私の頭の中

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 10:05

自分がちょっと変わり者だと言うことは重々承知なのですがね。

それでも我ながら、なんでそういう方向に考えていくのか不思議だなぁと思うことはあります。

ちなみに、変わり者って言うか、多分、普通の一般的な女子の考え方とは違うかもって感じで、アウトローみたいな変わり者じゃないし、偏屈でもないですよ。

う〜ん、なんて言うか、男脳なんだと思うんですよね、普通の女性より。

感覚もそうだし、思考もそうだし。

まあ最近、そういう女性も少なくないようなので、そんなに異端児じゃないとは思いますが。

 

本題。

一昨日、元ジュビロ磐田で現在、ドイツでプレーしている選手の結婚披露宴が行われたんです。

ヨーロッパの各国リーグはほとんどがシーズンオフなので、この時期に挙式するという選手は珍しくはないんですが、日本となるとそうもいかない。

Jリーグはシーズン中で、J1も2ステージ制で1stステージが25日に終了したとはいえ、2日にはもう2ndステージが始まるので、1週間に1試合と言う普通のインターバル。

ですから、Jリーガーの場合、1月に結婚披露宴を行う選手が圧倒的に多く、同チームで日にちが重なるなんてこともあるくらい。(しかたがないのでチームメートは二手に分かれて出席するらしい)

そういう状況下でしたが、ジュビロも前日がホームゲームだったこともありジュビロで一緒にプレーした選手は特別な事情(怪我で入院中とかすでに他チームに移籍しているとか)がない限りは出席していたようです。

いやいや、ジュビロの選手はそれでもチームのファン感謝イベントがあったので大変だったと思いますけどね。

 

で、普通の人ならその辺りまでは同じように感じたり思ったりするんでしょうけれど、私の頭はそこからどんどん連想を始める訳ですよ。

6月ってジューンブライドで人気あるから結婚式場抑えるの、結構早いタイミングでやっているよね、とか。

それでよく、こんな都合がつけられる日取りになったなぁとか。(天気はともかくとしてもね)

 

それでね、結婚披露宴こそ26日でしたけれど、入籍は14日だったそうなんです。

入籍って届を出した日で、それで役所の方の事務処理が終わる訳じゃなく、新しくその夫婦の戸籍が作られるまでに時間が掛かる訳です。

無事に完了するとその通知が来ますけれど、それまでに10日とか掛かった気がします。

でね、その選手は現在、ドイツ在住なんですよ。

戸籍は、自分たちが選んだ本籍地に置かれるのでそこは関係なく、夫は住民票が国内にないので住民票は作られず、妻は海外に転出という形になると思われます。(婚姻届に海外の住所を書くのって面倒くさそうよね)

そして、旅行じゃないのでドイツの在留資格も申請しないといけないじゃないですか。

それって、戸籍が変わる時は、戸籍変更の事務処理が終わってからじゃないと申請できないんですかね。

それとも同時に出来るのかしら。

まあ多分ね、この選手の場合、7月はチームのキャンプで自宅を空けるので、奥さんは早くてもキャンプから帰って来る頃に渡独するでしょうから、あと1ヶ月くらいは日本に残るんじゃないでしょうかね。

だから、その間にそういう手続きは終わりそうな気がします。

 

うん、でも、そんなことまで考えてしまって、「いや、だからって自分には関係ないんだけど」と突っ込んでみたりすると言う。。。

究極、現地に行ってからでも領事館で手続きできない訳でもないだろうけど、入管で通らないでしょ、そんなの。

在留するつもりなのに、観光ビザで入国なんてさ。

この話はしたことあると思うけれど、私の妹なんて、海外勤務になった夫の元に2ヶ月後くらいに退職して行ったんだけど、その手続きをしてくれた会社(妹夫婦は同じ会社だった)の担当者が、何を勘違いしたのか、妹のビザを就労ビザにしていたので、現地の入管で「どんな仕事をするのか」とか聞かれ、妹はまだまだつたない英語力で否定するも完全な意思疎通が出来ずにえらい目にあったそうなんですよ。

