星野源 LIVE TOUR 2017 『Continues』

  • 2017.09.15 Friday
  • 16:01

 

 

星野源さんのLIVEに行きました。

8月25日(金)の名古屋・日本ガイシホール初日です。

 

本題に入る前にチケットの話をすると、さかのぼること2月だったか?

源くんの“YELLOW MAGAZINE”(略称・イエマガ)を購入しまして、その特典であるチケット先行抽選で申し込みました。

イエマガは、遊園地などの年間パスみたいなものと同じで、1年間はファンクラブにあるような特典が受けられるイヤーブックなんですが、芸能人の一般的なファンクラブよりもコスパがいいですよ。

入会金不要だし、イエマガというだけあってマガジンを購入するんですが、そのマガジンも内容盛りだくさん、読み応え満点の125ページ+おまけのCDなのでそれだけで十分、元が取れる内容になっているんですよ。

そのマガジンにYELLOW PASSというIDが記されていて、それを使って特典が受けられる訳です。

で、3公演まで申し込めたんですが、遠征する気はなく、サッカー観戦の予定と被らない日となると、8月25日のガイシしかなかったので、そこだけで申し込みして当選しました。

SNSとか見ていると、やっぱり当たらなかった人もたくさんいたので、名古屋で平日だったのがまだ良かったのかなぁって感じ。

結果的にさいたまスーパーアリーナ2daysの追加公演が行われたけれど、最初の発表ではガイシ2日目がツアー最終日だったので、そちらよりも確率は高かったんじゃないかと思います。

 

さてもう一つ、余談。

最近、チケットの転売を重要な問題として扱うようになっているので、転売阻止のためにいろいろと厳しくなっているようです。

昨年、平井堅ちゃんのライブに参戦しましたが、通常モードで特に厳しいこともなかったんですよ。

でも源くんは、人気もすごいので転売対策をいろいろと講じているようなんですよ。

最近のライブは、QRコードを利用した電子チケットと従来の紙チケットがあって、配送される分、紙チケの方が高くつくんですが、イマイチ機械を信用していない私は紙チケを選択しました。

今回は夫と二人で行ったので、申込者である私の氏名はもちろんですが、同行者の夫の氏名も入力して申し込まねばならない上に、実際の入場時に、紙チケの場合は顔写真付き身分証明書を提示しなくてはならないんですね。

個人所有であるスマホにQRコードを表示させる電子チケは身分証明書の提示は必要なかったようですが、それを悪用して、スマホごと貸し出す転売輩(やから)もいたので、今後は電子チケでも本人確認をするなどの対策をしてくるかもしれませんね。

付け加えると、どうしても都合がつかなくなった場合、電子チケはキャンセルすることが出来るようになっていました。(キャンセル手数料はかかる)

キャンセル分のチケットは、正規ルートのリセールシステムがあって、そちらで購入することが出来るようになっているそうです。

転売チケと判断されると入場できないため、1月に行われた源くんのライブでは空席も目立ったようですが、源くんファンの間ではその辺りの情報をしっかり共有されていて、今回のライブでは空席は私が見た範囲では見当たらなかったですよ。

転売輩が転売し損ねたチケットもあったでしょうけれどね。

 

さて、本題。

ライブは残念ながらスタンド席。

でも本当のことを言うと、私はあんまりアリーナ席は好きではないので、スタンド席で十分満足。

アリーナ席は前の方だと上を見上げないといけなかったり、自分の前方に背の高い人がいると見えなかったり、後方の席だと身長関係なく見にくかったりするので、段差があって見上げなくても済むスタンド席の方が好きです。

まあ、物理的に距離が遠いとか、近い場合はステージを横から見ている感じになるとかありますけれど、それはあんまり気にならないので。

チケット取れなかった人のをことを考えれば、その空間にいることの方が重要でしょ。

あとね、スピーカーからあまり近くない方のがいいってのもあります。

近いとね、低音が内臓に響き過ぎて気持ち悪くなるので。

慣れれば大丈夫ですが。

そんな感じだったので、金テープが飛んでこない、ステージからは割と遠めのスタンド席でした。

ただスタンド席でも8列目だったので上の方でもなかったです。(出入口に近かったので脱出するのが楽で電車にすぐ乗れたのもラッキー)

 

セトリは以下の通り。

  1. Firecracker(YMOカバー)
  2. 化物
  3. 桜の森
  4. Night Troop
  5. 雨音
  6. くだらないの中に
  7. フィルム
  8. 夢の外へ
  9. 穴を掘る
  10. 透明少女(NUMBER GIRLカバー)
  11. くせのうた
  12. マッドピエロ(YMOカバー)
  13. 時よ
  14. ギャグ
  15. SUN
  16. Weekend
  17. Continues
    ▼アンコール
  18. 君は薔薇より美しい(ニセ明)
  19. Drinking Dance(ニセ明)
  20. Friend ship

「穴を掘る」から「くせのうた」までがアコースティックタイムで、センターステージに移動して歌っていました。

あとニセさんも移動していたなぁ、そう言えば。

ニセさんはちっちゃくなってフライングして移動していた(笑)

ネタばれすると、ニセさんぬいぐるみみたいなのをフライングさせただけで、ご本人は普通に舞台袖からホール外を移動して、観客席の通路を通って移動したんだけどね。

ただニセさんが歌い終わって戻る時、演出上では小さくなってフライングしていたけれど、ご本人は箱のようなものに入って移動していたわ。あの手法は、ユーミンのセンターステージライブでやっていたやり方だわね。

