カワイイは最強

  • 2017.04.03 Monday
  • 21:32

逃げ恥をご覧になっていた方ならこのタイトルがみくりのセリフの引用だという事はすぐに分かるはず。

でもドラマの話ではありません。

ドラマに出ていた平匡役の星野源さんのことを少しばかり。(と言って長文にならないと言う保証はしませんよ)

 

とにかく自分から見て、彼はとても興味深いと言うか、興味を持ってしまう人だなぁと思っています。

色々な顔を持っていると言うのもその理由ではありますが、それは単に仕事面だけではなく、人間性も色々な面が見える人だという事。

仕事面に関しては周知の事実ですよね。

音楽家であり、俳優であり、文筆家でもあると言うこと。

まあこれらに加え、映像ディレクター的なこともやったりします。

性格的には二面性があるように感じます。

すごく無邪気な顔を見せながらも、どこか冷静で落ち着いていて周囲をよく見ていますよね。

場の雰囲気も読むし、瞬時に対応を考え行動すると言う切り替えの速さ、頭の回転の良さもあるなと。

その辺りを悪く言う人は「あざとい」とか「抜け目ない」などと表現しますけれど、そういうずる賢い感じじゃないですよ。

機転が利いて手抜かりがないと言う感じの方が近いかなと思います。

意外とちゃっかり宣伝したり、あとSッ気があるので毒づいたりしますけど、そこはちゃんと相手を見て言うかどうかの判断をしているので、言われた相手はそんなに気を悪くしている訳じゃなかったりします。

ただ、彼をよく知らないテレビのこちら側の人は、そこだけ見ちゃうとあざといとか思うのかもしれません。

でも彼の話を、特にラジオでの話を聞いていると、決して計算高い訳じゃないんですよ。

とにかく言えないことじゃない限りは正直に話していますよね。

当然、こういうお仕事ですから、言えないことはたくさんあると思います。

また彼は自分自身のことも言えることは構わず言うけれど、プライバシーの核心に近いことは言わないですよね。

そうですね、行動に関することは言いますもんね、今やっているゲームのこと、見ているアニメやドラマのことなど。

そこの辺りは、どんな芸能人の方でも同じでしょうけれど、逆に言えばアイドルや清楚系で売っている女優さんの方がよっぽど話さないですもん、それに比べればそんなに隠さずに話している方じゃないでしょうか。

 

彼の魅力は結局何なのかと聞かれると、「カワイイところ」と言う言葉が一番当てはまるのかなと思っています。

もちろん、個人的な意見ですが。

色々な顔を見せてくれてどんな面にも惹かれる要素があるけれど、最終的に、屈託のない笑顔にやられると言うか、あれですべて持って行かれる感じがするんですよね。

だから「カワイイ」のひと言につきるような。

そして、知りたくなってしまう人ですね。

色々な面が見えてしまうからもっと見たくて知りたいと思ってしまうような。

 

色々とやっていたり、闘病生活があったりで、シンガーソングライターとしてのキャリアはまだ5年くらいなんでまだまだこれからどういう音楽性を見せてくれるのか、面白そうな展開が待っているような気がします。

役者としては、端役から確実に積み重ねてきているものがあるので、逆にどういう役を選択していくのかということに興味があります。

多分現状、オファーがたくさんあると思うので、選び方は重要になって来るでしょう。

文筆業に関しては、一番変化がないかもしれないですね。

短編の小説を書いていたこともあるそうですが、エッセイが中心になるのは今と同じかも。

小説となるとどうしても時間が必要になるので、さすがにそこまでの時間はないかと。

特に音楽に関しては、アレンジまで自分でやってしまう人なので、どうしても時間を必要としてしまうと思うんですよ。

なので時間配分として、物書きにそこまで時間を費やせないんじゃないかなと。

 

今現在は、WOWOWのドラマを撮影中のようですが、その前に声優を務めた映画と自身の本の出版の宣伝で怒涛のメディア取材や出演をこなしたようなので、雑誌やら収録番組での露出がこれまた怒涛のようにありますね。