最悪、日本に強制送還されたかもしれませんが、就労ビザが間違いで、正しくは在留ビザだったのが不幸中の幸いだったようで、取りあえず入国させてもらえ、後日、領事館で手続きしなおしたんですよ。

そういうこともあったので、こんなヘンなこと(余計なお世話的な)を考えるんですかね、自分。

 

でもね、「結婚して海外で暮らす旦那さんのところに行くの」「え〜、いいな〜」なんて話も、実はいろいろと大変なんだよねってことです。

彼らの場合は関係ないと思うけど、海外へ、または海外から日本への引っ越しも大変なんだから。

大きな荷物は船便で、私の妹の場合、アメリカの時は1ヶ月、オランダの時は2ヶ月かかりましたからね、荷物到着まで。

必要最低限の家財以外は、現地で調達、現地で処分していくのが一般的かも。

 

結論、どんな話にも現実はちゃんと付いてくる、ってとこかな。

 

やっぱり違う

  • 2016.01.05 Tuesday
  • 09:41
正月3日に甥っ子どもにお年玉を渡してきました。
高校1年と小学4年なんですけれどね。
私の実妹の息子たちです。
私たち夫婦に子供がいないだけでなく、甥姪はこの二人だけなので、こいつらに伯父伯母の愛情集中ですわ笑い

さて、晩御飯を一緒に食べていた時の事。
実妹と甥一号(兄の方ね)が近々、鳥羽(泊り)に行く話をしていまして。
「水族館行くのはてな」とか言ってましたわ、甥が。
で、「お父さんが伊勢神宮に行きたいんじゃないのはてな」って私が言ったら、「鳥羽って三重県はてな」と寝ぼけたことをぬかしましてね。
妹と私は、「えはてな」。

お〜い、大丈夫かよ、お前って話ですよ。
伊勢神宮には過去にも行ったことがあるからか、三重県にあると分かっていたようですが、鳥羽が三重県だと知らないとは……。
愛知県のお隣の三重県ってだけじゃなく、甥にとっては父親の出身県ですからね。
問題ですわ。
で、どうも話していると、愛知県内の地名も微妙に怪しいようなんですよ。
二つある半島の名前も分かってないみたいだし。
「名古屋と岡崎、豊橋の位置関係くらいは最低限、覚えて置け」と言っておきましたけど。
甥二号に「四国4県の県名を言ってみな」って言ったら、香川しか出てこなくて、こりゃだめだと思っていましたけれど(小4だと言えない子も多いとは思いますが)、甥一号は高校生ですからね。
いくら理系志望でも国内の地理くらい把握しておいてもらわないと。
18歳になったら、選挙権が与えられるんですから。(18歳まであと1年半しかない)

それでそんなにおバカでもないと思われる甥一号がなんでそこら辺を分かっていないのかと考えてみたんですよ。
地元の地理関係は小学校の3年生くらいから居住地の市町村から始まって、4年生だと居住地の都道府県を知るための勉強をしたりしますよね。
私の時代もそんな感じだったし、今ちょうどその世代になっている甥二号の話からしても今でも同じような感じだと思うんですよ。
でもよくよく考えると、甥一号ってその時期、オランダに住んでいたんですよね。
小学1年の3学期から5年の10月中旬くらいまで向うに居たんです。
だから、そういう地元の地理とかそれに関することを勉強していないんですよ。
日本全般のことはそれなりに勉強するんでしょうけれど、それより小さな単位になると先生も教えるのが難しいですもんね。
どこを取り上げるとかでも問題ですし、全部じゃ、範囲が広すぎるし。
なので多分、帰国子女にはこういう部分の知識が若干足らないってのはありがちかもしれません。
中高生になるとそう言うところって興味ないでしょうし、部活だ塾だと忙しくて、ローカルのニュースなんて見ないでしょうからね。
だから甥一号には、地元愛ってあまりないかも。
それこそ“ケンミンショー”みたいなところで地元を語るのは無理でしょ。

