カワイイけどアツイ戦い?

  • 2014.06.19 Thursday
  • 13:46
女子はモチロン、男子でもご幼少の頃には縁があった人もいるであろうキャラクターをたくさん生み出しているところ、サンリオ。
今では、キティラーなんて言葉も普通になってしまったくらい世の中に認知されているキティちゃんを筆頭として、それはもう多くのキャラクターを生み出してます。

そのサンリオで『サンリオキャラクター大賞』ってのをやっているんですよ。
子供もいないいい年したおばさんが、なんでそんなのを知っているかと言うと、最近、ぐでたまが好きだからです、はい。
あのものぐさ感に親近感を抱くわ〜笑い
ぐでたまのTwitterもあるんだから。
それでそのTwitterでキャラクター大賞のことを知ったんですよ。
今は、1stステージが終わったところで、次はファイナルステージがあるんですが、1stステージの獲得票数を見てみると、キティちゃんの圧勝かと思っていたら、マイメロディの方が多いんですね。
いや、なかなか凄いわ。

私の子供の頃にも、キティちゃんは存在していましたけれど、ポーズはワンパターンだったな笑い
誕生日にキティちゃんグッズとかもらったりしましたけれど、私はリトルツインスターズが好きでしたね。
当時は、そんな風に呼んでなくて、通称の“キキララ”と呼んでましたけど。
いやむしろ、“リトルツインスターズ”なんて名前は知らなかったし。
キキララは今でも存在していて、サンリオでも長寿キャラクターの一つなんですけどね。
キキララの裁縫箱を持ってたわ、私。
って言うか、今でも持ってますが。
さすがに裁縫箱として使ってませんが。(裁縫箱として使うには小さすぎるので)
SDとかフラッシュメモリー入れになっているなぁ。
裁縫箱の中身もほとんど残ってなくて、ピンクッションと待ち針3本だけは残っているかな。
なんかずっと持っているのよね。
小学生の時に学校で買わされた裁縫箱はもう無いんだけどね。

さて、サンリオのキャラクターを見てみると、こんなにあるんだ〜と感心します。
そりゃ、テーマパークも出来ちゃうはずだわ。
テーマパークって言えば、サンリオピューロランドは当然としても、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにキティエリアがあるのはなぜはてな
ま、いろいろと経営的な戦略的な大人の事情があるんでしょうが。
なんか、未だに違和感があります。




 

オランダ

  • 2014.02.13 Thursday
  • 10:55
オリンピック、日本人メダリストの誕生で盛り上がってきましたね。

それにしても、スピードスケートに置いてのオランダの強さは半端ないですね。
元々、強豪国ではありますけど、今の所、男女全種目でメダルを取ってます。
特に男子の、500mと5000mでの表彰台独占は、凄かったです。
短距離も長距離もイケルって、凄すぎますよ。

さて、オランダがスピードスケート強豪国なのは、運河や川がたくさんあって、真冬になると、それらが凍って、天然のスケートコースになるからだと言われています。
温暖化の影響か、近年では、ほとんど凍ることはないようですけどね。
まあ、オリンピックでも今やスピードスケートは屋内競技。
過去のオリンピックの映像で見たことがあるとは思いますけど、サラエボは確か、屋外でやってましたよね。
もちろん、今でも屋外で試合が行われることはあるみたいですが、ワールドカップレベルの国際試合では、屋内が当たり前ではないでしょうか。
ま、天然のリンクは、不純物もあったり、製氷もされないので、デコボコがあるのも当たり前。
そこでただ滑っているだけでも上手くなるのは当然ってところでしょう。

ところで、私の妹一家が、オランダに住んでいたのは、ここの常連さん(居るのかはてなそんな奇特な方が)ならご存知のこと。
私も一度だけ行ったんですけどね、オランダ。
いいところではあるんですが、日本から海外旅行って思った時には、あまり選ばない渡航先だと思いますね。
家族が住んでいなかったら、私も行かなかったと思うもん。
絵画に興味がある人には、おススメな国ですけどね。
ゴッホやフェルメール、レンブラントとなかなか高名な画家を輩出している国でもあるので、美術館巡りできますよ。
アムステルダム市内の美術館なら、共通パスポートを買うとお得な場合もありますし。
デンハーグまで足を延ばせば、マウリッツハイスがありますから、かのフェルメールの有名な『真珠の首飾りの少女』も見ることが出来ます。