映画公開日前後の仕事があって、多分、ドラマも今月中には終わると思うので、その後はライブのリハに入るってところでしょうか。

相変わらずお忙しいようなのでそこが気掛かりですが。

そう言えば、ライブツアーの方は約3ヶ月、2週連続ほぼ週末+1週あけると言うスケジュールの繰り返しで9か所18本のライブですから、ミュージシャンとしては他の方と比べてもハードな方ではないですけれど、彼にとってはどうなんでしょうね。

ツアー中だからと言って、これ以外の仕事がないとは思えないので。

そう言えば、NHKのLIFEも6月にスペシャルがあると言ってましたもんね。

逃げ恥の撮影の前半あたりに体調を崩していたりしましたから、身体だけは気を付けて、今年のモットーである「無理をしない」でお仕事をしてもらいたいものです。

 

今後、更なる活躍が期待されますが、彼はきっと自分自身を見失うことがない人間だと思うので(自分がやりたいと思ったことをやるという意味)、その歩みをしっかりと見つめていたいと思っています。

微力ながら応援しています。

 

 

 

真実はどこに

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 16:06

10月もあと5日ほどで終わりますね。

そうなると今年も残すところ2ヶ月です。

今年いっぱいで解散するかの国民的アイドルグループはこのまま、フェードアウトするようにその活動を終えてしまうのでしょうか。

 

さて、今回も内容は憶測になります。

ですから、「これも一つの考え方」程度に思ってください。

あふれる真偽ごちゃまぜの、しかも真偽の区別のつかない情報を元にしているわけですから。

 

 

 

そもそも、この騒動の発端はなんだったのかってことに尽きると思うんですよ。

みなさんね、おかしいと思わないですかね。

グループの育ての親でもあるIマネージャーが、事務所の後継者の座を狙っているからって話が盛んに出ていたじゃないですか。

それこそ、ここ何年かずっと。

でも、娘であるJさんを後継者にしたいM副社長にとっては邪魔な存在で。

だったら、Iさんが事務所を出て行くのに関して、副社長は反対する訳がないですよね。

どこかの週刊誌では、「グループを連れて出ていけ」と副社長が言ったとか書いてましたけど。

だったら、彼らを連れてIさんが独立するのに、障害なんてなかったはずなんですよ。

それと、Iさんとグループは切っても切れない関係でしたから、Iさんを切った副社長に対して、メンバーが言うことを聞くと思えないから、「あなたは出ていきなさい。でもグループを連れて行くのは許しません」と副社長が言うとも思えないんですよね。

となると、独立するなり、子会社を立ち上げてそこに移籍させるなりって話は、実はこんなにごたごたするほどの話になっていなかったんじゃないかと思うんですよ。

 

そうなると、「じゃあ、こじれた原因は何か」ってことになりますが、メンバーの足並みがそろわなかったってことでしょうね。

ですから、やっぱりメンバーのTKさんが「残りたい」と意思表示をしたところから、話がおかしくなったんじゃないでしょうか。

まあ、彼の言い分も分からないでもないですがね。

なんせ、メンバーの中で唯一の妻帯者ですから、やはり守りたいものがある訳ですし。

ただ、最後の活動休止って所から解散になった時に、「解散はしたくない」ってのは、ちょっと彼も甘いかなって思いますね。

他のメンバーがIさんに追従する意思を見せていた中で、自分だけがそれを否としたのであれば、その時点で解散の可能性は高くなるわけです。

本当に解散したくないのであれば、もっと早い段階で自分の気持ちや考えをちゃんと伝えて、説得するべきだったんじゃないでしょうか。

もちろん、普段のメンバー間の距離が本当のところ、どうなのか分かりませんから、信頼を失いつつある状態でメンバーに話し合いを持ちかけても聞く耳を持ってくれたかどうか分かりませんが。

 

今は騒動も落ち着いてあまり話題に上がっていませんが、残り2ヶ月となるので、そろそろまた話題に上がって来るのではないかと思います。

 

9月いっぱいまでの事務所との契約を1年更新したと聞きました。

なんだか、その契約が切れる来年の9月末で、TKさん以外の4人の内、何人かが退所しそうな気もするんですがね。

かと言って、今が割と普通に、それこそグループの活動がかのレギュラー番組以外にない状態に違和感がないので、このまま事務所に残って、それぞれが活動するスタンスが続くようにも感じるし。

