メンフィスー!

  • 2015.02.16 Monday
  • 16:42
分かるかなぁ、このタイトルのイメージ。
永遠に最終回が来ないのではないかと思われている『王家の紋章』という漫画なんですけどね。
いや、私は分からないんですが、この作品。
あんまりね、得意じゃないんです、絵が。
だから読んだこともないんですけど、バンビックリと1ページ使った場面にでっかく「メンフィス―」って書いてあったのを見たことがあって。
コミックじゃなくて、なんか作品を紹介していた雑誌とかだったかも。
だから、『王家の紋章』=メンフィスなのです、私にとっては。


さてさて、メンフィスと言えば、錦織圭選手が日本時間の今朝、メンフィス・オープンで三連覇を達成しました拍手
いやいや正直、大丈夫かよって思ってましたけどね。
なんせ、ずっと1セットダウンからの2セット連取で逆転勝ちと言うパターンでしたしね。
準決勝なんて、第1セット、5-6で迎えた第12ゲームでブレイクされてセットダウン。
第2と第3セットは、タイブレークをものにしてのセット奪取だったので、勝ったものの、相手から1ゲームも奪ってなかったんですよね。
チラチラと見てましたけど、危なかったわ。
それが決勝で2-0のストレート勝ち。
やれやれです。
ま、まだ見てないんだけど。
さすがに朝から見てられないし。
WOWOWのオンデマンドにアップされると思うので、そうしたら見ますわ。


ところで、メンフィス・オープンのメンフィスってのは、地名ですね。
アメリカ・テネシー州にある最大の都市だそうです。
州都はナッシュビルってところなんですがね。
私の妹は、アメリカに住んでいたことがありますが、それがテネシー州でして。
残念ながらメンフィスではないですけどね。
後に、テネシー州からデトロイトに引っ越すんですが、私はテネシー州に住んでいた時に遊びに行ったんですよ。
ずっと仕事が休めなかったので、ガッツリ休みを取って3週間くらい行って。
途中でディズニーワールドに行ったりしてさ。
妹たちは、ポートランドという所を経由していたんですけれど、私は英語がからっきしで、更に海外なんて行ったことが無い両親を連れて行ったので、アメリカ国内でのトランジットは無理だと判断し、テネシー州に一番近くて、日本から直行便が出ているアトランタから入国しました。
アトランタのあるジョージア州の北にテネシー州があるので。
当時、妹たちが住んでいた所から一番の大都会がアトランタで、そこまで行けば、日本食材や中国・韓国系の食材も手に入ったそうなので、たまに買出しに行ってたみたいです。
いくら隣の州でもアメリカですから、そりゃもう遠い遠い。
ちなみに、アトランタの空港も広いんですが、シカゴとかもシャレにならないくらい広いらしく、迷子になりそうなくらいらしいですよ。
だから、トランジットにはほどよくこじんまりとした空港の方がラクなんですって。
だから、ポートランドをよく利用していたみたいです。
そう言えば、私もヘルシンキ・ヴァンダ―空港でトランジットした時に、搭乗口が遠くて、しかも到着が遅れたから、空港内をダッシュしたことがありますよ。
大変だったけど、あそこより広いらしいし、そりゃ迷子になるわな。


メンフィスは、ブルース音楽の発祥の地と言われているそうで、優勝した錦織選手がギターを抱えて笑っている写真をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、あのギターにはそういう意味があるんだそうです。
ちなみに、地名のメンフィスは、古代エジプトのメンフィスから来ているそうなので、『王家の紋章』のメンフィス(人名だけど)とも、まったく関係が無いとも言えないはてな
いや〜、ただのエジプト繋がりだけどさ。




 

秘境駅駅弁

  • 2014.11.06 Thursday
  • 11:13
以前にもネタにしたことがありますが、JR飯田線は、“秘境駅銀座”と呼ばれるほど、秘境駅がたくさんある路線です。
秘境は、海辺にもあるんでしょうが、イメージはやっぱり山間部。
飯田線は、愛知・静岡・長野の県境にある山間部を通る路線なので、山の秘境がいっぱいある訳です。
そんな飯田線の始終点駅でもある豊橋駅に、『飯田線秘境駅オリジナル弁当』なるものを売っていたので買ってみました。

