東山線

  • 2014.09.25 Thursday
  • 16:57
いやはや、良かったです、帰宅ラッシュに間に合って。
やっぱり名古屋の地下鉄は、東山線が基幹路線なんでね。
朝夕の名古屋駅のJRや私鉄と東山線の乗り換えの人の数って凄いもんね。
いや、ほとんど経験ないけど笑い
短大が名古屋だったので2年間通っていましたけれど、実は名古屋駅を利用しないルートだったので。
でもさ、土日の通勤通学に関係ないのでも、やっぱり凄いし。
そりゃ、かなり大変だったと思うわ。

さて、原因は調査中でしょうけれど、一応、かなり可能性の高い話が、近隣の工事現場の仮設吸気口から雨水が流れ込んだという説みたいです。
その辺は、施工業者に調査を依頼しているようなので、それが原因となれば、そちらに被害における損害賠償を請求することになるんでしょうね。
なんせ9時間止まっちゃいましたからね。

ところで、名古屋の地下鉄をそこそこご存知の方なら、「名古屋駅の浸水でなんで運転見合わせ区間が、岩塚〜池下と長かったのか」と思いますよね。
私も、どういう都合なのか分からないけれど、なんでそんなに長い区間で運転見合わせになるのかと思ったんですが、先ほど、CBCの『ゴゴスマ』(ローカルの情報番組)で説明していたんですよ。
それによりますと、東山線の場合、折り返し運転が可能な駅と言うのが、始発終点の高畑と藤ヶ丘を除くと、岩塚・名古屋・栄・池下なんだそうです。
鉄道マニアの方ならもっと詳しいんでしょうけれど、折り返し運転をするには、ポイントがないといけないですよね。
例えば、高畑を出て藤ヶ丘に向かった電車が、藤ヶ丘から高畑に向かう時には、反対側の線路に変わらないといけない訳です。
同じ線路上は、一方通行ですもんね。
そのポイントがあるのが、岩塚・名古屋・栄・池下なんですって。
だから、東山線のどこかで区間折り返し運転をするとなると、この4つの駅を利用するしかないんです。
ところが、今回の浸水被害でポイント切り替えの電気系統も被害に合って、この電気系統は、名古屋と栄では同じ系統を使っているそうで、そのために栄で折り返すことが出来なかったんだそうです。
なので、岩塚〜池下間が運転見合わせにということになりました。

って言うか、それぞれ電気系統別にしようよ、と思ったんですけど、どうでしょうか。
まあ、それくらいって言うほど簡単ではないかもしれませんが、それが一番、最初にやれそうな手段ではあるだろうと思うんですよね。
変電所とかの火災とかによる停電とかでもこうなってしまう可能性がある訳だし。
栄も折り返し運転できるようにしてある意味がないし。
それにしても、まともに影響を受けたみなさん、お疲れ様でした。

 

皇位継承

  • 2012.10.05 Friday
  • 11:22
あの〜、初めに断っておきますけど、皇位継承問題とか、今日のトピックスにもあがっている女性宮家のこととか、そういう固いお話じゃなく、あくまでネタ的な話なので、あまり深く考えたりしませんように。

何度も言ってますけど、韓国ドラマ『宮〜Love in Palace〜』の二次小説を読んでいるんですが、それでちょっと気になったことがあってね。
ご存知の通り、実際のところ、韓国の王室(皇室)と言うのは今はないですよね。
なので、韓国人にはリアリティがなく、夢物語的なところがあるとは思う話なんですよ。
でも、日本には皇室があります。
多分、世界中の皇室・王室の中でも、一番長く続いていると思われる皇室です。
まあ、歴史的にいろいろと事情があって、なんとか、男系で繋がっている訳ですが、さすがに昨今の日本人社会が抱えている問題や、そもそも現代日本においての価値観から、男系で繋げるにはこの先、難しい状態が出てくると考えられて、それに関する問題について、話し合いがもたれている状態が、今現在ってことになります。

さて、現在の日本の皇室における皇位継承順ですが、皇太子殿下(52歳)以下、秋篠宮殿下(46歳)、秋篠宮家の悠仁殿下(6歳)となっていて、皇位継承4位の常陸宮様が今上天皇の弟で76歳ですから、現実的に皇位を継承する可能性があるのは、3位の悠仁様までではないかと思われます。
人は年齢順に亡くなる訳ではありませんが、まあ、ほぼそういうものだと仮定して、現皇太子殿下が即位すると、皇太子は不在になりますよね。
現皇太子殿下のお子様に男子がいないわけですから。
となると、秋篠宮殿下が皇位継承1位になるわけですけど、こういう場合って、皇太弟って言う表現を使うのかしらね。
それとも、宮家を起こしていらっしゃる訳だから、そのまま、秋篠宮様って呼ばれるのかしら。
なんか気になる今日この頃なのです。

プチ挫折

  • 2012.07.31 Tuesday
  • 13:06
先日の記事「ひとりごとです、流してください」で書いたかの二次小説の話。
その後日談です。
なので、これも流してもらって構いません。
チラ裏なんでね。