まあ、残念なところは、食事面ですね。
割と質素なので、外食面でもあまり充実してないです。
食事は、ベルギーの方が断然上。
オランダよりもドイツの方がマシですし、ドイツでもデュッセルドルフまで行けば、日本食にも困りませんね。

そう言えば、都知事に就任する舛添氏が、銀座のホコ天化を口にしたそうですが、東京都心の何か所か、ホコ天と言うよりもマイカー規制して許可された業務用の車以外、進入禁止にすればいいのにって思いますよ。
アムステルダムの中心部は、車の乗り入れ禁止なんですよ。
その代り、トラムが網の目のように走っているから困らないし。
東京都心部は、公共交通機関が発達しているから、困らないと思うんだよね。
まあ、バスをどうするかってくらいじゃないかな、問題は。

オランダがそうしているのは、実は環境問題にも配慮しているからなのね。
低地の国とか海抜より低い土地とか言う名前で呼ばれているオランダは、地球温暖化が進んで、北極圏や南極圏の氷が解けることによって海水面が上昇することを、とても懸念している国の一つなんです。
イタリアでも、ヴェネツィアが水没すると言われていますよね。
似たような状況になると思われているのがオランダなんです。
だから、環境問題にはとても敏感。
車よりも自転車を推奨していて、自転車専用道も整備されています。
日本のように、歩道を歩行者用と自転車用に分けているんじゃなく、歩道は歩道で車道は車道、その間に自転車専用道があるんですよ。
車での侵入が出来ない所でも自転車なら大丈夫なので、自転車の方が便利なことも珍しくないそうですよ。
そういう状況なので、自転車のマナーもいいですし、子供の内からちゃんと親がそういうしつけもしているそうです。
まあ、旅行者が自転車に乗るってことは、あまり無いでしょうけどね。

日本にとってオランダは、鎖国時代にも貿易をしていたくらい縁のある国。
旅行会社のツアーだと、オランダ・ベルギー・ルクセンブルク(この3か国をまとめて“ベネルクス”と呼ぶ)を回るツアーが一般的で、特に、オランダ・キューケンホフ公園のチューリップが見ごろを迎えるGW辺りがおススメの時期のようですので、興味がある方は行ってみてはどうでしょうか。
ホント、美術館は秀逸ですよ。(改修工事で絵が貸し出されていないかだけチェックしないといけないですけどね)


 

ドーハはカタール

  • 2013.06.11 Tuesday
  • 09:53
今夜、カタールのドーハで、サッカー日本代表が、イラク代表と対戦します。
この試合は、先のオーストラリア戦と同じ、2014年ワールドカップ・ブラジル大会のアジア最終予選の1試合ですが、ご存知の通り、日本代表は、本大会出場を決めていますので、俗に言う“消化試合”ってヤツです。
もちろん、イラクにとっては、一応、消化試合ではないし(と言っても自力での出場権獲得はほぼ無理)、ホームゲームでもあるので、真剣勝負ではあります。

ホームゲーム
イラクの

そう思った方、いますよね。
そうなんですよ。
イラクのホームゲームなんですが、イラク国内ではなく、お隣でもないけど同じ中東圏のカタールにあるドーハと言う都市で試合を行うんです。
なぜか
今日のYahooのトピックスにも出てましたけど、テロが酷くてね、イラク。
こういう政情が不安定な国では、何万人と集まるサッカーの国際Aマッチ(年齢制限の無い国代表同士が対戦する試合)を安全に開催できないとの理由から、第3国での開催になることが時々あるんです。
人が多く集まる所は、テロの標的にされやすいですからね。
それこそ、サッカーどころじゃないです。
まあ、日本人にはピンとこない話かもしれませんが、ピンとこないところが、幸せなのかもしれません。