飯田線の秘境駅のイラスト入り。
これの下の方に書いてあるんだけど、秘境駅のランキングは、牛山HPのランキングだそうです。(もちろん許可)
ランキングってのは、個人的な物で公的な物はないようですが、個人的な物でも日本全国の秘境駅を調べて(ご自身で行かれたところもあるでしょうが)ランキング付けするのもかなり大変なんじゃないかと。
牛山HPでも200位まで順位がついていますし。
で、その牛山HPの平成23年2月現在の秘境駅ランキングにランクインしている飯田線の駅が、このイラストの6駅。
小和田(こわだ)駅・田本駅・金野(きんの)駅・中井侍(なかいさむらい)駅・為栗(してぐり)駅・千代駅。
以前、ローカル番組内で、小和田駅を利用して郵便配達をしている女性のことを紹介していたんです。
駅から山頂方面を1時間登ったところに数件ある民家へ、郵便物を届けるんだそうです。
車でその地区へ向かうと1時間じゃすまないそうで(しかも林道)、登った方がまだ早いとか。
もちろん、1時間かけて下って駅に戻り、また電車に乗って帰るんですが。
1日に上り下りとも各10本程度しか止まらない駅(いや、そもそも通る本数がそんなものか)ですけどね。

さて、そんな秘境駅を売りにした秘境駅弁当。

お品書き。
上、左から、野菜旨煮・玉子焼き&しそ団子串&大葉はんぺん・山菜おこわ
中、左から、ミニ稲荷ず&細巻き(山ごぼう&しば漬)・エビチリ・ウズラ卵燻製・椎茸肉詰フライ
下、左から、みそカツ&枝豆・白飯&かりかり梅・ワカサギ甘露煮&じゃこの甘露煮&餅菓子
最後の餅菓子は、柿に見えるヤツです。
あとウズラ卵燻製は、銀杏と枝豆と一緒に串になっています。
これで1080円。
う〜ん、まあ普通かな。
お味も普通ってことで。
ま、いろいろ入っているからいいよね、こういうの。
ちなみに、季節によっては多少、中身が変わるようです。

さて、秘境駅を簡単に訪れるには、春と秋に運行される『飯田線秘境駅号』に乗るのが楽ちん。
急行「飯田線秘境駅号」
ただし、秘境駅感は若干、薄れるようですよ。
って、誰もいないはずの秘境駅に列車3両分のお客さんがいるので当たり前ですが。
この秋の秘境駅号は、11月21日(金)〜24日(月・祝)だそうです。
上下線各1日1本運行。
3両編成で全席指定。
参加されたことのある方のブログ等を見てみると、ツアーで申し込んだ方が予約を取りやすいらしいです。
ちなみに、飯田線は電圧だかの関係で、3両編成までしか運行出来ないそうなので、3両分の指定席が埋まれば完売になっちゃいます。
申し込み多数で増便とか、編成が長くなるなんてことはないですね。
なので、今度の秋号は、すでに満席の可能性があります。
ま、気になる方は、JR東海ツアーズに問い合わせるといいでしょう。
ツアーの方は、1泊2日と日帰りのプランがあるみたいです。
秋なんで紅葉も楽しめますしね〜。
天気さえよければですが。
私も興味はあるんですが、一番大変そうだなぁと思うのは、トイレでして。
もちろん、電車にもトイレはあるんですけどね。
って、飯田線とか東海道線とか、普通にトイレがついているよなぁ。
名鉄は、特急にはついていたと思うけど。
昔、飯田まで各停で行ったことがありますが、豊橋を夕方発ので行ったので、この秘境駅がある辺りは、すっかり日も暮れて、真っ暗で何も見えませんでしたわ。
そんな凄い所にあるから、秘境駅なんですけど。
普通に各停で天竜峡あたりまで行ってみようかと思わなくもないんですけど、なかなかねぇ。
ま、良かったらどうぞ〜。


 

50周年の新幹線

  • 2014.10.21 Tuesday
  • 20:45
久々に乗った新幹線。
東海道新幹線は今年、開業50周年ですよね。
それにしても、“こだま”ってホント、減りましたよね。