 

曲の方はCD音源とは違うアレンジの場合があって、例えば、ご存知の方もいると思いますが、4曲目の「Night Troop」のCD音源では、亮ちゃんこと長岡亮介さんが間奏でミスタッチしているんですが、そこは変えていましたね。

あと源くんのCDシングルの4曲目はいつもhouseバージョンなので生の楽器演奏じゃない音源になる訳ですが、ライブなので当然、バンドバージョンにアレンジされます。

5曲目の「雨音」がそれにあたりますが、私は断然、バンドバージョンの方が好きだなぁと感じました。

源くんのオールナイトニッポンでラジオブースに楽器を持ち込んでライブをやるってのが今年もありましたけれど、その時にも「雨音」のバンドバージョンをやっていますが、おおよそはあんな感じですね。

楽器が多い分、実際のライブの方がもっと音に広がりがあってより魅力的に聞こえました。

 

源くんのライブはお初だったんですが、前回のツアーをテレビで見たりしていたので、色々と凝った演出してくるのは予想通りでした。

今回のツアーで名古屋は追加の埼玉を除けば最後だったので、もうツアー初日・福岡から3ヶ月間、セトリ以外の情報は見ないように気を付けましたよ。

トーク内容は微妙に変えてはいるでしょうが、聞いちゃうと楽しみが半減しちゃいますしね。

セトリだけ事前に情報を入れたのは、予習です。

特に夫のね。

トークの内容は、Mステ出演時に「Family Song」のMVが流れている間、源くんを爆笑させたタモリさんのお話のこととか。

それはまあ、その翌週のオールナイトニッポンでも話していましたから、それより早くそのお話が聞けたってとこですかね。

 

どこの会場でもおっしゃったようですが、またすぐ次のツアーをやりたいってことでしたので、実はすでに目途はたっているのかもしれません。

多分、次のツアーはアルバムリリースツアーになるでしょうし。

楽曲制作はしているようですし、前回のアルバムから2年近くになるので、今年の暮れとは言わなくても来年上半期中にはリリースされそうな気がします。

想像ではありますが、ドラマも『逃げ恥』よりは『コウノドリ』の方が出演シーンが少ないと思われるので、そういう作業を並行してやれる可能性はありますよね。

普通のミュージシャンならリリースして即ツアーでしょうけれど、源くんの場合は俳優業もあるからなぁ。

連ドラ(特に続編もの)とか映画とかはかなり早くからスケジュールを抑えているみたいなので、そちらのとの兼ね合いでリリースのタイミングは決まりそうな気がします。

 

うん、また来年もイヤーブック買おうっと。

再来年あたり、ドームツアーとかやっていそうな気がするよ、源くん。

 

 

 

 

 

 

芋づる式

  • 2017.06.29 Thursday
  • 10:25

昨日、テレ東系『テレ東音楽祭2017』に平井堅さんが出演されるというので録画しました。

 

今回の堅ちゃんが歌った曲は最新曲の『ノンフィクション』。

バンド構成は、ギター・ベース・ドラム・ストリングス4人。

そのドラムの方に見覚えが。

昨年、星野源さんがMステなどで『恋』を歌う時に何度かドラムを担当されいた方だったんですよ。

それで調べてみたら、望月純さんとおっしゃる方だったんですね。

その望月さんがTwitterをされていて、そこから同じく昨夜の堅ちゃんのバックでベースを担当されいた瀧元風喜さんのことが判明しまして、やはり瀧元さんもTwitterをされていたので拝見してみると、なんと!ワタクシがもう何年も前から敬愛し続けている杉山清貴さんも写る画像があるではないですか。

どうやら、杉山さんの野音のライブにベーシストとして参加されるようなのですよ。

 

なに、このずるずると繋がっていく感じ。

だって、スタジオミュージシャンってそこまで少なくはないと思うんですよ、さすがにね。

でも、自分が好きなミュージシャンがスタジオやライブサポートのミュージシャンで繋がっているって、なんかうれしくないですか。

 

元々、堅ちゃんと源くんは、同じバックミュージシャン(スタジオミュージシャンとライブサポートミュージシャンといちいち書くのが面倒なので以下はこれで統一します)にお願いしていることがあったんですよ。

例えば共に、“凛として時雨”のドラマー・ピエール中野さんや“OKAMOTO'S”のベーシストのハマ・オカモトさんにレコーディングに参加してもらっている曲があったり、源くんが病気からの復帰直後、編曲をするだけの体力がまだなかった時に編曲をお願いした亀田誠治さんは、堅ちゃんの楽曲で何曲か編曲を担当されていたりいます。

その亀田誠治さんと東京事変で一緒だったギタリストの長岡亮介さんは、“ペトロールズ”というご自身のバンド活動しながら、ここのところは源くんのライブツアー、レコーディング、テレビ出演にほぼ皆勤賞ってくらいで演奏していますけれど、堅ちゃんの『魔法って言っていいかな?』のレコーディングでのギター演奏と編曲は長岡さんなんですよ。

 

だから、この二人が割と近いところで音楽をやっている感じがしていたんですが、まさか堅ちゃんから杉山さんに繋がることがあるとは思いもしませんでした。

 

こうして芋づる式に関係性が判明したわけですけれど、そもそも、演奏をお願いする時に伝手を頼ってお願いしている可能性もあるので、そりゃ繋がるよってことかもしれませんね。

