知る権利は本当に権利なのか。

  • 2017.06.24 Saturday
  • 09:59

かねてより闘病中だった小林麻央さんがお亡くなりになりました。

各メディアは、そのことを大々的に報じました。

歌舞伎役者の妻と言うだけではなく、ご本人がフリーアナウンサーやそれ以前もタレントとして活動していて知名度はありましたけれど、あまたいる芸能人の中で特別感があるタレントさんではなかった彼女がこれだけ大きく扱われたことは、乳がんの闘病中であったことによる社会への影響力が大きいということが最大の要因だったのではないかと思います。

 

ただ、そう仕向けて行ったのはメディアだったのではないでしょうか。

ひっそりと闘病していた所をスクープとばかりに報道し、公表せざるを得ない状況に追い込んだのは、他でもないメディアだったのですから。

 

この麻央さんの闘病生活は、メディアの在り方を改めて考えさせる出来事にもなりました。

身体の苦痛は精神の苦痛でもあります。

そこに容赦ないメディアの攻撃。

限られた時間の中で可能な限り穏やかな時間、家族との優しい時間を過ごしたいと願っていたであろう麻央さんの気持ちは、どれだけマスコミ各位に届いていたのか。

 

麻央さんが自宅で亡くなられた時、それを察したマスコミも結構いたようですが、海老蔵さんのご自身で伝えたいとの気持ちを察して、公表されるまで報じなかったと聞きました。

それだけ聞くと配慮された美談のようですが、それ以前にもずっと海老蔵さんの方からお願いされていた自宅周辺での取材などはあまり聞き入れていられなかったようなので、美談と言うよりはせめてもの罪滅ぼしになるかならないかのことのように思いました。

 

私は海老蔵さんの記者会見を拝見しませんでした。

そこで見なくても、いくらでも耳にすることがあるだろうし、10年にも満たない結婚生活で最愛の妻を亡くした海老蔵さんの悲しみは察するに余りあって、そうして悲しむ姿を見たいとは思わなかったからです。

 

舞台も勤めなければならない中、きちんと会見を行った海老蔵さんは立派ですし、これだけでマスコミに対して十分義理を果たしていると思うので、これ以上の取材が必要だと思えません。

 

私は彼や残されたお子さん、お二人のご家族の悲しみをわざわざメディアで見たいとも知りたいとも思いません。

それよりも、最後の時を静かに過ごさせてあげて欲しいと思います。

その部分に、他人の知る権利なんてないと思います。

 

最後に、小林麻央さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

またご家族の悲しみは決して癒えることないでしょうが、しっかりと前を見て生きていくことが麻央さんへの供養になると信じてこれからの時を過ごしていただきたいと思います。

 

 

深読ミスト、おまけの深読み

  • 2017.05.15 Monday
  • 22:00

もう一つ、気になったこと。

東京にいないってどこに行ったのかなってことなんですよ。

ドラマの収録は終わって、ツアーが始まるこのタイミングで、映画や他の新しいドラマがあるとは思えないんです。

でも東京にいなくて、すっと帰ってくるようなところでもない場所、もしくは日帰りではできない仕事となると、何かのロケの可能性が高いですよね。

グラビアアイドルじゃあるまいし、写真撮影のためにロケをするとは思えないし、かと言って役者の方の仕事ではないと考えると、音楽の方しかない。

音楽の方の仕事でロケだとすると、一番可能性があるのは特典映像のロケかなぁと。

アルバムは前回作品から1年5ヶ月になろうとしてはいるものの、役者の仕事もある彼としてはさほど間隔があいているとは思えないし、今年に入ってからはぼちぼち制作に向けて動いていると思われます。

ただ、アルバムを制作するには時間が掛かるので、そこへのつなぎとしてシングルを出す可能性の方が高いように思われます。

シングルも前回作品から7ヶ月経ちましたし。

日曜日から始まるツアーのタイトル、次の作品に向けての方向性はもう決まっていると言うような発言からしても、少なくとも楽曲制作はしていると思うんですよ。

これらのことから推理するに、次回のシングルの初回限定版についてくる特典映像のロケかもと。

どうかな?