そう言えば今朝、ラジオで今日の主なトピックスを読みあげていてさ。
その中に、この試合のこともあったわけよ、「今夜、サッカー日本代表がイラク代表と対戦します」みたいな。
その中で、「イラクのドーハで対戦します」って言ってたわ。
いやいや、ドーハはカタールだし、って突っ込んじゃったし。
う〜ん、原稿をそのまま読んでいるだけだと思うけど、イラク代表と対戦するからイラクって言っちゃったのか、そもそも原稿が間違っていたのかは不明。
でもやっぱり、政情不安で第3国開催ってのがピンとこないから、こんな風に間違えちゃうのかもね。

で、私は多分、見ないで寝るわ〜

呼んだ?

  • 2013.05.12 Sunday
  • 20:26
ワタクシ、どっぷり俗世に染まっておりますから、霊感なんてものとは、とんと縁がなく、“何か”を感じることもなく、もちろん、見ることもなく生きております。

が、しかし。
こんな私でも、たった一度だけ、金縛りにあったことがありましてね。
深夜にかのニッポンが付くラジオ番組を布団の中で聞いておりました時でして。
そのパーソナリティーの日は、そういうコーナーがありまして、「ひょっとしてこれは心霊現象か」的なネタが紹介される訳ですよ。
よく、昔だとレコード、今だとCDですが、何かのうめき声みたいなのが聞こえるとかいうヤツあるじゃないですか。
ああいうのを紹介していた訳です。
で、それをボーっとしながら聞いていた訳ですが、そのコーナーの話が呼んでしまったのか、金縛りにあいまして。
いっや〜、あれ、ホントに動けないのね。
で、ワタクシ、その時に横向きで寝ていたのですよ。
どういう訳か、片手だけ動いたので、それで反動付けたら、動けたんで、そこで金縛りからも解放されました。

って、それだけかって
いやいや、その金縛りにあっている最中に声を聞いてしまったのね。
中高生くらいの女の子二人が、ケタケタ、いや、きゃあきゃあの方が近いかな、そんなはしゃぐような声をね。
だからさ、恐くはないのよ、全く。
だって、妙にテンション、高いじゃない、そんな感じだと。
で、興味深いのが、私の体の上に座ったの、その二人が。
しっかり、二人分のお尻の感触があったのよね〜。
「うわっ、なんだこれ」って思ったもんね。
あれはちょっと、未体験でしたね。
気持ち悪いと言うよりは、説明できない感覚で、不思議でした。
ま、金縛りを解いた時点で、聞こえなくなっちゃいましたけどね、声も。

霊が霊を呼ぶって言いますけど、それだったのかしらね
後にも先にも、そんな体験したのは、その時だけです。


引越し

  • 2013.04.26 Friday
  • 10:27
いや、我が家の引越しじゃありませんよ。
もう勘弁って感じよ、引越し。
ちなみに、ブログの引越しでもなく・・・・・・。

普通の家の引越しでもかなり大変だけど、事業所なんかの引っ越しも大変だよね。
ウチの夫の会社では、グループの再編とかで席移動とか、部屋移動とかすることがあるようで、部屋移動、しかも階が変わるとかなり大変らしいです。

その夫が学生時代に、引越し業者でバイトしていたことがあったそうなんですが、業者的には、一般家庭の引越しより、会社(オフィス)の引越しの方が大変なんだそうです。
同じような物が大量にあったりするんで、げんなりするらしいですよ。
ま、ちょっと分かる気がします。
単純作業の繰り返しがキツイのと似たような感じですよね。

さて、ま、これを書くとワタクシが、どこ市民か分かっちゃうかもしれませんが、私の住む市の市民病院が、新築移転することになりましてね。
新病院での外来診察スタートは、GW明けの5月7日。
外来の旧病院で診察するのは、今日までなんです。

市民病院(地域によっては市立病院とも言う)の新築移転は、建物の老朽化が理由です。
私、養護教諭の単位取得のために、市民病院で病院実習ってのをやったんですが、その頃は現在の病院でしてね。
さすがに、耐震性も問題あるでしょうし、ってことで新築移転したんですよ。