先日の土日に、夫の実家に帰省してきました。
大阪市内なので、こんな風になんでもない土日に行けちゃうところがラクでいいんですよね。
3連休を外し、京都の紅葉シーズン前ってことで、さほどこまないだろうと思ったんですが、週末に台風がやってくると言うパターンが2週続いた後の土日だったので、ちょっと混雑するかもと、ちょっと覚悟。

まず行きの話。
名古屋から“ひかり”に乗ったんですが、これが新大阪行きで名古屋〜新大阪間が各停だったんですよ。
名古屋を4分後に出る“のぞみ”があったので、そちらの方に乗る人が多いかと思ったんですけど、いざ乗ってみたら、なんとかギリで座れたくらいでした。
あぶね〜汗
でね、その“ひかり”ってば、米原で降りた人がかなりいました。
名古屋を出ると、岐阜羽島・米原・京都で終点の新大阪になるんですが、京都よりも米原の方が降りた人が多いかもって思うくらいに結構おりましたね。
まあ、京都はそんなたくさん停車駅がある“ひかり”や“こだま”に乗らなくても、“のぞみ”に乗ればいいですもんね。
多分、そちらの方が多いんでしょう。
なので、京都で大分すくかと思ったんですが、意外と新大阪まで行く人が多かったです。
新大阪から九州新幹線の“さくら”にも乗れますけれど、乗り換えるにはちょっと早かったしなぁ。
どこに行ったんでしょうね。
もちろん、USJを目指す人もいたでしょうけれど、それには時間的に遅かったからなぁ。

で、大阪での話はまた別にするとして、帰りの話。
帰りは、新大阪発ならば、ちょっと並べば座れるので、自由席にしてまして。
これが功を奏しまして、駅について、乗れそうな新幹線に乗ることにしたんですが、JR難波駅から新大阪駅まですごく乗換が順調だったんですよね。
あ、ちなみにですね、心斎橋でご飯を食べていたんですが、普通、心斎橋から新大阪駅に行くには、地下鉄1本で行く方が簡単で楽ちんです。
私たちの場合、JR難波駅のコインロッカーに荷物を入れていたのと、あと、電車賃を浮かせるためにJRを乗り継ぐという方法を取っただけです。
ご存知の方も多いと思いますけれど、新幹線のチケットを買うと、例えば、東京都区内とか横浜や名古屋、大阪市内のJR在来線の駅まで乗れるという「特典」みたいなのがありますよね。
新幹線からJR在来線乗換の改札を通って、例えば、東海道線とか、東京なら山手線とかに乗換ても、決められた区間なら追加の運賃を払わなくてもいい訳です。
これは、新幹線に乗る前も有効なので、今回の私たちの場合は、JR難波駅から大和路線で1駅先の今宮に行って環状線に乗換、大阪で東海道線に乗換て新大阪まで行くと言う方法になりましたが、電車は何本も来るので、そんなに大変じゃないんですよ。
これね、大阪の場合だとUSJでも使えます。
新幹線利用で、USJの最寄り駅“ユニバーサル・シティ”との間で途中乗り降りさえしなければいいんでね。
ユニバーサル・シティ周辺のホテルに泊まるとか、それこそ新幹線で日帰りって方は、これを使えばいい訳で。
タイミングさえよければ、“西九条”で乗り換えなくてもいい電車もあったりしますしね。