当然、帰国子女には帰国子女にしか経験できないことをたくさんしているので、悪いことばかりじゃないでしょうけれど、やはりもう少し、自分の住んでいる所に興味は持ってもらいたいかなとは思いますね。
郷土色ってのが薄れてきている時代だからこそね。


 

日常会話程度では難しいのです。。。

  • 2015.01.28 Wednesday
  • 09:19
救急搬送されたブラジル人女児に付き添っていた父親が、医師に暴言を吐かれたという記事が上がっています。
読んだ限りの範囲では、事情は関係なく、その医師の暴言に違いなく、謝罪は当然だと思われます。

さて、ここでこの記事の字面にはない問題を考えてみました。
一つ目は、長らく問題になっているコンビニ受診。
そもそもどうしてこの暴言を吐くような諍いが起こったのかと言うと、医師の発言からすれば、搬送された女児の状態に緊急性が見られなかったということがきっかけになっているようです。
この父親が「ブラジル人だから」拒否されたと思ったかどうかは分かりませんが、国籍・人種に関係なく、コンビニ受診は問題になっていて、本当に緊急性のある患者の対応の妨げになっています。
そう言う意味で救急での受診拒否されたことをその父親が理解できたのかどうかによって、その父親にも非がある可能性も出てきます。
どうやら、このやり取りを録画していたと言う話なので、そういう意味で言えば、緊急性の高い状態ではなかった可能性が高く、医師がそもそも救急での受診を拒否したのは、間違いではない可能性もあります。
そのことについては、病院にも基準があるでしょうし、また、女児の症状については、搬送した救急隊員に聞けば、本当に急を要する状態だったのかという点についての判断材料にはなると思われます。

二つ目の問題は、コミュニケーションの問題です。
愛知県の東部から静岡県の西部にかけては、日系ブラジル人の定住者が多くいます。
私が働いていた歯科医院にもブラジル人だけじゃなく他の日系人が受診に訪れることは珍しいことではありませんでした。
市の歯科医師会では、日常的に良く行われる診療や受付・会計時に使われそうなやり取りについての会話集のようなものを作成していたので、それを使ってコミュニケーションを取っていました。
ただし、初診の時だけは必ず、通訳できる人を連れてくるようにお願いしました。
と言うのも、やはり医師も患者もちゃんと納得したうえで治療をしないといけないと分かっていたからです。
治療にはお金が発生します。
多くの日系人は、健康保険に加入していません。
そうなれば、治療費は高額になります。
歯科医院では、“補綴(ほてつ)”と言って、義歯を作ったり、差し歯や金属の被せ物・詰め物を入れる時に一番、治療費が高くなります。
なので、次回の診療内容に補綴がある時は、事前におおよその金額を知らせておいたりしてました。
そういう状況なので、補綴まで済んだのに納得できないと言われたりすると困るんです。
お互いにとって良くないですよね。
でも、どういう状況で、どういう治療が必要で、どれくらいの時間と金額が掛かるかという話をするのに、日常会話程度の日本語でやり取りするのは無理なんですよ。
日常では使わない単語もたくさん出てきますしね。
ですから、問題が起こらないように初回だけでも通訳出来る人を連れてきてもらうようお願いしていました。
また、難しい治療が必要な時にも事前にお願いしてました。
ですから、今回の事案でも会話が成立していなかった可能性があります。
これは、外国人に対する差別ではないんです。
日本人同士でもコミュニケーションが十分でないと、のちのち問題になりますよね。
同じことなんですよ。
そこに言語の違いが加わるからもっと大変になるんですよね。
そもそも、搬送した救急隊員も症状とか十分に理解できなかったかもしれませんね。
分からないから、緊急性があるといけないので搬送したと言うことも十分考えられますし。

私の妹は、アメリカとオランダで暮らしたことがありますが、最初に行ったアメリカの時は、自身の英語力も低かったので、やっぱり医療機関での受診は、分からないことだらけで大変だったそうです。
とにかく聞きなれない言葉がいっぱい出てきますからね。
それに加えて、医療のシステムも国によって違うので更に大変で。