そういうバックミュージシャン同士の横のつながりの方がたくさんありそうですもんね。

なんの伝手もなくいきなりオファーってあまりないのかも。

源くんが言うに、ハマくんに関しては、レコード店でたまたま視聴したCDでベースがいいって思って、すぐに調べてもらって接触を試みたことがあったそうで、すぐにはそこで繋がらなかったみたいですけれど、それはちょっと珍しいパターンの方かも。

 

ところで、その堅ちゃんのバックメンバー、特にテレビ出演の時に『魔法って言っていいかな?』でもギターを弾いていた方のお名前がなかなか分からないんですよ。

ちょっとミックスっぽい顔立ちの方のせいか、人目を引く感じなんですが、ちょっと調べてもなかなかお名前が判明しないんです。

このネット時代にね〜(笑)

 

そう言えば、これから日テレもTBSも生ワイド音楽番組が続くので、実は番組内で掛け持ちされるバックミュージシャンの方とかいたりしてね。

長岡さんなんて2年連続で紅白、椎名林檎さんと源くんを掛け持ちしていたからね。

日テレもTBSも紅白以上の長時間の番組なんで、出演時間が離れていると長時間拘束されることになるから、それはそれで大変かも。

それにしても、バックミュージシャンされているみなさんって、かなりお忙しい方も多いのでは。

ツアーサポートしているとあっちこっちの移動も大変だし。

これから今まで以上に、バックミュージシャンの方に注目してしまいそうです。

 

 

LIVE

  • 2017.04.09 Sunday
  • 14:23

昨年、ウン年ぶりにライブに行ったんですが、今年もまた1本、ライブに行く予定です。

 

名古屋市を抱える愛知県民なので、地方としてはまだライブを見る環境としてはいい方なんだと思うんです。

アリーナもあるし、ドームもありますからね。

いざとなれば、東京・大阪の中間と言う地の利もいかせますし。

 

近年、それこそドームやアリーナ、大きなホールでライブを行うような有名ミュージシャンのライブチケットは8000円くらいするので、それを高くないとは言えないのが現状です。

CDアルバムの価格が20年30年前と比べてさほど上がっている訳ではないけれど、それに比べてチケット代はかなり値上げ幅が大きい気がしないでもないです。

 

さて、そんな状況で例えば高校生のお小遣いでCD買ってDVD買って、そしてライブにも行くのは至難の業。

例えばその対象がアイドルだとその他のメディア露出も多いですから、雑誌代でも馬鹿になりません。

アルバイト出来る高校生もいるでしょうが、私の母校のようにアルバイト禁止の学校も少なくないですからね。

アルバイトしている大学生ですら、「あれもこれもなんて無理」と嘆ていたりしますし。

しかも交通費や遠方の場合は宿泊費など、学生にはかなり負担になると思われます。

正直、独身で実家暮らしの社会人だって、財布に影響しないなんて額ではないでしょう。

 

私の場合、名古屋に電車で1時間程度かかることもあったし、高校生ぐらいの頃は名古屋までライブに行くなんて感覚もなかったですし(自分の周囲も同様)、大学生でもそこまでお金があったわけでもなければ、バイトすれば時間もないですから、ライブには縁がなかったですね。

 

そんな私の10代は、同世代の女子の大多数が一度は通るであろうアイドルにワーキャー言う時代だったんですが、20代になるとアイドルへの興味はちょっと落ち着いてしまって、高校生くらいから興味を持ち始めたJポップに親しむ方が強くなりました。

覚えていないんですが、初めてライブに行ったのって20代でしたよ。

またこれが誰のライブに行ったのかも覚えていないんですがね。

放送局とかのイベント的なライブやたくさんのアーティストが参加するフェスみたいなのを除外した、アーティストの単独ライブで誰のライブに行ったかなぁと考えてみたんです。

 

杉山清貴さん

Mr.Children

松任谷由実さん

米米CLUB

Dreams Come True

プリンセス プリンセス

globe

GLAY

桑田佳祐さん

SHOW-YA

中西圭三さん

平井堅さん

 

多分、これくらいじゃないかと。

名古屋地区って野外フェスがあまりないんです。

全くないとは言わないけれど、それほどメジャーな人が参加するようなフェスになるともっと少ない。

だから、つま恋のap bankのフェスなんてかなり貴重だったかも。

私は行ったことなかったけど。

そのap bankのフェスをつま恋で開催するようになる前にミスチルが野外ライブをやったことがあってね、つま恋で。

それは行きましたけれど、後はイベント的なライブ以外は、例えば野音とかも行ってないですね。

杉山さんは毎年、野音でライブしているんですけれどね。

あとGLAYは、日産スタジアムでのライブだったので野外ですね。

 

でね、まあ名前を見ればわかると思いますが、結局、ライブに行くようになってからもアイドルのライブには行ってないんですね。

ライブに行くほど興味がある訳じゃないし、アイドルのファンのみなさんのノリについていけなさそうだってのもありましたけど。

アイドルの中でもジャニーズのライブは、ワイドショーで取り上げられる程度の映像しか見たことないですけれど、ショーですよね、完全に。

見に行くもの。

それが悪いとは思わないです。

アイドルだからそこ出来るものだし、いかにもエンターテイメントと言う感じがしていいんじゃないかと思いますよ。

ただ、私には向かない、ただそれだけ。

だから行かないんです。

ここ間違えないでくださいね。

否定じゃないです、すみわけですよ、結論で言うと。

人には好みがありますから、娯楽の多様性は必要だし、それぞれが自分の楽しいと思う娯楽に接すればいいんですよ。

私はジャニーズのライブについていけないと思うので行かないし、ライブに行かないんじゃなくて、行きたいと思った人のライブに行く、ただそれだけのことです。(すごく当たり前のことだと思うのでわざわざ言わなくてもいいかもしれませんが、理解できない人がたまに居るのでわざわざ言いました)