そんなこんなで新大阪に着いたら、時間的にちょうどいいかなぁと思っていた“ひかり”よりももっとドンピシャに乗れそうな“こだま”がありまして。
新大阪発の東京行きこだまってね、1時間に1本しかないんですよ。
しかも、並ばなくても余裕で乗れちゃうくらいすいているし。
これさ、新大阪から“ひかり”に指定で乗った時も思ったけれど、新大阪から乗る人よりも、京都から乗る人の方が圧倒的に多いのよ。
それでも“ひかり”の自由席なら、並んだ方が確実だろうけれど、“こだま”はそんな必要ないので、大した距離でもないし、その後の“ひかり”も結局は、名古屋まで各停なので、目の前の“こだま”に乗った方が早く帰れると言うことで、“こだま”に乗りました。
案の定、京都で結構乗ってきたんですが、5号車で9割方埋まった感じだったので、1号車とか16号車はもっとすいていたはず。
これが名古屋に着いたら、降りた人も多かったけれど、乗ってくる人の方がもっと多くて、あっと言う間の満席。
いやはやビックリ。
愛知県民からしてみれば、名古屋からそんなに乗ってくるのかって言うか、名古屋に遊びに来る人がそんなにいるとは思えないなぁと思ったんですが、例えば、高山方面や伊勢志摩方面に行ってた方も名古屋から新幹線に乗るので、そういう人もたくさんいるんでしょうね。
あと、もっと西から“のぞみ”とかに乗ってきて、名古屋で乗り換えとか。
でもまあ、そんなに乗ってくるとは思わなかったので、ちょっとビックリ。
考えてみれば、この名古屋から東京、厳密に言えば、新横浜までの区間、“こだま”しか止まらないとか、“ひかり”が止まるけれど本数が限られているとかって人も多いんでしょうね、きっと。
そういう人にしてみれば、乗り換えるしかない訳で。
“こだま”の本数が少ないのも、案外、不便なのね。

ところで、ちょっと余談だけれど、リニア中央新幹線の話も進んでいますが、私は乗ることがないような気がします。
まあ、九州まで延長されれば、利用する可能性もあるかもしれませんが、東京や大阪くらいなら、通常の新幹線で問題ないかなと思います。
う〜ん、そうだなぁ。
年齢的なことを考えれば、乗ることもなく一生を終えそうな気がしますが。

そういえば、飛行機はもっと乗ってないなぁ。
まあそもそも、鉄道の方が好きってのもありますけれど、飛行機に乗る必要性もない訳で。
日本列島の真ん中あたりに住んでいるって、そういうことなんですよね。


 

ノーベル賞と名古屋大学

  • 2014.10.11 Saturday
  • 22:37
不思議なもので最近、日本人でノーベル賞を受賞する方は、京都大学と名古屋大学に関係した方が多いですね。
今回の受賞者3名の内、赤勇氏は、京都大卒で名古屋大学教授を経て名誉教授・特別教授で名城大終身教授だそうで、天野浩氏は、名古屋大卒の名古屋大学大学院教授です。

名古屋大学は、国立大なんです。
愛知県には愛知大学ってのもあるんで、勘違いされやすいんですが、愛大は私立大なんですよ。
今回の先生方は工学部の出身ですが、愛知県には、名古屋工業大学と豊橋技術科学大学という工学部のある国立大学が名古屋大学の他にもあるので、やっぱり「ものづくり愛知」なのかもしれませんね。
余談だけど、豊田市に豊田工業高等専門学校って5年生の国立高専学校があるんですが、ここの工学系の学科から豊橋技科大の3年に編入しトヨタ自動車に就職する(その前に大学院に進む人が多いらしいですが)ってのが王道コースだってのを聞いたことがありますよ。

赤先生が名城大(こちらは私立)の教授もなさっているくらいなので、名城大にも理工学部があるんですが、工学部のある国立大が3つもあるんで、よりデキル学生はそちらに行きますし、その中でもやっぱり名古屋大学はトップなんですね。

旧帝大の流れをくむ国立大の中でも名古屋大学ってのはちょっと後発だったようで、それが功を奏したのか、お堅いイメージの国立大の中では、割と自由な雰囲気のある大学なんだそうです。
それが、ノーベル賞受賞者を産む理由になっているのではないかという話も出ています。
(その辺りについては、昨日の中日新聞に記事が掲載されていましたので、そちらを参照してください。記事はこちら)

それにしても、昨今は、理系離れが深刻だみたいな話を聞きますから、これからこういう理系関係のノーベル賞受賞者って、日本ではなかなか出てこなくなったりするんでしょうかね。
私の高校の同級生は、2/5が理系だったので、まだ多かった時代だと思いますけど。