 

 

深読ミスト、参上

  • 2017.05.15 Monday
  • 20:56

まず最初にお断り。

検索に引っかかりたくないので、なるべく固有名詞を出さないように書きます。

あくまで個人的な考えなので、ヘンに引用されても困るんでね。

よっぽど大丈夫だろうとは思うんですが、念のため。

 

先月書いた記事(カワイイは最強)で取り上げた方が、ある芸人さんに毎年、オリジナルの誕生日ソングを贈っているのをご存知でしょうか。

どちらのファンの間では有名な話なのですが。

その芸人さんの誕生日が5月14日なんですが、その芸人さんコンビのラジオ番組が金曜日の深夜にあって、いつも誕生日直近の放送日に誕生日スペシャルと題して2時間のほぼ全編に渡り、誕生日企画の放送が毎年行われるのが恒例になっているのです。

誕生日ソングを贈っている彼とその芸人さん達は、2006年にドラマで共演したことをきっかけに仲良くなり、誕生日ソングを贈るようになったのは2010年から。

ところが年々、彼は確実に売れてメジャーになり、昨年はかのドラマのヒットで超売れっ子になってしまったので、今年はさすがにスタジオに出向くことが出来ずに、でも例年通り、歌がないように見せかけながらも最後に「作ってきました」と披露するパターンを事前に収録して、今年も無事に誕生日ソングを贈ることが出来ました。

 

ところが、今年はまたその曲がすごくって。

いつもはスタジオにゲストと言う形で登場して弾き語りで歌うんですが、今年は事前に収録すると言う状況を逆手にとって彼のレコーディングやツアー、テレビ出演時に演奏するバックバンドによる生演奏で歌うと言うスタイルで、普通に1曲制作するのと同じ手間暇かけて作られた楽曲だったんですよ。(ちなみに製作費は彼の自腹だそうですよ)

で、その歌の歌詞からしても、これ、実は芸人さんサイドのラジオ関係を中心としたスタッフさんに対してプレッシャーを掛けたんじゃないかと思うんですよ。

 

かれこれ約1年前のこと。

彼は、その芸人さんコンビのラジオ番組が放送されているラジオ局とは別のラジオ局で曜日こそ違うものの同じ時間帯の番組のレギュラーパーソナリティーを務め始めました。

ただ、誕生日にその芸人さんコンビの番組に出演して誕生日ソングを歌うと言うことはその前からやっていたので、それを楽しみにしていたファンは、局が違うこともあって、もうそう言うことは出来ないのかと心配したんですね。

で、彼もチラッとそう思ったようなんですが、聴取率強化月間である偶数月でなければそんなに気にしなくてもいいと言う結論になったそうで、その芸人さんは前述の通り5月生まれなので、昨年は出演したんですよ。

じゃあ逆に、彼は1月生まれでこれまた奇数月なので逆に自分の番組の方にその芸人さんに出てもらうことも可能だっていう話をしていたんですね。

ところが今年の1月、それは実現しなかったんです。

まあ、実現させようと試みたかどうかは分からないですが。

 

それから約4ヶ月、今年も5月がやってきて、その芸人さんの誕生日が近づいてきた訳です。

彼の方は、全国ツアー初日を約1週間後に控え、リハーサルを中心に忙しい日々。

バンドメンバーはそれぞれ所属しているバンドがあったり、他のミュージシャンの仕事を受けたりしているのでリハの無い日もあるんですが、そういう日は逆に彼も売れっ子だけに他の仕事が入ってしまうようで、今回は当日に東京にいないという事で生ゲストとしての出演は出来なかった訳です。

彼は角度を変えてるといろいろな意味合いが見えてくると言う考え方をすることが出来る人なんで、先に述べたように、単純に局に行けないことと、ツアーのリハ中でバンドメンバーは揃うし、スタジオも抑えてあるからという状況を利用してバンドの生演奏に出来るということを上手く利用したのかもしれません。でもなんとなく、それだけ豪華にしてしまうことである意味、恩を売ることが出来るとも考えたんじゃないかとも思うんですよ。

 

芸人さんコンビの番組を放送しているラジオ局は、彼が中高生時代からよく聞いていたラジオ局でもあったし、彼が昨年出演して話題になったドラマを放送していたテレビ局と同じグループ会社でもありますから、局の方でも彼をむげには扱えません。

実際、先月の彼の番組には、中高生時代に聞いていたというそのラジオ局の番組のMCのお二人と構成作家さんをゲストに招いたくらいなので、彼が言うところの「局の垣根を越えた」企画を実現している訳です。

 

そこで今回のバースデーソングの歌詞をよく読んでみると、来年の1月には自分の番組に来いと言っている部分があります。

今回は誕生日だった芸人さんにサプライズだったために、その芸人さん以外の相方さんや構成作家さん、スタッフさんが彼の元を訪れていました。その皆さんの目の前で生演奏で歌ったのか、生演奏で歌って録音したものをその場で聞かせたのかは定かではないんですが、その歌を聞いた後のその場でのそこの歌詞に関するやり取りを聞く限りでは、局側か制作サイド側から彼の番組への出演を出来ればやめてほしいと言われたのではないかと想像できるようなニュアンスが含まれているように感じたんですよね。