ウチの市の市民病院は、経営的には上手く行っている方なので、新築移転となれば、市の予算があるとは言え、普通の病院経営的に言えば、赤字になるわけです。
なので、市民に反対意見がなかった訳でもありません。
しかし、災害時に拠点病院となるはずの市民病院が、老朽化で耐震性にも問題があるとなると、それこそ問題です。
また、施設自体にもいろいろと不都合な部分がありました。
例えば、トイレが和式だったり(一部、洋式に変えたりしていたようですが)、どこもかしもこ手狭なので、待合で車椅子の人の居場所がなかったり、通路をすれ違うのも大変だったりするんですよ。
待合の椅子がいっぱいあるところの狭い通路で、車椅子同士がすれ違うのもかなり厳しかったですからね。
市民病院だけに、入院患者が外来に診察を受けに来ることも珍しくないので、車椅子の患者さんは結構いるんですよね。
あと、病棟でも、2人部屋が結構あったんですけど、奥の窓側のベットの患者さんが車椅子だと部屋の出入りが出来ないとか。
狭すぎるんだよね、いくらなんでも。
なので、私は賛成でしたよ、新築するの。

さて、外来は今日の診察が終わると、引越しに入るんでしょうね。
まあ、どういう手順で引越しの計画がなされているのか知りませんけど、一番大変なのは、病棟ですよね。
車に座って乗ることが出来る人はいいですけど、そうじゃない人も多いんでね、病院の特性上。
車椅子にすら乗れない患者さんの移動は、かなり大変でしょうね。
病院間の距離は、車で10〜15分くらいでしょうか。
遠くは無いんですけどね。
いろいろな医療器具、大小様々ありますけど、新しく導入される物以外は、引越し対象ですから、引越し業者さんも大変でしょうね。
精密機械も多いですもんね。

カレンダー的に言うと、市役所なんかと同じなんで、30日〜2日までは、通常でしたら外来がある日なんですけど、予約オンリーで少しだけ診察するそうです。
ま、受診科にもよるようですけど。
で、多分、スタッフは、前半の3連休と後半の4連休のどちらかは、休み返上で出るんじゃないですかね。
でないと、片付かないし。
物の移動だけじゃないですもんね、引越しって。

今の家に引っ越す前に住んでいたアパートに、市民病院に勤めている看護師さんと理学療法士さんがいましたけど、どちらも今年3歳になるお子さんがいるんで、休み返上で出勤と言われても、保育園は休みだし、子守の都合も考えないといけないですから、これまた大変ですよ。

ところで、新しくなった市民病院ですが、私は今のところ、行く予定もなし。
ここ何年かは、親が入院したりした時期もあったので、ちょこちょこ行ってましたけど、他市に転出したんでそれもないしね。
ま、あまり積極的にお世話になりたいところではないのでいいんですけど。
そう言えばさ、隣接している市のほとんどは、すでに市民病院の新築移転って済んでいて、ウチの市はかなり遅かったんだよね。
その中でも一番新しい某市の市民病院もなかなか凄かったですわ。
ただ、どこの市民病院も郊外移転だったのに比べ、ウチの市は、郊外案がぽしゃって、今まで以上に交通の便のいいところになったので、通院患者さんや入院患者の家族なんかは、利便性が上がって良かったかも。
意外と郊外って、自家用車以外の交通手段が悪過ぎて利便性に欠けるんだよね。

と言うことで、ちょっと期待感ももちつつ、でも、この先1週間の引っ越し作業にエールも送っておきます。
頑張れ〜。


文武両道

  • 2013.04.03 Wednesday
  • 10:53
先週の土曜日、サッカー観戦のため、ヤマハスタジアムにいたんですが、学ラン姿のグループ(20人前後)が席を探していて(フリーゾーンというブロック指定みたいな席で、指定席ではない)、私の横を通って行ったんですよ。
よく見たら、持っているスポーツバッグに我が母校の名前。
九州に同じ名前(読み方が違うけど漢字は同じ)の高校があるのは知ってますけど、そこは、学校名に地名が付くんですが、それは書いてなかったので、ウチの学校の子かなぁとよ〜く学ランを見てみると、ボタンに我が校の校章が付いていたので確信しました。
どう考えても、サッカー部で試合を見に来たとしか考えられないんですが、いくら静岡県寄りの愛知県内と行っても、部でここまで試合を見に来るのかなぁって思っていたら、どうやら、「静岡県西部サッカーフェスティバル」ってのに参加していて、土曜日の日程は午前中で終わっていたので、プロの試合を見てから帰るということになっていたようです。