ところで、この青色LED関係の特許って、名古屋大学に帰属しているようで、特許料がかなり入っているようです。
14億とかなんとか。
今の国立大って、法人化されているから、そういう収入って有難いよね。
ちなみに、名古屋大学には、赤記念研究館があるくらい、その栄誉をたたえているんですね。
名古屋大学って、特許収入ランキングで大学の中では断トツの首位なんだそうです。
その辺りも、研究の成果が出ている大学の理由になりそうです。

私の成績なんて、名古屋大学にかすりもしない成績だったので、部の後輩が名古屋大学に現役合格しただけで、「すげー」って思っちゃったもんな。

専門的なことはよく分からないけれど、ウチの夫は工学部出身なんで、それなりには分かるらしいですわ。
いや、それなりって言ったら怒られるか。
電気と機械が専門らしいので。
でも、聞いても分からないので聞きませんけど。
私は、物理や化学が苦手なのよ〜。




 

スーパームーン

  • 2014.09.10 Wednesday
  • 11:33
今年最後のスーパームーン。
晴れの予定がなんだか雲が多めだったので、これはもう23時くらいとかそんな時間なんですよ。
計9枚撮ってみたけれど、位置も高いので、月しか写らないと言う味気なさ。
ちなみに、レイアウトに関してはわざとです。
なんかさ、真っ暗な夜空の中央に月だけあっても、もっとつまらないし。
一眼レフにて撮影しました。




 

アイス・バケツ・チャレンジ

  • 2014.08.22 Friday
  • 10:03
筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援するチャリティーの一環でもある『アイス・バケツ・チャレンジ』が、急速に広がっているますね。
日本人でチャレンジする人も一気に増えています。
これを、売名行為だと非難する人もいますが、ニュースに上がってくるような人は、そもそもが売名行為の必要のない著名人が多く、氷水をかぶっても、ちゃんと寄付もすると言うような人ばかりなので、実際の所は売名行為でやっている人なんて一握りか、そんな目的でやっても、これだけ著名な方がチャレンジしていたら、目立つこともないので、売名行為でやるには意味がないでしょう。

ところで、ALSに限らず、難病ってのは世の中に、いや地球上に、たくさんあってね。
日本で言えば、難病指定されて、医療補助が受けられる人はまだマシな方で、発症原因も分からず、ベストな治療法も見つからない難病なのに、難病指定されていない病気が他にもあるんですよね。
そう言う人は、ベストではなく、ベターな治療でなんとか日々を過ごしているんですが、ベストな治療法じゃないにも関わらず、その治療費は保険も使えず、自費で支払続けなきゃいけなかったりして。
だって、それをやらないと、生死にかかわるんですから、それが、ベストじゃなくてもやらざるを得ない訳で。

まあ、厚労省の言い分もあるんでしょうけどね。
難病指定されるまでに時間が掛かりすぎている気もしないでもないんですよ。
簡単じゃないのは分かるけど。

氷水をかぶることに意味があるかどうかは、確かに微妙かもしれないけれど、単純でインパクトがあることをしないと、注目を集められないってのもあるので、そういう意味では、一応、氷水に意味があると思っていいのかも。
インパクトを与え、寄付もして、ALSを認知してもらうっていう一連の行動は、悪いとは思わないけど。
ただ、ALSだけじゃなく、他の難病患者の支援にもなると、もっといいかなぁとは、思うんだけど。



 

どこ行っちゃったかな

  • 2014.03.15 Saturday
  • 14:13
手帳用のスケジュールスタンプが見つからない。
この片付いていない我が家に問題があって、それを片付けないのに問題があって、つまりは自分が問題だってことで、悪いのも自分だってことです、はい。


あ、そんなレベルじゃないのが、かのマレーシア航空機。
こんなに分からないものなんですね。
って言うか、過去の例なんかもテレビで挙げてたけど、例えば、海上で墜落すれば、それなりに残骸とかで痕跡があったりするわけですよ。
それすらもないってことは、海上じゃないのか。
どこかの陸地だって、まるっきり目撃情報がないなんてあるのかって思うし。
テロじゃなかったら、ハイジャックはてな
にしても、飛んでたら、やっぱり目撃情報がありそうな気もしますし。
それこそめっちゃたくさんの飛行機が飛んでいるんだからさ。
レーダーに映らないってありえないでしょ、ハイジャックされて飛んでてさ。
レーダーに映らないように、低空飛行していれば、これまたヘンだと思う目撃情報があってもいいはずだし。
まったく何も手がかりがないってどういうことなのか。