もし本当にそうなのであれば、「これだけやったんだから、今度は断らないでね」という意味合いがあるように思えるんですよ。

そうでなくても今や超売れっ子ミュージシャンでもあり俳優でもある彼の希望を、これだけやってもらって二度も断るなんでさすがに無理でしょって思うので、これはもう、来年1月にその芸人さんが彼の番組にゲスト出演する可能性はかなり高まったのではないかと。

それと、彼のラジオ愛は半端ないんです。

本当に彼はラジオに救われたと言っても過言ではない青春時代を送ってきているので、色々とこう策を練っているのは単純に面白いラジオ番組を作りたい、ラジオだからこそできる面白いことをやりたいという熱意だけなんですよ。

それを同じラジオに携わる人たちがむげにするとは思えないので、彼のこの希望はかなえられるんじゃないかなと期待しています。

 

彼の番組はまた明日の深夜にありまして、そこでまたこの裏話も少しは話してくれると思うので、そこで話が出るのかも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

ラジオと私

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 17:42

なんかこういうタイトルの文章をラジオ局が募集したことがあるような気がするわ。

うん、なんかありがち。

 

さて、どうしてこのタイトルで書こうと思ったかという所からお話ししましょうか。

昨日、2017年3月20日。

全国民放ラジオ101局の特別番組『WE LOVE RADIO!山下達郎・星野源のラジオ放談』という番組が全国の民放ラジオ局で放送されました。

その中で、達郎さんと源さんそれぞれのラジオとの関わりのきっかけをお話されていたりもしたんですが、じゃあ自分のラジオとの関わりのきっかけやラジオとの関わりってどうだったんだろうと思ったんですね。

なのでそんなことをちょっと書いてみようかと思います。

 

私はそれほどラジオと関わるきっかけを覚えている訳じゃありません。

ただ、私の実家は夕方まではずっとラジオがかかっていた家庭だったんですよ。

だからきっかけを作ったのは間違いなく母です。

母は、自宅で内職していまして、ずっとラジオを聞きながら仕事をしていました。

時代的にTVをヘビーに視聴するような時代じゃなかったのもあるんでしょうが、母が仕事をしていない時間、例えば食事の支度をしている時間なんかもラジオを聞いていたんですね。

朝起きたら、まずラジオをつけているような家庭でして。

そうすると、その番組のコーナーの時間を自然に覚えてしまうので、「ああこのコーナーが始まったらそろそろ出かけなきゃ」みたいになるんですね。

それくらいラジオを聞いていましたよ。

で、母はCBCラジオのヘビーリスナーでした。

あくまで聴取するだけの人でしたが。

朝起きて、ラジオをつけてから、お昼に一旦止めて、お昼ご飯が終わるとまたずっとラジオを聞きながら仕事をするという感じでしたね。

実家の台所にTVを置くようになってから、夕方からはラジオじゃなくてTVになりましたけど。

母と私は、CBCのアナウンサーを声だけで聞き分けられるくらい聞いていましたね。

 