 

でまあ、こうしてみると、なんだかんだといいながら、実力のあるミュージシャンばかりですね。

いまさら言わなくても分かるでしょうが、みなさん、歌唱力もありますし、シンガーソングライターばかりですから、ご自身で楽曲制作も手掛けていらっしゃる訳ですが、その楽曲もいい。

 

ユーミンのライブも凄いんですよ。

アルバムを出すとそのアルバムタイトルのツアーを行うミュージシャンが多いと思いますが、ユーミンの場合、いくらその最新アルバムに収録されている楽曲でも、ライブのコンセプトに合わない曲は歌いません。

逆にたくさんあるご自身の楽曲の中から選んで来たりするので、思わぬ曲を聞くチャンスがあったりします。

 

歌のうまさで言えば、中西圭三さんとドリカムの吉田美和さんも半端ない。

圧倒される歌唱力。

美和さんはよくあの体で約2時間のステージをこなせるなと思うくらい全身で歌っている感じがします。

 

桑田佳祐さんはナゴヤドームだったにもかかわらず、アリーナの20列目くらいのセンターという良席だったので、パワーに圧倒されてしまいまして。

桑田佳祐を全身に浴びた感じがして、すごく感動しました。

 

杉山さんと平井堅ちゃんはもう私にとっては最大の癒しなので、楽しいし癒されるし浸れるしでストレスなし。

心にいっぱいの栄養を貰っている感じです。

音楽の好みで言えば、多分、このお二人の楽曲がいちばん心地よく聞ける音楽なんだと思います。

二人とも声もいいし。

 

今年参戦予定のライブは、お初。

その方のライブは初めて行くんですよ。

まあ、ここ最近のブログを読んでくださった方なら想像つくんじゃないかと思いますが。

ライブに参戦したら、その感想も書きたいのと思っているので、お名前はその時に出します。

雰囲気について行けそうだなと思ったら、機会があればまた参戦したくなるかも。

 

今年はもうそれ以外は行かないんじゃないかな。

歌舞伎を見に行こうかと思っていたけれど、旅行に行くことになったので歌舞伎観劇の予算がないなぁと思っているくらいなので。

1年に1回くらいのライブもいいかもな。

 

 

 

武部聡志 Original Award Show

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 23:29

武部聡志さんと言う近年では編曲家や音楽監督、音楽プロデューサーで有名な方がいらっしゃいましてね。

今年の2月12日に還暦を迎えたそうで、そのお祝いコンサートが2月27日に東京国際フォーラムにて開催されたそうです。

コンセプトとしては、武部さんにゆかりのあるアーティストが一堂に会してパフォーマンスをするという感じでしょうか。

これがまたそうそうたる顔ぶれなので、チケットは即完売だったそうです。

このコンサートをWOWOWにて放送されまして、平井堅ちゃんに惹かれて録画しておいたので視聴したんですが、思わぬ拾い物をしたわ的な良さでしたので、その内容をご紹介したいと思います。

 

まず、コンサートの基礎的要素。

総合演出は、松任谷正隆さん。

音楽監督(Sound Director)は、本間昭光さんです。

アーティストが次々とステージに登場し、パフォーマンスをするわけですが、基本的に演奏するバンドは同じ。

Drums 河村"カースケ"智康・村石雅行

Percussion 坂井"lambsy"秀彰

Bass 松原秀樹

Keyboards 宗本康兵

Guitar 佐藤大剛・鳥山雄司

Chorus 今井マサキ・松岡奈穂美・須藤美恵子・加藤いづみ

以上の皆さんが演奏&コーラスでずっとステージ上にいらっしゃいます。

 

ステージの下、観客席の一番前のスペースに丸テーブルがいくつか並べられ、そのセンターのテーブルに武部さんと奥様がお座りになり、他のテーブルにも出演アーティストやプレゼンターの方が席に着かれていて、他のアーティストのパフォーマンスを見ると言うスタイルになっていました。

 

いや、あれは場合によってはかなり緊張しそうな気もするわ。

 

では、セトリを。

 

斉藤由貴 / 卒業

久保田利伸 / Happy Anniversary 〜 LA・LA・LA LOVE SONG 、流星のサドル

平井堅 / 笑顔、僕の心をつくってよ

ゴスペラーズ / ひとり

森山良子 / 今

一青窈 / もらい泣き、ハナミズキ

大黒摩季・織田哲郎 / ら・ら・ら

スガシカオ / 愛について

miwa / 結〜ゆい〜

手嶌葵 / さよならの夏〜コクリコ坂から〜

JUJU 亀田誠治 / ANNIVERSARY 、やさしさで溢れるように

 

ここまでで補足すると、皆さん、歌ってから武部さんへお祝いを述べられると言う感じになっています。

あと大黒摩季さんのところの織田哲郎さんはギター、JUJUさんの時の亀田誠治さんはベースを演奏されていました。

先日、テレビ朝日系『関ジャム完全燃SHOW』でベーシスト特集を放送していたんですが、その中で、亀田誠治さんのお名前も出てましたよ。東京事変のメンバーだったこともありますし、それ以前にもうベーシストとしても音楽プロデューサーとしても有名になられていた方ではありますから。