ホント、諸説出ているけど、諸説あるってことは、どれも決め手がないってことで。
ハイジャックなら、一応、乗客乗員の命は無事かもしれないけど。
でもさ、ハイジャックだとしたって飛び続けることは出来ない訳で、どこかに着陸してるんだよね。
そうなった時に、情報を絶対に出さない国って限られているような気もするし。
しかも意図的に情報出さないでいるのなら、その国自体が、ハイジャックに関わっていることになるけど、そんなこと、この時代にあり得るのかなって思うんだよね。

あんなジェット航空機が神隠しにあうなんて信じられないや。
う〜ん、やっぱり海上に墜落説が一番、可能性があるのかなぁ。
とにかく、早く見つからないかなぁ。

 

地球は生きている

  • 2014.01.24 Friday
  • 11:21
小笠原諸島の西之島。
火山活動により、新島が出来て、西之島とくっついて、今では元の西之島の倍以上の大きさの島になっていますね。

何気に気になって、時々上がっている写真を見ているのですが、なんか、面白くて。
面白いって言うか、興味深いっていう方が正しいのかな。

Googleアースで見ると、小笠原諸島で民間人が生活する父島と母島を中心とした並びと、西之島はちょっと違う感じがしますね。
西之島は、それより南の硫黄島と同じ並びと言うか、この二つの島を含む南北に延びる海底山脈の一部に属しているように見えます。
父島とか母島は、この山脈よりも東で、そのすぐ東に、伊豆・小笠原海溝があるので、崖の上みたいなところなんですよね。
海水に覆われているから見えないけどね、崖。
地震の時によく聞くプレートってのがありますけど、プレートで言えば、フィリピンプレート上です。
あと、何億年とか経てば、小笠原諸島が、伊豆沖にあったりして……、なんてことがあるとかないとか。
いやでも、ハワイ諸島は、海底火山の噴火で島が出来、一旦活動が止まって、出来た島がプレートに乗って西に移動し、また火山活動が起こって島が出来……、の繰り返しで出来た諸島だって、高校の時の地学の先生が言ってたわ。
そう言えば、伊豆半島もフィリピンプレートに乗って南から北上してきて、日本列島にぶつかったんだよね。
そのぶつかった時にぶつけられた方に隆起が起こって、富士山とか箱根とかの辺りの山が出来たとか。
伊豆半島の付け根で、本州側と伊豆半島側、見事に違う地層が見られる場所があると、これも高校時代の地学の先生が言ってましたよ。
テレビでも見たことがあるけどね。

それはさておき、あの西之島を見ていると、島ってこうやって出来るんだなぁと思いますよね。
リアルタイムで見られるいい教材って感じ。
しかも、活動が活発だから、意外とあっと言う間に島になっちゃったし。
まだ、活動が沈静化してないので、大きくなるかもしれませんね。
火山活動が治まったら、海保だったかが、測量するそうで、それによって、日本の排他的経済水域が修正されることになりそうなんだってさ。

無人島だから、結構のんきに、興味深いとか言っていられるけど、これが有人島だったら大変だよね。


 

B-1グランプリin豊川

  • 2013.11.07 Thursday
  • 15:30
いやはや、近づいて参りましたよ、B-1グランプリ。
あ、公式HPのアドレス、貼っとくはてな(こちら)
在名各局、ローカル枠ではありますが、今週はこのネタを扱わない所がない状態です。