それだけだと母の好みになりますが、私が自主的にラジオを聞いていたのは、中学以降の学生時代です。

自室にTVを置くまでは自室にいる時はラジオでしたね。

中学から自分の部屋を貰ったので、そこからラジオを自分で聞くと言うことをするのが当たり前になりました。

私が中学の頃、夜のラジオ番組がそんなに面白くなかったんです。

野球が好きだったのでシーズン中は野球中継を聞いていましたよ。

ビジターだとちょっと気分を悪くしながら聞いていたり笑い

FMも聞かなくもなかったんですが、AMの方が多かったかな。

FMは私にはちょっとハードルが高いと言うか、もうちょっと年上の人が聞く感じでしたし。

土曜の夜だったかな、チャート番組は毎週聞いていました。

確か、1度だけハガキを読まれた記憶があります。

そう、ハガキでした、まだね。

あとその当時好きだったアイドルがいて、その方のラジオ番組を聞きたくて仕方がなかったんですが、地元の放送局では放送していなかったんです。

野球中継が終わった後の番組もつまらなくてね。

どうしたと思いますはてな

当時はラジカセを使っていたんですが、ラジカセを正面から見た時に左側を東に向けて置くんですよ。

で慎重に周波数を合わせると、実は東京のラジオ局の放送が多少のノイズを我慢すれば聞けたんです。

夜は飛び交う電波が減るんでしょうね、きっと。

それで文化放送とか聞いていました。

高校生になると、CBCラジオでも自社制作の生ワイド番組を平日の夜に放送するようになったのでそちらを聞いていました。

その番組ではオープニングにリスナーに電話出演してもらって、MCとちょっとお話した後、番組のタイトルコールをすると言うのがあって、実は私も出たことがあるんです。

そういう性格じゃないんですが、何を思ったのかハガキを出してしまい、採用されちゃったんですよ。

もうね、忘れもしない修学旅行の前日で。

ほとんど誰にも言わないで出たんですが、翌日の修学旅行に行く当日、完全にばれてましたわ。

 

深夜ラジオと言うと、東海地区では有名な番組がありまして。

東海ラジオの『ミッドナイト東海』。

兵藤ゆきさんはこの番組から有名になったり、鶴瓶さんにとって初めてのレギュラー番組だったりと本当に有名で人気の番組だったんですが、私はその世代とはずれていましたし、なんと言っても我が家はCBCのリスナーだったから東海ラジオを聞くことはあまりなかったです。

ただ、東海ラジオがミッドナイト東海を放送していた関係でネット局であるニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン』は本来ならTBSの系列になるCBCで放送されていたんですよ。

なのでその時間まで起きていてラジオを聞くとするのなら私は『オールナイトニッポン』を聞くことがありました。

これ言うと年がばれそうですが、中島みゆきさんが面白くて面白くて。

妹がみゆきさんの大ファンでわざわざ午前1時に起きて聞いたりしてました。

録音したりね。

布団の中で聞くこともあったんですが、夜中に爆笑しそうになるのを必死に抑えていましたね。

あと、あるパーソナリティの放送の時、やっぱり布団の中で聞いていたんですが、ちょっと怖い話をするコーナーがありまして、それを聞いていたら金縛りにあってしまったこともありましたよ。

 

社会人になるとTVの比重が大きくなってラジオをあまり聞かなくなるんですが、今度は職場でFM愛知を流していまして。

今は@FMと呼びますが。

FMラジオがしっくりくる世代になっていたのもあるんでしょうが、違和感なく聞いていましたね。

朝8時半からお昼休みを除くと10時間くらい聞いていましたからね。

割と長く働いていたのでその間ずっとラジオとお付き合い。

家で聞くことは減っていたけれど、今度は車を運転するようになったから車で聞いたりとか。

自分の生活の変化によって聞く曲が変わったり、タイミングが変わったりしましたけれど、思えばラジオって身近にずっとあったなぁと思います。

 

ラジオのいいところの一つとして、自局制作が多いので地域色が強いこともあると思うんです。

話題が身近なので親しみやすいと言うか。

今の私の年齢だと同世代はAMを聞いていそうな気がしますが、日中はあまり聞かないのと、もし聞くとすれば在職時によく聞いていた@FMを聞くことが多いですかね。

ZIPFMはあまり聞かないですね、洋楽色が強いので。

洋楽、ほとんど聞かないんですよ、私。

今の時代は便利になりまして、radikoのタイムフリーで放送から1週間以内ならいつでも聴取可能なので録音しなくても聞けますよね。

それで星野源さんのオールナイトニッポンを聞いたりしています。

そう言えば昨日、その特別番組をタイムフリーじゃなく22時からのZIPFMで聞こうと思って5分前くらいからZIPFMを聞いていたんですが、やっぱりその時間のラジオって中高生向けなんで、私にはうるさすぎてダメでしたわ。

わちゃわちゃしていて耳が痛いみたいな。

最近は、リアルタイムでラジオを聞くとすればもっぱら車の中くらいですが、やっぱりそれなりにラジオとはこれからも付き合って行くんだろうなと思うんです。

近づいたり遠ざかったりしながらも決して切れない関係ってところかな。

それが、私にとってのラジオと言う存在なんだと思います。

 

 

 

 

 

地上波じゃないからこそ

  • 2015.05.14 Thursday
  • 10:24
BS-TBSで放送されている『吉田類の酒場放浪記』が人気なんだって。
私もこの番組のことはかなり前から知っているんですが、“わざわざ見る”訳じゃないけれど、“たまたまチャンネルが合えば見る”って感じでしょうかね。
あれはね、なんか見ちゃうんですよ。
あのゆるい感じもいいんです。
地上波ではできないゆるさですね。
人気があるからと言って、地上波に持ってきちゃダメですよ、TBSさん。