私の母校は、普通科と商業科があって、普通科の進学率は多分、98%強ってところだったと思います。
今、商業科に男子生徒は1学年で3人くらいしかいないようなので、男子生徒はほぼ、普通科だと思っていいくらいです。
つまりは、見かけたサッカー部の子たちは、勉強と部活を両立させるべく頑張っている生徒たちってことですよね。

私、思っているんですけど、勉強のできる子って、たくさん勉強しているのではなく、時間の使い方が上手で、尚且つ、集中力のある子じゃないかなって思うんですよ。
特に、受験勉強って、効率的にこなせることも必要だと思うし。
だから、部活動やってるから勉強できませんってのは、言い訳っぽいかなぁって。
もちろん、スポーツでハイレベルを目指していると、またちょっと事情が違ってくるかもしれませんけどね。
でも、東大や京大で体育会系スポーツをやっている学生もたくさんいる訳で、誰もが出来る訳じゃないかもしれないけど、不可能ではないって思うんですよね。
ウチの母校よりもハイレベルな有名進学校で、文武両道を掲げている学校もありますし。

もちろん、本人の適性もあるでしょうけど、環境もあるのかもね。
だって、そういう学校でスポーツをやっていたら、「スポーツやっているから勉強できません」って理由は通用しないでしょ。
やれている子はいるんだもん。
でも、集中力が持続しない子もいるしね。
まあ、そこら辺は難しいところで、自分の性格では出来ないと自覚して、勉強に専念してた子もいましたし、それはそれでいいんじゃないかと思いますよ。
だって、無理したって、出来なければ仕方がないですもん。

新しい生活。
目標は高い方がいいけど、頑張ることと無理することは違うと思うので、無理なく頑張ってください。

オランダは、女王→国王へ

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 12:21
オランダのベアトリクス女王が譲位し、ウィレム=アレクサンダー皇太子が王位に就くことになったそうです。
ベアトリクス女王は、在位33年ってことになるのかしらね、75歳になるそうです。

妹一家がオランダに住んでいたこともあったので、オランダに関しては、ちょっとばかし調べたりもしましたが、このベアトリクス女王ってすごく気さくな方で、普通に自転車に乗って、街の商店とかに買い物に来ちゃったりするんですって。

さて、ベアトリクス女王まで3代続いたオランダ王室の女王ですけど、次は、約120年ぶりくらいの国王だそうで。
ベアトリクス女王自身も4姉妹の長女だったそうですが、ご自身がご出産された御子は、男子3人なんだそうです。
これがまあ、オランダ王室久々の男子誕生だったそうです。

ところで、オランダ王室ってのは、さほど代々続いてきたって王室ではないんですよね。
オランダを統治してきた家が、王国成立後に王室になったって感じで。
だから、日本の皇室とはちょっと違います。
今現在、27だったか、世界に王室・皇室ってのがあるそうですけど、一番長く続いているのが日本の皇室で、次がデンマーク王室だそうです。
まあ、日本の場合、神武天皇から始まったとされていますけど、最初の方は神話的な要素もあって、実在していたかどうか分からない天皇もいるそうですが、それでも一番長く続いていることに間違いはないようです。

オランダ王室は、最長子相続制なんだそうです。
なので、女王もあり。
日本の皇室は、どうなるのかしらねぇ。
って、議論しているのか、見えてこないけど。
長い皇室の歴史の中で、男系を守ってこられたのも、一夫多妻時代があってこそ、だと思うんだけどね。
それを現在の常識にあてはめることはできない訳だから、男系にこだわるのは、時代遅れな気がしないでもないんだけど。