関ジャムの話ついでに、その放送回に出演されていたベーシストの根岸孝旨さんもこの後、登場されましたのでここで補足しておきます。

それと、JUJUさんが歌われた“ANNIVERSARY”は松任谷由実さんの楽曲のカバーです。

これが、ユーミンもこの後で登場されたんですが、ステージ下できいていらっしゃったので、JUJUさんもちょっと緊張されたかもしれないですね。

 

アーティスト以外でプレゼンターとして参加された方もいらっしゃったんですが、全員ではないけれど、例えばアーティストを武部さんに紹介してもらったとかそういう関係のある所で登場するような感じでした。

プレゼンターとして参加されたのは、[敬称略]

恵俊彰

森高千里

chay

谷村新司

住吉美紀

宮崎吾朗(スタジオジブリ)

小山薫堂

寺岡呼人

アーティストの方もいらっしゃいますけれど、寺岡さん以外は歌のパフォーマンスはされなかったです。

寺岡さんはご自身の楽曲は歌いませんでしたけれど、のちの企画ものコーナーに参加されていました。

 

で、ここで武部さんの音楽人生に多大なる影響を与えたというスティービー・ワンダーの楽曲メドレーになります。

 

[スティービー・ワンダーメドレー]

ゴスペラーズ / My Cherie

さかいゆう / You Are The Sunshine Or My Life

大黒摩季 / Sir Duke

JUJU / Isn't She Lovely

久保田利伸 / Another Star

このコーナーはさかいゆうさんがキーボードをずっと演奏されている状態で、最初にゴスペラーズが登場して、その後登場する方々が加わっていくような感じでして、最後に久保田さんが“Another Star”を歌った後にこのコーナーの登壇者全員でスティービーの“Happy Birthday”を歌いました。

 

この次に松任谷由実さんが登場。

松任谷由実 / 雨のステイション、ずっとそばに

 

ここまでずっとステージ下で聞いているだけだった武部さんですが、いよいよご本人もステージに上がります。

kokuaの登場です。

kokuaはNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌のために結成されたバンドです。

メンバーと楽曲は、以下の通り。

kokua(スガシカオ・武部聡志・小倉博和・根岸孝旨・屋敷豪太) / Progress

 

さて次ですが、武部さんたっての希望で武部さんにプロの音楽家への道を開いてくれたとも言える大恩人のムッシュかまやつさんへのオマージュとしてムッシュかまやつメドレーを演奏することにしたそうです。

このコンサートが開催されたのは前述した通り2月27日で、かまやつさんは2日後の3月1日にお亡くなりになったので、闘病中のかまやつさんへのエールでもあったコーナーでした。

ちゃんとチェックしてないんですが、このかまやつさんのコーナーに森山良子さんは出演されなかったんですが、ご自身のパフォーマンスの後、会場を後にされたかもしれません。

ステージ下にいらっしゃらなかったような気がするので。

 

[ムッシュかまやつメドレー]

織田哲郎・寺岡呼人・一青窈 / あの時君は若かった

miwa / ノー・ノー・ボーイ

松任谷由実・スガシカオ / 中央フリーウェイ

我が良き友よ

バン・バン・バン

 

“我が良き友よ”と“バン・バン・バン”は登壇者全員で歌唱していました。

 

そして、バンドメンバー紹介で一応、終わり。

編集されているのでよく分かりませんが、多分、この後はアンコールみたいな感じでしょうか。

ステージ中央にグランドピアノが置かれて、武部さんの演奏に合わせて、この日のパフォーマンスをされたアーティストのみなさんがメドレーでそれぞれの持ち歌をワンコーラス程度、歌っていきます。

 

ゴスペラーズ / レイニー ブルー

斉藤由貴 / 土曜日のタマネギ

さかいゆう / 薔薇とローズ

miwa / don't cry anymore

手嶌葵 / 瑠璃色の地球

一青窈 / かざぐるま

スガシカオ / 春夏秋冬

大黒摩季 / DA・KA・RA

平井堅 / いつか離れる日が来ても

JUJU / 奇跡を望むなら...

久保田利伸 / Missing

松任谷由実 / 卒業写真

 

以上でお開きとなりました。

miwaさんと手嶌葵さんくらいが20代であとは30歳以上のアーティストばかりなので大人のコンサートって感じでしたね。

例えば、Mステのスーパーライブみたいなはじけるような盛り上がりではない、もう少し落ち着きのある盛り上がりのライブって感じで、私もそっちの世代なので楽しかったです。

登場されるみなさんがそろいもそろってシンガーとしても実力のある方ばかりなのでホント、歌も上手いし。

またみなさん、ホントに楽しそうで。

武部さんの還暦のお祝いなのに、とてもいいコンサートを見せてもらって、こちらが得しちゃったなって感じでしたよ。

WOWOWはコンサートやライブも再放送することがあるので、WOWOW加入されている方で興味がある方はチャンスがあれば是非、ご覧になってください。

 

※ WOWOWでの再放送の情報を追加しておきます。4月25日(火)23:00〜になります。

 

 

 

THE STILL LIFE

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 15:28

平井堅ちゃんの今月発売になったオリジナルアルバム、『THE STILL LIFE』です。

ワタクシ、あくまでもCDを購入する派なのですよ。

で、CDで買うとついてくるのが、歌詞の載った小冊子です。

ライナーノーツがある場合もありますが、こういうアルバムではあまりないですよね。

 