吉田類さんは、そもそも画家を志していたようで、途中でイラストレーターに転身されたとか。
それから、酒場や度に関する執筆をはじめてライターになったようです。
ま、イラストも描くんでしょうけど。
なので、酒場ライターとか、作家とか、イラストレーターとか。
そんな肩書が並ぶような方のようです。

番組中の吉田類さんは、ホント、酒場が好きなおじさんって感じでいいんですよ。
だからちゃんと、自分に合う酒場をチョイスしている。
自分が楽しめなきゃ、ああいうのは見ていてもつまらないですもんね。

なかなかあちらこちらの酒場に行くなんてことも出来ませんから、この番組を見て、酒場の疑似体験をしている人も多いようです。
俳優の筧利夫さんもこの番組のファンで、これを見ながらお酒を飲むと、『笑っていいとも』に出演された時にお話しされていましたよ。
あれもかなり前だった気がしますが。

そもそも、2003年9月1日から始まった番組なんだそうなので、すでにもう12年以上。
私もいつだったか分からないくらい前に見ましたもん。
多分最初は、CSのTBSチャンネルだったと思います。
私がスカパーに加入したのもそれくらいの時期だったので、かなりTBSチャンネルとかは見ていたかな。
ドラマの再放送とか見ていたし。
そのついでに見ていた気がします。

私自身は、ちょっと人見知りなところもあるので、常連さんが集う酒場という場所にはなかなか行きにくいんですが、見るのは楽しいです。
ウチの夫は逆で、多分、ああいう酒場とかですぐに人になじめるタイプ。
飲むのも好きだし。

酒場に実際に行くのはちょっと……と言う方。
酒場疑似体験が出来る『吉田類の酒場放浪記』へどうぞ。

 

復活!!ブラタモリ

  • 2014.12.05 Friday
  • 10:02
来年度からNHKの『ブラタモリ』が、レギュラーで復活するそうです。
手始めに、新年早々の1月6日に「京都編」が放送されるのと、あと3日に過去の放送分から選りすぐりの4本を再放送するんだって。

東日本大震災でもあったし、広島の土砂災害でもチラッと出ていた話だけれど、人々の記憶から薄れてしまっている過去の災害に関して、その時代の人々が後世に伝えようとしていたのを、私たち現代人は、気が付かないで生活していたりしてますよね。
東日本大震災の時には、ある地域で、石碑みたいなのがあって、「ここより海沿いに住まないように」みたいなことが書いてあったなんてのがあったりとか。
災害に限らず、例えば、“野”とか“原”とか付く地名だと、そこは原っぱだったり野原だったりしたとか、サンズイの付く漢字が使われいる地名だと、川とか海とか水に関係するところだったとか言われますよね。
“沼”なら、そこは沼だったとか。
そういう“土地の記憶”みたいなのが、『ブラタモリ』を見ていると感じられるんですね。
凄く勉強になります。
川が蛇行している所は、傾斜が緩やかだとか。
これは、水は高い所から低い所に流れるのですが、傾斜が緩いと、低い所を探しながら流れていくので蛇行するんですって。
これはね、荒川か隅田川か、その分岐の岩淵水門の所を紹介していた回で話していたんじゃなかったかな。
荒川って、岩淵水門から下流は人工的に作られた放水路で、それが出来るまでは、隅田川が荒川だったんだって。
なんか歴史的に言うと、その荒川の前は入間川の下流部だったそうなんですが。
だから、隅田川は自然に出来た川で高低差のあまりない所を流れているので蛇行していて、荒川は人工的に作られた川なので直線的に流れているんですってよ。

なんてことも知ることが出来ます。
古地図を見ながら歩いているもんね、あの番組って。
なんか、そういうアプリ(古地図を見る)とか流行ったけど、今でもあるんだよね、多分。

さて、幸か不幸か、いや『ブラタモリ』ファンにとっては幸いなことではありますが、タモリさんのお仕事に余裕が出来たおかげで、新しいシリーズでは、地方にも行かれるそうです。
いや〜、楽しみ。
その手始めが京都ってことなんでしょうけれどね。
いくら地方でも、主要都市は、随分と様変わりしているので、見どころもたくさんありそうですよね。
城下町なんて特にさ。
東京で特に思ったけど、都会は暗渠もいっぱいあるし。
ちなみに、暗渠(あんきょ)ってのは、給排水用に使われる水路、これを溝渠(こうきょ)と言うんだそうですが、その溝渠に蓋などの覆いをして、外観上、水路を見えなくしているもののことね。
道路とか、特に歩道や歩行者専用道なんかに多いようですよ。
あと自転車置き場になっていたり。
溝渠の上のスペースも使いたいってヤツですね。
愛知県豊橋市のJR豊橋駅からさほど離れていない所に、地元民が“水上ビル”と呼んでいるところがあるんですが、そこも用水路に蓋をしたように2階建てとかの建物がズラッとならんでいる所があるんですが、それも暗渠だよね。
あれ、耐震性はやっぱ、良くないだろうなぁと思うんですが。
城下町って溝渠がいっぱいあって、それを埋めないで暗渠にしている所がありそうな気がするんですが、どうなんでしょうかね。