医療機関ってかかりつけを持っている人が多いと思うんですよ。
だから、国内で引っ越ししたりして、かかりつけ医じゃない所に受診しなければいけないとなっても、ちょっと不安になったりするじゃないですか。
そこに言葉が通じないって問題が加わってくるので、そりゃもう大変な訳なんですよ。
今回の問題には、そういう事情も絡んでいると思いますよ。
まあ、だからと言って、緊急時に通訳の都合をつけるのも難しいでしょうから、ことはそう簡単じゃないでしょうね。
ただ、同じような事例が起きないようにしようとしても難しいでしょうが、そもそもの問題は、使用言語の違いによるコミュニケーション不足であることは間違いないでしょう。


 

清掃活動

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 12:38
サッカーのワールドカップ開催中です。
そして、毎回のように出る話題が、日本人サポーターの試合後のゴミ拾いの様子。
今回に限ったことではないんですがね。
それでも話題になるのね。

ところで、さすがに海外でのサッカー観戦経験はほとんどないんですよね、私。
過去3回だけ。
イギリス・ロンドンにあったアーセナル・スタジアム、通称ハイバリー。
ハイバリーは地名で、今は、スタジアムの一部を残したマンションになっています。
ちなみに、アーセナルのホームスタジアムは、そのハイバリーの近くに新しく建築されて、ネーミングライツによって、エミレーツ・スタジアムと呼ばれています。
もう一つが、スペインのマドリードにあるエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。
エスタディオは、スペイン語でスタジアムのことで、サンティアゴ・ベルナベウは人名です。
現在開催中のワールドカップにも出場していますが、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが所属するレアル・マドリードのホームスタジアムになります。
その他、オランダのアムステルダムにあるアムステルダム・アレナと、試合ではなかったけれど、ドイツのドルトムントにあるボルシア・ドルトムント(日本代表・香川真司選手が所属したチーム)のホームスタジアムであるジグナル・イドゥナ・パルクくらいでしょうかね。
ドイツのケルンにあるラインエネルギーシュタディオンも行きましたけど、隙間から覗いたくらいで中には入ってないです。

サンティアゴ・ベルナベウで試合を見た時に、周りのスペイン人が観戦のお供に食していたものがありましてね。
ひまわりの種。
アメリカのメジャーリーガーもよく食べているようですが、スペイン人も好きみたいです。
ひまわりの種って、外側の殻は食べないじゃないですか。
その殻を自分の足元に捨てるんですよ。
ま、捨てるって言うか、下に落としているって言うか。
袋に入れるとかそういうことは全くしない。
殻をぽろぽろ下にこぼすように落として食べているんですよね。
そういう感覚って、日本人にはないかもしれませんね。
日本でサッカー観戦に行ってますけど、ゴミをわざと残していく人もいるけれど、自分で出したごみは自分でゴミ箱に捨てて行く人の方が多いですもん。
でも、海外でそうやって無造作にホイホイ捨てていく人にも言い分がある訳で。
それは、「そのゴミを集めて拾うことを仕事としている人がいるから、その人たちの仕事を無くしてはいけない」んだそうです。
まあ、どこの国でもそういう考えなのかどうか知りませんが、一応、そういう考えもあるようです。

どちらが正しいとか分からないけど、ただ一つ言えるのは、その捨てられたゴミが片づけられるまでは、やっぱりちょっと見苦しいと言うか、みっともないと言うか、少なくともいい気分にはならないってことでしょうかね。



 

習うより慣れろ

  • 2014.01.19 Sunday
  • 11:07
昨日、テニスの全豪オープンで錦織圭選手の試合を見ました。(ほとんど聞いてた感じだったけど)
試合後、コート上でインタビューがあったんですが、早くからアメリカにテニス留学し、今現在もアメリカに拠点を置いているだけあって、流暢な英語でした。