さて、その小冊子ですが、歌詞が掲載されていると言うことで、当然、その曲の作詞・作曲と編曲してあれば編曲者の名前もありますよね。

それ以外に、そのアルバム制作に関わったスタッフや演奏に関わったミュージシャンのみなさんの名前も記載されています。

それを今回、しみじみと改めてじっくり見てみました。

と言うのも、テレ朝系『関ジャム 完全燃SHOW』の堅ちゃんがゲストだった回でプロデューサーの亀田誠治さんの名前が出ていたからなんですが。

 

今回のこのアルバム、全体のプロデュースは堅ちゃん自身なのでセルフプロデュースですね。

あとは曲ごとにサウンドプロデューサーがいます。

大体が、サウンドプロデュースとアレンジを担当しています。

例えば、前述の亀田誠治さんだと、『告白』『君の鼓動は君にしか鳴らせない』『ON AIR』の3曲になります。

この他だと、UTAさんのサウンドプロデュース『Plus One』。

田中直さんサウンドプロデュース『驚異の凡才』。(田中直さんは『ソレデモシタイ』『グロテスク』のコーラスアレンジもされています)

長岡亮介さんサウンドプロデュース『魔法って言っていいかな?』。

長岡さんは、東京事変の2代目ギタリスト・浮雲さんって言った方が分かるかもしれないですが。

URUさんサウンドプロデュース『かわいいの妖怪』。

大橋好規さんサウンドプロデュース『桔梗が丘』。

大橋さんも大橋トリオって言った方が分かりやすいでしょうね。

富田恵一さんサウンドプロデュース『Missionary』。

富田さんもかなり有名な方ですからご存知の方も多いのでは。

この方も有名だと思います、松浦晃久さんサウンドプロデュース『おんなじさみしさ』。

またまた有名な方、鷺巣詩郎さんサウンドプロデュース『TIME』。

『笑っていいとも』の音楽は鷺巣さんでしたよね。

近々では今週公開の映画『シン・ゴジラ』の音楽も担当されているそうです。

そしてやっぱり説明不要の有名人、松任谷正隆さんサウンドプロデュース『それでいいな』。

 

う〜ん、ここまでかな、人物が分かったのって。

あと2曲は外国人かなぁ?

よく分からなかったです。

それにしても、かなり凄い面子が並んでますね。

改めて調べるとビックリしますよ。

 

演奏で参加されているミュージシャンの名前をずっと拝見していても気になった方がちらほらと。

『驚異の凡才』には、ドラムで“凛として時雨”のピエール中野さん、ベースで“OKAMOTO'S”のハマ・オカモトさん、ギターで“9mm Parabellum Bullet”の滝善充さんが参加。

“凛として時雨”はあまりよく存じ上げないのですが、最近、名前はちょこちょこ耳にするようになったなぁと。

ハマ・オカモトさんは、浜田雅功さんと小川菜摘さんご夫妻の息子さんですよね。

滝さんはごめんなさい、よく分かりません。

『それでいいな』のドラムの河村“カースケ”智康さんのお名前に聞き覚えがあるので調べてみたところ、多分ですが、桑田佳祐さんのソロライブに参加されていたからじゃないかと思います。

 

こういうのって凄く詳細に隅々まで目を通しているファンの方がいたりするんですよ。

ツアーに参加されるミュージシャンの方までよく知っているらっしゃるファンはそういう方だと思うんですけど。

 

それはともかくとして、プロデューサ―って近年、注目されていますけれど、こういう1曲1曲のサウンドプロデュースってのもアルバムになるとバラエティに富んでいて面白いですよね。

聴き込んでいくと特徴とかあったりして、特にアレンジは。

私はさすがに素人なのでそこまでよく分からないですけれどね。

 

 

Ken Hirai 20th Anniversary Special !! Live Tour 2016

  • 2016.05.04 Wednesday
  • 22:46
平井堅さんのデビュー20周年記念のライブツアーのアリーナツアーに行ってきました。
マリンメッセ福岡、大阪城ホール2Days、真駒内セキスイハイムアイスアリーナと続いての、名古屋・日本ガイシホール2Daysの初日です。(ちなみに名古屋の後は国立代々木競技場第一体育館2Daysだけ)

堅ちゃんのライブは通算3回目だったと思います。
日本ガイシは2回目で、前回はKen's Barだったと思います。
もう1回は東京在住時にさいたまスーパーアリーナに行ったことがあって。
ただもうかなり前の話ですね。
多分、それ以来、堅ちゃん以外のライブも多分行ってないか、1回くらいは行ったかって感じで、ライブ自体が久々。
もうだめね〜、面倒になっちゃって。
久しぶりのライブで気分いいからさほど気にならないけれど、日本ガイシは帰りが大変よ、全く。

と言うことで、ライブのネタに行きましょうか。
ネタばれになるので、見たくない人はここまでのお付き合いってことでよろしく。
ライブ行ってから、お時間あったらまたいらしてくださいませ。


 
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ならではの誤解?