ま、そんなこんなで楽しみにしている『ブラタモリ』なんですが、タモリさん自身も移動するとなると、大好きな鉄道の旅とか出来るかもしれないので、案外、地方ロケを楽しみにしているかもしれませんね。
遠ければ、スケジュールの都合で飛行機利用とかになったりもするんでしょうけれど、それはそれで楽しみそうな気がします、タモリさんって。

出来ればNHKさん。
夜中でもいいしBSでもいいので、『ブラタモリ』を全部、再放送してくれないかなぁと思っているんですけど、ダメですかね。
そういうリクエストも少なくないと思うし。
時間もチャンネルも気にしないんで(どのみち録画して見るし)、よろしくお願いします。

 

マツコの知らない世界

  • 2014.11.14 Friday
  • 10:42
ゴールデンに格上げされてから、毎週見てます。
実はさ、ここだけの話、そんなにマツコさんって好きな方じゃないんですよ。
でも、この番組は面白いです。
マツコさんだけじゃなく、マニアックな知らない世界がいっぱいありますよね、ホントに。

さて、一番最新の放送分は、チーズがテーマ。
トイレットペーパーもやってたけど、半分半分より、チーズの部分が多かったです。
ウチの夫は、あまりチーズが好きじゃないんですが。
6Pチーズは食べられると言うんですが、まあ普通に、ピザとかグラタンとかも食べるので、一般的なチーズは食べらると思いますよ。
私の父もチーズ嫌いですけど、父の方がホントに食べないかなぁ。

私は比較的、チーズは好きな方で、かなり癖のあるのはダメですけれど、普通のスーパーでも扱っているような程度のチーズならほとんど食べられますね。
輸入物は、やっぱりダメなのもあります。

ブルサン(boursin)というチーズに一時期はまりまして。
フランスのベルという会社のチーズで、フレッシュチーズにフレーバーをつけたチーズなんですよ。
ガーリック&ハーブとペッパーが好きで、これだけをかなり食べていた時期があったんですが、あまりに集中的に食べ過ぎて、今はあんまり食べる気がしないという……。
同じベルのkiriは、あまり好みじゃなかったなぁ。
フィラデルフィアの6Pのクリームチーズの方が好きですね。
これも一時期はまったけど、最近は普通のプロセスチーズのキャンディチーズとかを食べることの方が多いです。
成城石井とかカルディとか、輸入食材を扱っているお店に行くと、輸入チーズのお試し詰め合わせみたいなのがあったりするこもあります。
キリンビールの名古屋の工場見学後に立ち寄れる売店でも、そんなようなのを売っている(今もあるかどうかわかりませんが)とかで、お土産にもらったことがありますが、それも良かったですよ。
確か、小岩井のチーズだったと思いますけど、そういうお試しセットみたいなのは、そこ専売で市販されていないようでした。

さて、そのマツコの知らない世界で紹介されていたチーズの美味しい食べ方で、スライスチーズをレンジでチンするだけってのが、簡単でおいしそうで真似したいです。
もっとも、レンジが壊れて使えないので、今すぐには出来ませんが。
パルメザンチーズとか、ピザ用チーズでも出来ますけど、あのチーズせんべいみたいなの。
でも、スライスチーズでやる方が簡単だわ。
レンジでチンなんて、手間いらずだし。
意外とね、フライパンとかでやってると、時間が掛かるのよ。
あと、雪印の6Pチーズの磯辺焼き風もおいしそうだったなぁ。
あれも真似しようかな。
お正月にあれでビールとかワインとか飲んじゃおうかなぁ。
ああいかん。
マツコさんと同じで、つまみにすることしか思い浮かばないじゃん。
そのマツコさんも、いつも以上にテンションが高かったし、バクバク食べてましたね。
いや〜でも、ハイジのチーズは私もちょっとテンションが上がるなぁ。
食べてみたい。