私の妹は、旦那さんの転勤でアメリカとオランダに住んでいたことがあります。
もちろん、アメリカでは英語です。
オランダは、オランダ語があって、ドイツ語に近い感じの言語なんですが、英語教育もしっかりされているようで、英語を話せる人が多いんですよ。
妹の場合、アメリカが先で、5年半ほど住んでいたので、日常会話に困らない程度は話せるようになってましたが、付け焼刃程度の英会話レッスンを受けての渡米だったので、実際に住んで、英語に慣れていったのが、上達の一番の秘訣だったように思います。
先にオランダだったら、あそこまで話せなかったかも。
いくら、英語教育がしっかりなされていても、日常的にはオランダ語が溢れているわけですからね。
おかげで、オランダに行っても、とりあえず困ることはなかったようです。

少し前、サッカー日本代表の本田圭佑選手が、ACミランの入団会見に英語でのぞんでいましたけど、オランダとロシアと言う、英語圏でない所で生活をしてきた本田選手の英語は、流暢というというレベルではなかったですね。
ま、私なんて英語なんてからっきしなので、彼の英語は非常に聞き取りやすかったです。
逆に言えば、英語圏でない所にいて、頑張ったんだなってことですよ。
またもや英語圏でないイタリアなので、大変ですよね。
多分、チームでは、いろいろな国籍の選手がいるので、イタリア語が一番、都合のいい言語であっても、英語でコミュニケーションも取れるでしょうからさほど問題はないと思いますが、生活は結構、大変みたいですよ。
妹がオランダ在住時に、ミラノから引っ越してきた日本人家族がいたそうなんですが、そこの奥さんが、「アムステルダムは英語が通じるからラク」って言ってたそうです。
ミラノって、住むには楽しそうでよさそうな感じがしますけど、言葉は大変なのね、やっぱり。
海外勤務になるような日本人は、最低限、英会話はマスターしているみたいですけど、ビジネスはそれでなんとかなっても、生活はその国の言葉でないと厳しいんですよね。
本田選手も、イタリア語、頑張らないといけないかもしれませんね。
もっとも、奥さんはもっと大変かもしれないですけど。

 

紫外線

  • 2013.05.27 Monday
  • 09:12
21日の『はなまるマーケット』で紫外線対策のことをやってましたね。
冒頭のあたりしか見てないんで、詳細を知らないんですけど。
18日に14時開始のサッカーの試合を観戦してたんですが、がっつり日なたで。
しかも、開門待ちで並び、入場するのも試合開始2時間前なんで、なんだかんだと4時間以上日なたに居る訳で、直射日光を浴びているだけで疲れましたわ。
当然、日焼け対策はしてますよ。
長袖だし、襟がない服とかデコルテが露出していることもあるので、タオルマフラーでカバー。
汗を吸収することもできるので、タオルマフラーがいいです、ストールより。
手の甲も焼けちゃうので、アームカバーも必須。
もちろん、帽子も被るし、ボトムも10分丈で靴下を履き、サンダルではなくスニーカー。
サンダルだと、サンダル模様の日焼けが出来ちゃうもんね。
日焼け止めを塗らないなんてありえない。
ちなみに、私の場合、顔の日焼け止めは年中、塗ってます。
ボディ用は、紫外線が強くなって来てからですね。
夫はその日、手首から先が日焼けしてましたよ。
あれ見ると、完全防備してないと危険だわぁと思いました。

まあ、紫外線対策をしなきゃいけないってのは、別に美容的観点からばかりが理由じゃなく、皮膚がんの危険性も指摘されていますよね。
女性はほとんど、美容への意識からだと思いますけど。

オランダに行った時に、夏だったんで、日傘はともかくとして、帽子は持って行ったんですよ。
ファッションとしての帽子ではなく、紫外線対策でね。
しかし、現地の人って、晴れていてもあまり、紫外線対策ってしないのよ。
あまりって言うか、全然って言うか。
緯度的に考えても、日本よりは紫外線量が少ないんでしょうけどね。
日本国内でも、沖縄と北海道では違いますし、オランダとかドイツとかは、北海道よりも緯度が高いですしね。
だからむしろ、晴れていると日光浴をするんだそうです。
ヨーロッパの映像で、夏になると、オープンカフェと言うか、店の前の屋外に椅子やテーブルを置いて、オープンカフェにしているのを見たことがあると思いますが、紫外線を気にするより、年間で考えた時に、「日光を浴びるチャンスがある時は、積極的に浴びよう」という感覚のようです。
それくらい、日光浴出来るチャンスって貴重みたいですよ。
アムステルダムでも郊外に行くと、戸建の家も増えきますけど、晴れてくるとすかさず、庭やデッキスペースに椅子を出して、日光浴をしている人を見かけましたし。
なんか、帽子かぶっていると目立つかもって思っちゃいましたね。
日本じゃ、早い人は3月くらいから日傘さしてるもんね。