  • 2014.11.01 Saturday
  • 16:18
“知らない外国人が「ワンオク」をパクった!?スティービー・ワンダーを聞いたことない若者たち”

いやはや、時代と言うか、時の流れと言った方が正しいのか。
そんなネタですね、これ。
う〜ん、スティービー・ワンダーってそこまで「過去の人」なんですかね。
若者でもスティービーを知っている人はいるはずで、そういう人からしてみれば、「井の中の蛙大海を知らず」って感じでしょうが。
日本のミュージシャンてのは、海外、特にアメリカで活躍しているミュージシャンに影響を受けている人が多い訳ですよ。
でも、その日本のミュージシャンのファンは、日本しか知らない人も多いので、カバーすることもあると言う意識が薄いのか、その人のオリジナルだと思い込んでしまうんでしょうかね。
まあ、よく分かりませんが。

“ワンオク”こと“ONE OK ROCK”は、名前くらいは知っている程度ですが。
ま、おばちゃんなんで笑い
ヴォーカルの彼は、元ジャニーズですよね。
元ジャニーズどころか、元NEWSでもあるか。
ま、両親も有名ですもんね、彼。
こうして歌っているってことは、ジャニーズでも歌の実力があったってことか。
ジャニーズだからって、みんな歌が下手って訳じゃないですけれど。

でね。
この騒動(ってほどのことでもないと思うけど)って、やっぱり時代の成せるってヤツなのかなぁと思った訳ですよ。
もちろん、スティービー・ワンダーを知らないって大前提があってのことなんですが。
まず、問題になった『To Feel The Fire』は、作詞作曲ともスティービーなんですね。
だから、それを知っていれば、少なくともワンオクの完全なオリジナルではないと言うことは分かるはずなんです。
スティービーを知らなければ、楽曲提供を受けたと思ってしまうかもしれませんがね。
で、なんでワンオクのオリジナル曲だと思い込むのかと言うと、多分、圧倒的にダウンロードしている人が多いからなんじゃないかと思うんです。
イマドキ、CDが売れないのは、このダウンロードの影響ですもんね。
CDで聴く人、買っている人なら、歌詞カードくらい見るかもしれません。
そうすれば、作詞作曲がスティービー・ワンダーだと分かります。
そこで、少なくともワンオクが作った曲ではないことだけでも分かります。
缶コーヒー「FIRE」のCMでは、ちゃんと“♪スティービー・ワンダー”と表示されていますので、『To Feel The Fire』の作詞作曲がスティービーだと分かっていた人なら、作った人が歌っていると分かると思うんですよ。
でも、ダウンロードで音楽を買っている人は、誰の作詞作曲かってことは気にしてないと思うので、気が付かないじゃないかと。
だからこういう誤解が生まれるんじゃないでしょうか。

私はねぇ、以前にも言ったことがあるんですが、CDで買う方が好きなんですよ。
歌詞カードと言うか、ブックレットって言うのかが見たいんで。
歌詞を見ていると自然と作詞作曲とかアレンジとか、それこそ、スタジオで音入れをした時に参加しているミュージシャンとか分かるんですけど、興味ない人は興味ないかも。
それは否定しませんけどね。
ひとそれぞれだから。
最近は、ダウンロードって手法じゃなく、なんだっけ、別の方法もあるんですよね。
ダウンロードするとデータとして自分の所に残りますけど、それすらしないという方法。
アルバムなんかも、全曲ダウンロードしないで、数曲とかだけダウンロードするとか言う話もあるもんなぁ。
あれはちょっといただけないと私は思うんだけどね。
だってさ、アルバムのコンセプトとか無視しているようなものじゃない、そういうのって。
コンセプトも気にならなければ、ちゃんとそれに沿って決めたであろう曲順も無視している訳でさ。
なんか、味気ないなぁと思っちゃいますが。

ま、何にしても、「知らない外国人がパクった」ってのは、笑い話かな。
スティービーのファンの方々は、お怒りの方もいるかもしれませんが。
でもさ、カバーするのだって、やっぱり敬意を払ってカバーしている訳なので、ワンオクのメンバーが敬意を払ったスティービーを知らない外国人よばわりしたのは、やっぱりちょっと失礼かもしれないですね。
でも、“知らない”のは事実だから、仕方ないのか……。
それにしても、スティービー・ワンダーを知らない世代が出てきているんだね〜。
時は確実に流れているってことですね。



 

ある意味、画期的?

  • 2014.05.04 Sunday
  • 21:05
しばらく前の話で恐縮ですが、数ある無料のブログの中、Yahoo!ブログさんで、ブログ記事に歌詞を載せてもOKになったんですよ。
どうしてOKになったのかと言うと、日本音楽著作権協会とYahoo!ブログとの間で、許諾契約が締結されたからです。(詳しくはこちら)
いやぁ、歌詞って何気なくふっと書いてしまいがちですからね。
こういうのって有難いですよね。
まあ、音楽に限らず、いろいろと著作権の問題は難しいですからね。
普通の記事だって、ない訳じゃないですもん。
多分ね、個人が悪気なく載せちゃったりしているのは、チェックしきれないのもあるだろうけど、大目に見てくれているのかもしれないのかなぁと思ってますけど。

私の場合、自分自身は、Yahooブログを開設してないんですが、見る方は、Yahooブログが多いんですよ。
だから、以前からちょっと気にはしていたんですね、いいのかなぁって。
例え一般公開してなくても、著作権の問題ですしね。
だから、そう言うのを気にしなくて載せることが出来るって気楽でいいよなぁって思いますよ。
ま、YahooのIDを昔から持っているんで、開設しようと思えばできるんですが、さすがに今現在で3つ持っているので、管理が面倒だと思って開設しません。
その方が、都合がいいこともあるし。

著作権、難しいよなぁ、ホント。
そんなこと全く関係なしでやりたい放題などこぞの国民のあの図々しさがある意味、うらやましいとかはてな
いやいや。
あれは違法だからね。
そういうことに無頓着な人間には、ならない方がいいよね。
 

なんだっけ?