ちなみに、このマツコの知らない世界って、最新放送分が、Yahoo!のGyaOで放送から3日後くらいから一週間程度、無料配信されているので、今ならチーズの回が見られますよ。(こちら)
普通のオンエアを録画して見ているのに、オンデマンドでまた見たりしちゃうけど、私。
興味がある方はぜひ。

 

がっちりマンデー

  • 2014.10.30 Thursday
  • 10:36
TBS系の日曜朝に放送中の『がっちりマンデー』。
ちょいちょいためちゃうけど、必ず録画して見ています。
先週と今週の2週分を見たので、その話。

まず、先週放送分のテーマ、「いつのまにか入れ替わってがっちり」とかいうネタ。
これでね、ちょっと疑問に思っていたことが解決して、スッキリしました。
それは、掘削しないで、下水道管の補修工事をすると言う方法。
1ヶ月くらい前だったか、回覧板でそういう工事をしますってお知らせがあって。
交差点のところで、週二くらい通るところで、交通量も多めだから、ちゃんと読んでみると、「掘削しない」とある訳ですよ。
でも、その交差点にあるマンホールから機械を入れるとかで、一応、通行の妨げにはなるということでお知らせしているんですね。
え〜でも、掘らないでどうやって工事するんだろうと思っていたら、がっちりマンデーで積水化学工業がそういう技術を開発して実用化していることを紹介していたので、「これだ」と思った次第なんです。
ざっくり言うと、一種のポリ製の板状のものを、古い管に内側かららせん状に張り付けていく感じなんですよ。
だから、それを張り付ける機械さえ入れば問題ないんで、道路とかを掘り返さなくてもいいって訳です。
なかなかスゴイ技術ですが、それをこんな身近で実用しているとは思いませんでしたわ。
って言うか、どこがその工事を請け負ったのか知りませんけど、公共工事なんで入札でしょうから、費用も従来の工法と変わらないとかさほど高くないってことなんでしょうか。
いやはや、凄いですわ。

あと今週の放送分で紹介された、味の素の『トスサラ』
あれはねぇ〜、何かで見て、「え〜、いいじゃん、これ」と思っていたのに、さっぱり忘れてたのね。
ま、そもそも、ドレッシングをあまり買わないせいもあると思うけど。
それで少し前に、あまりの売れ行きに生産が追い付かず、一旦、発売を中止すると味の素からリリースがあったんですよね。
「そんなに売れているんだ〜、忘れてた」と思ったところでのがっちりマンデーだったんでね。
いずれ販売再開され、普通に見かけるようになったら買おうかなぁと思ってます。
なんか、某ネットショップで一般的な小売価格よりかなり高いお値段で売っているけど、無理して買うようなこともないと思うんだけど、やっぱり買う人がいるんだろうなぁ。

ところで、そのトスサラと同じ回で扱っていたローソンのブラン粉のパンって、どうやらナチュラルローソンでしか扱っていないような感じです。
“ブランのキャラメルシフォンケーキ”がおいしそうだなぁと思ったんですが、そもそもナチュラルローソンが無いんだよね〜。
膨らまないブラン粉でシフォンケーキって興味あるなぁと。
これも手に入らないや。
久々に食指が動いたのな。
う〜ん、残念。

 

お金がすべてではないけれど

  • 2014.09.08 Monday
  • 09:46
カテゴリをテレビにするかスポーツにするか迷ったぞっと。
そんな話。


錦織圭選手の全米オープン決勝進出で湧いている今日この頃。
今朝は、女子シングルスの決勝で、セリーナ・ウィリアムス選手が3年連続6度目の優勝を決めていました。
チャンネルをWOWOWにした状態でオフにしていたので、テレビを付けた瞬間が、優勝決定の瞬間でした。
女子は、フルセットやっても3セットまでだから、男子のフルセットに比べれば速いよね。
錦織選手がフルセットで戦った試合が4時間越えでしたから、日本時間の午前6時に試合が始まったとしても、フルセットで4時間やっていたら、午前10時を過ぎちゃいますもんね。


そんなことが起こるテニスは、放送時間枠がきっちりしている日本の地上波放送には向いていないんだそうな。
特に、民放の場合、スポンサーの絡みもあるので、急な放送時間の変更が難しい訳で。
テニスの四大大会の場合、ウインブルドンだけは、NHKでも放送していますが、民放ではやっていませんよね。
NHKも臨機応変に放送内容を変えられるので可能なことなんでしょうけれど、それでもウインブルドンだけなのは、やはり放映権料が影響しているんでしょう。