さて、公式でアクセスを確認すると、特に車の場合ですが、豊川ICと音羽蒲郡ICに近いところに駐車場を設け、パーク&ライド方式でアクセスして頂くよう案内されていますね。
ま、無難ではないでしょうか、この方法。
会場に近いところに公共駐車場もありますが、多分、関係者用とかでいっぱいだと思うわ。
停められる保証もないのに、市街地に乗り入れると、とんでもないことになるかもね。
そんなに道路、広くないしね。
一番無難なのは、電車じゃないかと思いますわ、あれ見てると。
さすがにJR飯田線も、豊橋〜豊川は、通常のような1両or2両なんて編成じゃないかもよ。
ワンマン運転はあるかもしれないけど、豊橋駅と豊川駅は、そもそも関係ないし。
名鉄の方は、6両編成が中心かもね。
ああ、臨時電車も出るそうで、公式HPに時刻表も載ってますよ。
それと、交通系ICカードですが、名鉄はもちろん使えますが、JR飯田線も豊橋〜豊川は使えますよ。

そう言えば、会場で各ご当地B-1グルメを買うには、現金は使えず、たべりんくうポン券という100円×10枚で1冊の金券が必要になりますが、前売り分は完売したそうですよ。
もちろん、当日、会場のチケットブースで買えますけど、それすら並ぶ羽目になったりして。
あれさ、余っても払い戻し出来ないのよね。
地元は、使えるお店があるんだけど、豊川から離れれば離れるほど、残っても使い道がなくなるので、公式HPで使える協賛店とか確認しておいたほうがいいですよ。
もし、使い道がないのにないのに余っちゃったら、地元民を探して(いっぱいいると思うけど)、買ってもらうしかないかも。
ヤマサちくわみたいに、帰り道に売店とかありそうなところで使うとかさ。
コンビニのサンクスも、愛知県の刈谷から静岡県の掛川くらいの間にある店舗なら使えるそうですけど、例えば、名古屋だともうサンクスでも使えないからさ。

さて、ワタクシですが、なんせ人込み嫌いなんで、行かないですよ。
興味をそそるB-1グルメがない訳じゃないですけど、行くのが大変、会場でも大変、あ〜やだやだ、って感じ。
土日は、豊川ICと音羽蒲郡ICに近づいてはいけませんね。
危険です。
特に音羽蒲郡ICは、国道一号線沿いなんで、この国一も混雑するだろうし。
ただでさえ、あの辺りは混むんだよなぁ。

そう言えばさ、やっと買って、いざ食べようとしたときに、座る所がない可能性が高いようなので、レジャーシートとか折りたたみ椅子の持参を勧めてるわよ。

日曜日は天気が怪しいみたですが、なんとか、無事に開催できるといいわね。
行かれる予定の方も準備万端整えて楽しんできてください。

 

実はスゴイんです

  • 2013.10.09 Wednesday
  • 11:53
今年もノーベル賞発表のシーズンが来ました。
昨日は昨日は、物理学賞が発表になり、何かと話題になった「ヒッグス粒子」でしたよね。
そこでちょっと話題になっているのが、その研究実験に静岡県浜松市にある「浜松ホトニクス」という会社の製品が使われていると言うこと。(記事はこちら)

浜松ホトニクスは、ざっくり言うと、光関連の電子部品や電子機器を製造販売している会社だそうで。
実は実は、知る人ぞ知るという、かなりその業界では有名な会社なんだそうです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ジュビロ磐田のオフィシャルスポンサーもしてくださっていて、ユニフォームにも名前が入ってます。
最初、どういう会社か存じ上げなかったんですが、ウチの夫に聞いたら、「有名だよ」とのこと。
夫の会社も、浜松ホトニクスの製品を使っているそうです。
ジュビロのスポンサーであるのは、単に地元だからという縁だけではなく、健康や医療関係の研究もしているからのようです。
Jリーグの百年構想にも通ずるものがあるのかもしれません。

それにしても、改めて思えば、様々な研究の結果、素晴らしい発見があったりして、こうしてノーベル賞を受賞出来たりするわけですけど、そういうのも、実験で立証されないといけない訳ですし、そのためには、多種多様な研究・実験の設備と機器が必要なわけで、一つのノーベル賞に直接かかわってなくても、間接的にかかわっている人もたくさんいて、多くの人に支えられて、ノーベル賞に値する評価が得られるものなのだなぁと思いましたね。
私たちの生活も、直接的には名前が出てこなくても、実は実はとてもスゴイ発明や発見、開発に支えられているものなんでしょうね。
ホント、何気ないところでもね。
 

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