所変わると、紫外線の対応も変わるのね、と思いました。

サマータイム

  • 2013.05.23 Thursday
  • 09:49
日本でも導入するとかしないとか、ここ数年は議論になってますよね。
まあ、結論としてはあんまり意味がないのかなとも思いますけど。

オランダに行った時、7月下旬から8月にかけての2週間くらい行ってたんですけど、当然のことながら、サマータイム中なんですよね。
ヨーロッパのサマータイム実施期間は、3月の最終日曜日だったかくらいから10月の最終日曜日とか、確かそんな感じだったと思います。
緯度で言うと、スペインとポルトガルのあるイベリア半島が、日本列島とほぼ同じ緯度です。
イタリアも同じくらいですね。
だから、ヨーロッパの大半は、日本よりも緯度は高いところにあります。
北半球で緯度が高いと言うのは、より北極に近いということで、夏は白夜になるところもあるくらいですから、当然、日照時間が長くなると言うことです。

オランダに行った時は、すでに夏至は過ぎているとは言え、21時すぎないと暗くならないんですよ。
20時くらいに夕食を食べていても、日本で言うと、同じ時期の17時くらいにご飯食べているような感覚ですね。
慣れでしょうけど、やっぱり日本人には、ヘンな感じがしちゃいますよ。
当たり前ですけど、冬は日本よりも日照時間が短いので、子供たちもまだ真っ暗な中、学校に行くんですよ。
もちろん、冬なんでサマータイム中より1時間遅い訳ですけど、それでも真っ暗ですね。

慣れだろうけど、やっぱり、夜ってのは暗くならないとなんかヘンなもので。
これで白夜の所に行ったらどう体が感じるんだろうね。
でもまあ、サマータイムと言うのは、やっぱり、その土地に見合った制度であって、理屈で導入しても、感覚的に馴染みにくい物なのかもしれませんね。

ところで、東京都知事の猪瀬氏が、サマータイムと関係なく、標準時を2時間早めたらどうかとおっしゃったとか。
これは、経済的な面を考慮しての意見のようです。
しかし、例えば、元旦の日の出時刻って、午前7時くらいですよね。
それが、午前9時くらいになるということで、現在、午前8時くらいに登校している小学生は、真っ暗な中、学校に行くことになるんですよね。
まあ、始業時間を遅くすればいいとか言いそうですけどね。
でも、マーケットのために早くして、学校は遅くて、じゃあ、会社はどうするんですかね。
学校と会社の時間にずれが生じれば、例えば、保育園や保育所はどうすればいいんでしょうね。
ま、現実的ではない気がしますけどね。
どうでしょう。
サマータイムの1時間でも馴染めないのにね。
まあ、慣れって言えば、慣れなんだけどさ。

う〜ん、やっぱり、サマータイムですら、現実的ではないのかも、日本では。


気がついて見れば・・・

  • 2012.09.15 Saturday
  • 10:39
何気なく何かを入れて持ってきた袋。(これも“ショブクロ”になるのか)
あんまり気にしてなかったけど、よく見たら、“MITSUKOSHI”の袋でしたわ。
三越って言っても、ヨーロッパね。
この袋には、ヨーロッパの都市の名前がいくつか入ってますけど、今現在、三越がヨーロッパに店舗を置いているのは、ロンドンとパリだけのようです。
ま、なかなか大変だもんね。