そういう意味で言えば、有料放送であるWOWOWやスカパーが、そういうコンテンツの放映権を持っているのはもっともなことで。
WOWOWは、それ単独で有料放送チャンネルですし、スカパーは、そういう制作会社の集合体ですもんね。
ちなみに、スカパー経由でWOWOWを視聴することも可能です。
視聴料は同じですしね。
我が家は別々に契約してますけれど。
なぜかと言うと、WOWOWをスカパーで見ていたら他のスカパーの番組を見られないから。
ま、視聴するだけなら問題ないけれど、例えば、スカパーの何かの番組を録画しながらWOWOWをスカパー経由で見るのは無理ってことになります。
もちろん、逆も。
よくあるのが、スカパーでサッカーが見たいのに、WOWOWでライブの生中継があるパターン。
Jリーグだと、土曜か日曜で夏だとナイターですよね。
WOWOWのライブの生中継も大体、土日の夜なんで、時間が被ります。
そして、我が家の場合、録画する可能性があるために、スカパーもWOWOWも録画機に繋いでいるので、テレビだけでは見られません。
まあ、その辺りは、どの有料放送にどのB-CASカードを登録するのかって話にもなるんですけどね。
我が家の場合は、一般家庭よりも複雑(さすがに自分では複雑とは思っていなくて分散させていると思っているけれど)なんで説明しませんが。
面倒なんで。


私の妹宅では、テニスが見たくてWOWOWに加入したんですよ。
やっぱり、一番テニスを放送してくれるのがWOWOWだし。
あとは例えば、サッカーのスペインリーグを見たい人もWOWOWですよね。
UEFAチャンピオンズリーグは、スカパーなんですけれどね。
ボクシングとかもやっているけど、私は見ないなぁ。
その他、映画はもちろん、舞台とか、ライブとか、割とバランスよく雑多に見られるのがWOWOWのいいところですね。
昨今では、自局製作のドラマも放送してますし。

私はねぇ、WOWOW歴が長いんです。
我が家の場合、私が結婚前から契約したのをそのまま夫の名義に変えて継続してるだけなのです。
デコーダーが必要だった時代からですし、あと視聴料も月払いと年払いが選択出来て、年払いにするとちょっと安かったんですよね。
今は単純に月払いしかできなくなっちゃいましたけど。
スカパー歴も長いけど、WOWOW歴はもっと長いです。


なんでも、錦織選手の決勝戦を見たいがために、WOWOWに新規加入する人が増えるのではないかと言われています。
まだ、今からでも間に合うかな。
なんでもお金じゃないけれど、テニスで頂点を目指すのもお金が掛かるし、それを見るのもお金が掛かる訳で、なんだかんだと言っても、お金って切り離せないものなんですよね。

 

通常は裸だったのか!?

  • 2014.06.26 Thursday
  • 11:34
ここのところ、ずっと注目されているらしいCMがあります。
九州のアミュプラザ博多&鹿児島の夏バーゲンのCM

え〜、なんかセクシーなのはともかくとして、ウルトラの母、水着着ちゃいますかって。
いや、いいんだけど、いいんだけど、それで水着着ちゃうってことは、普段の姿は、裸体だったんでしょうか。
あ〜、突っ込んじゃいけないでしょうかね、ここ。

ところで、ウルトラの父と母には、名前って無いのね。
ああ、ここも気にしない方がいいでしょうか。

ウルトラシリーズの主題歌ってどこまで歌えるかなって考えた時に、どうもタロウあたりくらいまでかなぁと思うのよ。
もっともそれもフルで歌えないけど。
でもさ、タロウの前のエースは、サビしか分からないんだわ。
タロウの次のレオは、分からないや。
まあ、こんなこと言ってて、顔見ただけで、タロウだエースだなんて分からないんだけど。
多分、分かるのはウルトラマンとセブンだけだと思う。

以前、当時3歳くらいの息子さんをお持ちのパパさんがおっしゃっていたんですが、幼い男の子は、大体、車派か電車派かにわかれるそうでして。
これが、ヒーローものでも、ウルトラマン派か仮面ライダー派に分かれるんだそうですよ。
へ〜なんて聞いていたら、自分の甥っ子どもは、このどちらにも当てはまらなかったって落ち。
微妙に海外暮らしが影響しているのかしらん。
現在小学3年の甥は今、仮面ライダーは見ているみたいですけど、グッズが欲しいとか言うほどでもないですね。

CMに出てしまったウルトラの母ですが、ウルトラ学校の教師だそうです。
そうだったんだぁ。



 

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