王位が変わるってことは、戴冠式みたいなことがあるのかしらね、やっぱり。
ちょっと見てみたいなぁ。

市歌&音頭

  • 2012.04.02 Monday
  • 13:06
突然ですが(ネタフリはいつも突然だけどさ)、市歌、つまり市の歌ってありますよね。

小学5年くらいのことだったと思うんだけど、市制何十周年ってタイミングがあって、式典に出席させられたのよ。
小学生の高学年って、そういうイベントには“使いやすい”んだよね。
それで、市歌を覚えさせられて歌わされたんだけど、覚えているようで覚えてないんだな、これが。
市のHPで探したら、歌詞が掲載されていたんだけど、それを見ていたら、お〜、なんと、歌えるじゃないよ、私。
覚えているようで覚えてないようで、やっぱり覚えてるんだね、うん。
そこで、ふと、思い出したことがあって。
やはり小学生の頃のことなんだけど、毎年お盆に、通っていた小学校で盆踊り大会があったのね。
13〜15日に参加すると、何かもらえるの。
アイスとか、お菓子とか。
でも、いきなり参加して、踊れる訳もないので、夏休みになると、毎日じゃなかったと思うけど、夜に盆踊り大会の会場になる学校で盆踊りの練習があったのね。
ま、練習と言っても、普通に踊るだけなんだけどさ、お手本になる人の踊りを見て。
だから、ざっくり言うと、ずっと盆踊り大会みたいなものでさ。
その盆踊りの時に、市の名前が入った曲があったの。
もちろん、盆踊り用だから、音頭調。
曲はすごく覚えてて、ただ、歌詞が微妙に分からないんで、検索掛けてみたら、YouTubeにあがってたわ。
それによると、てっきり「○○音頭」(○○は市の名前)だと思っていたら、「○○観光音頭」だったわぁ。
ちなみに、「○○音頭」もあって、収録されているレコード(CDじゃなくてレコードよ、ドーナツ盤、時代が・・・)にこの2曲が収録されていました。
でもさ、聞いてみても、観光音頭の方しか記憶ないんだよね。
なんでだろう。
で、聞いちゃったせいか、この観光音頭が、アタマの中でぐるぐる回っているぴろちなのでした・・・。

ただザックリと皇室ってモノを考えてみる

  • 2012.03.10 Saturday
  • 16:41
あのワタクシ、韓国ドラマ『宮〜Love in Palace〜』とその二次小説にハマっているって言ってますよね。
それで、ちょっと思うことがあってね。
皇室のこと。

『宮』というドラマ(原作の漫画も含めて)はそもそも、「韓国に王室が残っていたら」という発想から始まっているお話。
二次小説を読んでいる内に、どことなく違和感を感じ始めてちゃって。
と言うのも、あのお話は、皇帝の兄が、皇太子時代に事故で亡くなり、そのことによって、いずれ皇太子から皇帝になるはずだったユルを再び、皇位を継ぐ位置に付けようとするユルの母親を始めとする一派が、現皇太子のシンとその妻となったチェギョンに対して、様々な陰謀を仕掛けていくというゴタゴタがあるわけですよ。(そのゴタゴタの中で、シンとチェギョンが真実の愛で結ばれる過程を描いているってのが本筋だけど)

二次小説も基本、そこを踏襲して書かれている訳ですが(もちろん全然違うお話もありますよ)、お話によっては、読めば読むほど違和感を感じるんですよね。
どこに違和感を感じるのかと言うと、「どうしてそこまで皇位に固執するのか」ってこと。

日本って、皇室があるじゃないですか。
日本人にとって、当たり前の存在。
世界中の王室の中でも、一番長く続いている王室ですよ。
過去にはもちろん、皇位に関する血なまぐさい争いもありました。
でも、今、この時代、皇位を争うなんてこと、非現実的じゃないですか。
立憲君主制では、意味があることに思えないですもん、皇位争い。
天皇は象徴。
政治には介入しませんよね。
それが、私たちにとっては、当たり前の話。
そういう現実の中で、『宮』も立憲君主制なのに、皇位争いがあるって、ヘンだなぁって。
どうしてそんなに“皇帝”になりたいんだろう、って。