で、この袋が我が家に、というか、実家にあったんだけど、存在する理由はもちろん、妹が持っていたからです。
私も行ったことあるけど、ドイツのデュッセルドルフというところに三越があったんですよね。
ドイツという国は、日本企業が、ヨーロッパの拠点にと考えている国の一つで、日本人もかなり在住しています。
その中でも、デュッセルドルフには、日本領事館があるので、パリやロンドンに次ぐ、“日本人街”があるんだそうです。
そこのメインストリート沿いには、確かに、日本関係のお店が並んでましたよ。
ラーメン屋さんもあったけど、私が行った時には、いまほどユーロ安じゃなかったので、当時の為替市場の値で、ラーメン一杯が1000円でしたね。
今、ドイツのサッカーチームに、日本人が何人か在籍してますけど、オランダのVVVフェンロというチームがあるフェンロも含めて、デュッセルドルフ周辺のチームにその半分以上の選手が在籍しているので、みんなで集まるのは、デュッセルドルフの日本食のお店になるようです。
妹は、それがどこのお店か気になっていたようですが、店名が分かっても、「知らないなぁ」と言ってましたから、日本食のお店もそれなりの数、あるんでしょうね。
お店が少なければ、目立つから、すぐに分かりますもん。
妹たちが住んでいたアムステルダムからは、それなりの距離はありますが、高速道路とかもあるし、そもそも、オランダ自体がさほど広い国ではないので、ドイツでもオランダ寄りにあるデュッセルドルフにはよく、買い出しに行っていたようです。
日本の物が、恋しくなるんだよね、結局。
あんまり覚えてないけど、多分、ライン川の方に散策に行ったのも、デュッセルドルフだったんじゃないかと思います。
その話は、またの機会に。

トイレの話

  • 2011.12.13 Tuesday
  • 11:23
トイレの話と言っても、海外での話ね。

とりあえず、私の海外渡航先記録。

香港、2回
サイパン
グアム
韓国(ソウルのみ)

ここまでは、職場の旅行ね。

シンガポール

友達と唯一行った海外旅行。

スペイン(マドリード)
イギリス(ロンドン)

新婚旅行先。

オランダ(アムステルダム)
ベルギー
ドイツ
フランス
アメリカ(テネシー州、アトランタ、オーランド)
妹が住んでいたところと、そこから旅行に行ったところ。


さて、これらの国と地域の中で、香港と、マドリード&ロンドン以外のヨーロッパでは、トイレが有料だったのね。
行ったことがある人なら分かると思うけど。
あ、ゴメン。
フランスは分からないや。
ディズニーランドに行っただけだから。
さすがにパーク内のトイレは、有料じゃないし。
でも、途中の高速道路のパーキングにあるトイレは凄かったわ。
だってさ、便座がないんだもん。
分かるハテナ
便器はあるのよ、当然だけど。
その上の便座がないんだよねぇ。
ビックリしたわ。
用を足す時の苦労は、計り知れなかった……、なんて大げさだけど、まあ、それなりに大変だったわ。
でも、妹が言うには、珍しくないんだって、無料トイレの場合。
あれを経験したら、有料トレイに行くね、絶対。

ちなみに、有料って言うけど、まあ、簡単に言えば、ずっとトイレにいてお掃除してくれる人へのチップ、って意味だと思っていいかも。
だから、まさかの便座なしなんてありえないし、とにかくきれい。
妹も、快適に使えるからむしろ、チップ払ってでも、有料のトイレに行く方がいいって言ってました。
オランダとかドイツなんかは、隣国ですから、大体、チップは同じくらいの金額ですね。
いくらだったか、覚えてないんだけど、小銭だったから、硬貨を持ってないと面倒だわね。
そういう意味だと、住んでいる人はいいけど、旅行で訪れた、チップを払う習慣の無い、私たち日本人なんかには、プチカルチャーショックだし、多少の現金は両替してもっていても、紙幣が多いだろうから、戸惑うよね。