  • 2014.04.10 Thursday
  • 09:24
映像、まあ、ドラマだったり映画だったり、それこそCMだったりと様々ありますが、クラッシック音楽が使われることって多々ありますよね。

4歳からオルガン〜ピアノとやって、中高時代は吹奏楽部だった私ですが、クラッシックって、さほど進んで聞く訳ではありません。
CDもいくつかは持ってますけど、聞く時はただぼ〜っと聞いているので、曲は知っていても、タイトルを知らなかったりします。
ま、クラッシックに限らず、最近はポップスでもそうだし、あまり聞かないけど、洋楽に関しては、以前からそうでしたが。
う〜ん、私の癖って言うか、習慣的なことなのかもしれませんね。
タイトルを意識せずに音楽を聞くってのは。

さて、ある漫画を読んでいたら、マーラーの『交響曲第5番 アダージェット』と言う曲が出てきました。
なんとなく覚えのある曲名ですが、肝心の曲自体が浮かんでこないので、ちょっとググってみました。
この作業、よくやります。
なんでも、疑問に思ったことは、すぐに調べる習慣は身についてます。

曲を聞いたら、「ああ、これかぁ」ってすぐに分かりましたわ。
ついでに言えば、持っている『アダージョ カラヤン』のCDにも収録されてましたが。
持ってるじゃん、ね。

それで、この曲を聞くと、見ていたドラマに使われていた曲だよなぁと更に思い出しまして。
多分、人それぞれで思い浮かぶ映像作品は違うと思うんですけれど。
それくらい、この曲は、たくさんの映像作品に使われているんですよ。

でまあ、なんだっけかなぁとドラマのシーンを思い出していたら、中居正広さん主演の『白い影』だったと思い当たりまして、ちょっとスッキリしました。
よく流れてたなぁ、あのドラマで。
あと、ちょっとググった結果。『のだめカンタービレ』でも使われていたようです。
あのドラマは、クラッシックがたくさん使われているし、出てくるしって作品ですが。

今更さぁ、曲名とか覚えながら聞かないだろうなぁと思うんで、ずっとこんな風に、「なんだっけ」と思いながらググってそうな気がする、自分。
 

最近のお買いもの〜その3

  • 2014.04.03 Thursday
  • 10:52
なんで昨日のネタが、なんとなく続くのかと言うと、矢印




今回は、CD。

左は、コブクロの最新オリジナル・アルバム『One Song From Two Hearts』。
DVDが付いている初回限定版ではない通常版の方です。
DVD、見ないし。
ちなみに、最新って言っても、昨年の12月19日に発売になっていたものです。
やっと買ったよ。
そして、まだ聞いていない。
まあ、通常のパターンとして、PCに取り込んで(iTunesだけど)、iPodで聴くって感じなので、次にiPodを使うまでには取り込んでおこうと思ってます。
12月に出たくらいなので、NHKのソチ・オリンピック中継テーマ曲になっていた『今、咲き誇る花たちよ』も収録されてます。
コブクロのオリジナル・アルバムは、2009年8月発売の『CALLING』以来ですかね。
コブクロ歴は、まだまだ短いので、そのアルバムは持ってなくて、取りあえず、入門編的にベスト盤を最初買って、聴いてます。
初めて買うアーティストは、ベスト盤から入るようにしているので。
そう言えば、CDもめっちゃたくさん持っているので、あまり聴かなくなったものは、逆にベスト盤を残して、処分しようかなぁ。

さて、右は、シクラメンの『スルメ1』。
シクラメンはまだまだ新参者って感じなので、なじみのない方も多いのでは。
彼らが、ジュビロ磐田のシーズンソングを担当してから聞くようになったんですが、なかなかいい歌を歌うので、ちょっとお気に入り。
でも、そういう人が多いと思うんだ。
と言うのも、シクラメンがツアーをやると、浜松のチケットは大抵、SOLD OUTだもん。
とは言え、メジャーデビューしてからのアルバムは、まだこの1枚だけなので、選択肢がなかったと言うか。
インディーズ時代のも出ているけど、とりあえず、この1枚でいいかなぁと思って買ってみました。
こちらもまだ、聴いてないんですけどね。
シクラメンも徐々にメジャーになって来ているんでしょうかね。
まだまだ、テレビの露出も少ないんですが。
ライブは結構、やっているようです。
売れ出すとメディア露出って一気に来ますもんね。
でもさ、つくづく思うけど、売れている曲だけが、いい曲じゃないんだよね。
溢れかえっているから仕方がないけど、その中で埋もれてしまわないようにするだけでも大変だよね。
日テレの『ZIP!』で、今年の初めに、ゆずとソナーポケットに「今年ブレイクしそうなアーティスト」として紹介されていたそうです。
ま、この二組とシクラメンは、仲がいいそうなので、そういう部分もあるとは思いますが、親しいからこそ、だんだん売れてきているなぁという感触も彼らにはあるのかもしれませんね。
ちなみに、シクラメンは今、新曲のインストアツアーを週末を中心に全国で開催中。
今週土曜日は、アスナル金山で、翌日曜日にプレ葉ウォーク浜北で行われるそうです。
私はどちらも行けないんですけど、興味がある方は是非ビックリ

そういえばさ、ウチの車、新しくなったから、iPodも繋げるようになったんだけど、接続用コードを買ってないので、まだ聴けないのよね。
車でも聴けるようにしないといけないわ。
とりあえず、SDに落とそうかな。

 

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