そうしたら、すごく明確な答えを出してくれた二次小説がありましてね。
それは、王政復古を目指しているという設定。
それなら分かるわぁ、皇位に固執する理由。
だって、権力を手に入れたいってシンプルな答えがありますもん。
素人作家さんながら、なかなかいい設定を考えているなぁと、ちょっと感心しましたけど。

ところで、その二次小説を読んでいて、他にも思うところがあって。
いろいろとあって、皇帝は退き、通常なら、皇太子であるシンが皇帝となるはずですが、そこでもまあ、いろいろとあって、シンは皇太子を辞してしまうので、シンの姉であるヘミョンが女帝に就きます。
まあ、ここまでは、ドラマの話。
で、そこから、お話を続けている二次小説の大多数で、独身のヘミョン女帝だと、皇太子が不在になるので、シンが皇太弟に就くという展開になります。
女帝の弟なので、“皇太弟”ね。

それで、ふと思ったのが、もし、日本の現状の皇位継承の状態だと、現皇太子殿下が、天皇となった場合、“皇太子”ってどうなるんだろうか、ってこと。
現状の皇位継承権だと、現皇太子殿下の次って、秋篠宮文仁親王でしょ。
そうなると、“皇太弟”ってことになるのかしら。
う〜ん。

ちなみに、個人的に言うと、男系にこだわることないと思ってるんだよね、実は。
だってさ、日本の皇室の歴史を見てごらんなさいな。
確かに、男系で繋がってきたけど、そのために、一夫多妻制があったわけよね。
まさか、この時代に、男系を守るために、皇室だけ一夫多妻にできないでしょうよ。
旧皇族の皇籍復帰という意見なんかもあるみたいだけど、この先、どこかで行き詰まりそうな気がしないでもないから、男系にこだわらない方が、いろいろと選択肢は広がる気がするんだけどね。
もちろん、それはそれで、決めなきゃいけないことがたくさんあるんだけどね。
って、これは、ホント、個人的な意見ですよ。

しかし、ドラマから二次小説行って、こんなことを考えている私って、一体・・・・・・?


新東名

  • 2012.02.08 Wednesday
  • 20:39
4月14日に、新東名の御殿場JCT〜三ケ日JCTが開通するんだそうな。
東京在住時代にかなり、東名を行ったり来たりしましたけど、その当時から、御殿場JCTも三ケ日JCTも建築工事をしていました。
本線上に架かる橋の部分を工事する時には、夜間、通行止めになってましたしね。
御殿場JCTは、駒門PAあたりでしたよね。
御殿場ICより西ですね。
三ケ日JCTは、三ケ日ICより西。
これがちょっと、面倒くさいところでさ。
三ケ日トンネルと宇利トンネルの間。
いつもってほどではないにしても、宇利トンネルも渋滞ポイント。
そもそも、そこら辺は、山間部などでカーブも多いところ。
なので、下りは、この三ケ日JCTあたりで渋滞するのが、日常的になりそうな予感・・・。
は〜。
GWとかみたいな渋滞しやすい時期以外は、すんなり通れたのになぁ。
渋滞するんだろうなぁ。
そりゃさ、合流するんだからさ。
今は、シーズンオフだからいいけど、来月からまた、スタジアム通いが始まるんだよね。
ヤマハスタジアムには、今年も全試合、行く予定なのにさ。
まあ、行きじゃなくて、帰りだってところが、まだ、マシなところだけど。

ところで、三ケ日より西、愛知県側の方は、あとまだ2年くらいたたないと開通しないらしい。
今、工事しているんだけどね。
そういやさ、東名を普通に通っていても、建設中の新東名を見ることが出来るポイントが、いくつかありましたけど、ほとんど高架みたいになっているんだよね。
東名より北側を通っているから、いくら暖かめの太平洋側でも、今くらい寒いと、さすがの静岡県でも、路面凍結とかしやすいんじゃないかと。
交通量にもよるだろうけど。

ちなみに、私が、新東名を利用するのは、多分、当面はないような気がする。
用が無いし。
どうだろ。

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