ショッピングモールなんかのトイレにもいたし、あと、観光地、確か、ドイツでライン川沿いのカフェとかに行ったんだけど、そこの共同トイレにも、お掃除の人、いたわね。
ちょっと特殊な公共施設的なところだと、いないことが多いみたい。
でも、別に普通のトイレでね。
例えば、空港のチェックインカウンターより中、とか。
あと、オランダは、美術館のトレイもお掃除おばさん、いなかったわ。
店舗の専用トイレも、いない方が多いらしいのね。
レストランとか。
でも、ドイツのケルンで入ったビアホールのトイレは、お掃除おばさんがいてビックリした。
いないとばかり思っていたから油断して、夫にバックを預けてトイレに行ってしまったので、チップを払うにも、そもそも財布を持ってなくってさ。
仕方がないので、そういう習慣を全く知らない日本人観光客ってフリをして(いや、実際そうなんだけど)、用を済ませて、さっさと出てきちゃった。
さすがにそこでは、妹も驚いてたわ。
居ると思わなかったぁ、って。
ちなみに、チップ的なものなので、強制はされませんよ、一応。
視線はイタイけどね。

ロンドンとマドリードでは、実はあんまりトイレの記憶がないんだよね。
オランダとかに行った以前に行っているので、チップを払っていたら覚えているとは思うけど、美術館とか、あとサッカー観戦に行ったので、スタジアム内のトレイに行ったくらいで、さすがにチップは払ってないですね。
ああ、そう言えば、一つだけ、トイレにまつわる記憶が。
マドリードのプラド美術館でトレイに行った時、日本人の団体さんと一緒になったので順番待ちで並んでいると、普通に日本語の会話がされていて、聞くとはなしに、なんとなく聞いていたら、私たちが出国して2日くらい後に地震があったと知ったのね。
関東周辺からの旅行者が主の団体さんだったみたい。
その時の地震が、中越地震だった。
その頃は、ウチも東京に住んでいたので、帰宅したら、家の中も何か倒れたりしているかもって思ったけど、問題なかったわ。

そんなこともあったわね。

香港のペニンシュラホテルのトイレにいたお掃除おばさんは、「チップ払え〜」のプレッシャーが、半端なく強かったわね。
払わなかったら、追いかけてきそうなくらい。
ちなみに、香港が中国に返還される前の話なので、今はどうなっているのか知りません。

トイレの話でした。

白はダメ!

  • 2011.11.15 Tuesday
  • 22:44

以前にもちょっと書いたことがありましたけど、私は、硬水がダメなんですね。
なんせ、エビアンで胃が痛くなった人なんで・・・・・・。
コントレックスはもっと硬度が高いので、絶対に飲まないでおこうと思っています。

でまあ、どちらもヨーロッパのミネラルウォーターですね。
ヨーロッパのどこでも硬水なのかは知りませんが、やっぱり、ミネラルウォーターとして普通に飲まれているお水は、硬水が多いようです。
ヨーロッパには2度、行きましたけど、胃が痛くなったらどうしようかと、気にしました。
結果、なんともなかったんですけどね。
ただ、2度目に行った時は、妹宅に2週間の滞在だったので、長い分だけ、心配しました。
まあ、水としてはあまり飲まなかったせいか、やはり無事に過ごせましたけど。

しかし、普通に水道から出る水が硬水な訳ですよ。
つまり、キッチンだけじゃなく、シャワーだって、トレイだって、硬水が出てきちゃう。
それで妹が一番困っていたのが、洗濯。
アムステルダムの水道から出てくる水の硬度がどれくらいなのかは知りませんが、その水道水で選択すると、白いものはだんだん、グレーになるんだそうです。
ま、下着ぐらいならいいけど、普通の服はいやよねぇ。
なので、下着も含め、白い衣類は使ってなかったです。
洗濯には、軟水の方がいいのねぇ。

ところで、話は変わるけど、小学6年の甥がある日、ボソッと言ったこと。
「日本の学校って、何かって言うと、ドッジ(ボール)ばっかり」
あ〜、う〜ん、確かにそうかも。
ちなみに甥曰く、アムスではサッカーだったそうです。
さすが、オランダ。
1年生の3学期から5年生の2学期の途中までオランダの日本人学校に通っていた甥。
あの口ぶりじゃあ、ドッジは苦手と見た。
まあ、仕方ないか。

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