ま、読み進めてみて、とりあえず、最初のお話をなんとか読破しました。
まあまあの長さでしたね、結局。
それで、どうやら、その次のお話が、とっても長くて、現在も連載中。
99話まで進んだんですが、300話に近い感じなんで、まだ3分の1ってことになります。
で、イライラするんです、やっぱり。
何かって言うと、最初の“過ち”を蒸し返して、うそつき呼ばわりですからね。
う〜ん、これ、何回繰り返すつもりなのかなぁ。

『宮』の二次小説って、みなさん、落とし所は一緒って言うか、結局は、シンとチェギョンがラブラブでOKってところに落ち着くのが基本なんですよ。
これじゃないパターンは、チェギョンが病死しちゃうってのがありましたけどね。
そのパターンでも、2人の心は通じ合っているってのは外しませんから、多分、かのお話もそう落ち着くはずだと思うんですよ。

ただ、ここまで最初の“過ち”をしこりにしちゃうと、どうやって、そこへ持って行くんだろうって思っちゃいますね。
まあ、私の悪い癖かもしれませんけど、お話の内容に強く興味をひかれながら読んでいても(想像しちゃうほどね)、どこかしらで、冷静に話の構成とかを見ちゃっているんで、話の展開なんかも、どう構成して展開していくつもりなのかって考えちゃうんですよね。

個人的な趣味で言えば、作者さんのチェギョンへの思い入れが強すぎて、私はちょっと引いちゃう部分がありますね。
チェギョンが結局、「“過ち”が許せない」とか「忘れられない」とか言いだして、それを周りが、「チェギョンは悪くない、全面的にシンが悪い、やっぱり嘘だったんだ」って同意して、グダグダにして、またシンがチェギョンとの距離を縮めるために1からやり直し、ってパターンが続くみたいです。
個人の恋愛観なんかも影響するでしょうが、私だったら許せない物は許せないので、許せないとかいいながら距離を縮め、でもやっぱり許せないから拒絶するっていうチェギョンが、なんだか嫌いになりそうで、だんだん、ストレスになってきました。

と言うことで、ちょっと挫折です。
う〜ん、無理かも。
ま、気が向いたら読もうかなってとこで。
過去にも、合わないなって思ったところもあったしね。
それはまあ、個人の趣味なんで、仕方が無いんですよ。
しかし、話がちょっとそれるけど、だからと言ってよくもまあ、コメントとかで酷いことを書きこむなんてことをする人がいるって、おかしいって思うわ。
自分だけが正しいんかいっ、てね。
それこそ、チラ裏でしょうよ。

そんなこんなで、チラ裏よろしく書いてみました。
お目汚し、失礼いたしました。
読んでくださった方、ありがとうございました。

ひとりごとです、流してください

  • 2012.07.23 Monday
  • 22:58
あまりに腑に落ちないので、どこかで言いたくて、仕方が無いので、ここで発散させようかと。
ホント、勝手にわめくだけなので、流してやってくださいませ。
完全、自己満足です。

実は、某ブログの『宮〜Love in Palace〜』の二次小説を読んでいます。
以前からブックマークだけはしていたのですが、かなりお話が進んでいて、なおかつ、ブログの特性上、読み進めにくいので、後回しになっていました。
おまけに、カテゴリーに分かれてはいるのですが、ずっと続いているお話の中で、舞台によってカテゴリーを変えているみたいで、時系列順にならないので、とにかく古い記事から読むということにして読む以外に方法が無く、それでも、1ページに3話ずつ下から古い順に表示されるので、ちょっと読みにくいんです。
なので、ずっと後回しにして手をつけていませんでした。
それでやっと読み始めた訳ですが。

『宮』の二次小説を書いている方の多くが、シンが好きなんですよね。
もちろん、演じているチュ・ジフンさんも。
そして、セットでチェギョンも好きで、演じているユン・ウネさんも好き。
まあ、カプオタじゃないですけれど、シンチェが好きって言う人が圧倒的で、たまに、ユルが好き=ジョンフンさんが好きって人もいますけど、それでも、シンチェというカップルは壊さないくらい、このカップルは絶対にカップルでないといけないんです、これ鉄板。
で、今読んでいるのは、チェギョン=ウネさんが好きな方なので、最初のところでも、そう断って書かれているくらいの方なんです。
それは納得しているんですが、どうも、シンの不甲斐無さに納得できないって言うか、腑に落ちないんですよね。
こう、説得力が無いんです、シンの情けない理由が。
結局、「シンが悪い」ってことになるんですけど、90話を越えても、何か事件が起こっても、つまるところは「シンが悪い」からこうなったんだってことにしちゃう。
いや、チェギョンも勝手だし、周りのすぐに何かって言うと「シンが悪い」ってことにしちゃう設定が、なんか、腑に落ちないんですよね。
安直と言えば安直。
なんだろね。
私がシン好きだからなのかなぁ。
でも、ここまできたら読みますよ、全部。(まだ連載中だけど)
全部読んで、それでも納得できなかったら、読むのをやめるだけです。
ま、そういうこともありますからね。
相性と同じですよ。

と言う訳で、愚痴でした。
はい、おやすみなさい。


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