 

ただ、この解散を見据えて、今まではこのグループに来ていたであろうオファーが、同事務所の他のグループやメンバーに割りあてられているような気がしないでもないんですよね。

そして大きな仕事は、後輩のAの5人組が受けていくんでしょうけれど、彼らもその重みをこれからどんどん感じていくのかと思うと、やりがいと責任の板挟みになるのではないかと余計な心配もしたりして。

アイドルも40代になれば何かと難しい部分もあるでしょうし、それがグループの活動に焦点を当てれば、メンバーの数だけ考え方もあるでしょうからね。

後輩のそれぞれのグループにもそういう時期が何度も何度も来るんでしょうね。

 

さて、Sのメンバーは今、グループの終わらせ方をどう考えているのでしょうか。

ファンにもそれぞれ、思うところがあって、それは真逆の方向性だったりするかもしれませんが、ただただ、彼らの決めたことを受け止めるしかないと言うことだけは、変わらない事実なんでしょうね。

 

 

 

腑に落ちない噂話

  • 2016.10.06 Thursday
  • 09:32

芸能界の噂話程度の話題は、腑に落ちないことが多い。

結局のところ、たくさんの噂話の中で、真実が少しはあったとしても、それがどの部分なのかは分からないし(永遠に分からないことも多い)、大多数はガセだったり、ただの憶測だったりするからだと思う。

今年の上半期、日本の芸能界に走った激震と言えば、かの国民的アイドルグループの解散報道だけど、その一連の流れでもほとんどの記事が腑に落ちないことばかりだった。(その中で、唯一、納得できる展開の記事もあったけれど、それについてはまたの機会に)

 

さて、そのように真実と虚偽の見分けがつかない情報からそれこそ憶測をしてみようと思うので、名前はあえて伏せることにする。

あくまで個人的な想像だということと、検索に引っかからないためなので、ご承知を。

 

前述の国民的アイドルグループの後輩に当たる、同じく超人気アイドルグループがいますよね、5人組の。

そのグループで最年少のメンバー、Jさんと恋愛関係にあるとかなり前から噂になっているMさんと言う子役から活躍している女優さんがいます。

彼女は先ごろ、所属事務所を退社、独立しました。

Jさんとの関係とは切り離して、単に彼女の事務所からの独立という面だけで噂を拾っていっても、嘘だろうなぁと感じることがいくつかあります。

例えば、このような個人事務所設立でよく話に出てくるのが、収入面の話。

親族を事務所の代表に据えたりすることが多いので、そういう話になりがちなんだと思いますが、子役時代から芸能界に居て、事務所から独立して個人でやっていくことの大変さを彼女が知らない訳がないから、そんな単純な銭ゲバ的な発想からではないと思うんですよ。

それから、彼女が子役出身ということもあって、母親をステージママだと書いている記事があるんですが、彼女自身がテレビ等で言ってたのは、母親は彼女の仕事に興味がないというか、彼女の出演した作品をそんなに積極的に見ている訳じゃないって話なんですよ。

だから、いわゆるステージママってのは、当てはまらないんですよ。

そう考えると、単純にお金の話での独立ではない気がするんですよね。

更に、最近出た記事だと、彼女に仕事のオファーを出したくても、窓口の連絡先が分からないって話なんですよね。

お金のことがあるのなら、オファーが来るようにもっとアピールするだろうし、個人事務所の連絡先も知らせないっておかしいじゃないですか。

これらのことを踏まえると、ほとんど開店休業状態でもいいと考えている気がしてならないんですよ。

もちろん、個人事務所を立ち上げる準備がまだ整っていないとも考えられますけれど、独立はそんなに急な話ではなく、最初にメディアに流れてからでももう数ヶ月経っていますから、まだ準備が出来ていないと言うのもヘンなんですよね。

 

それで、ほとんど仕事を受けない状態になっているというより、そう仕向けている感がある理由については、それこそいろいろな想像ができる訳です。

一番多くある噂通り結婚なのか、それとも過去に希望していたこともある留学とか。

そこの部分に関しては、雲をつかむような話なので、憶測もままならない域に入ってしまう気がするので、埒が明かなと言うか、無理なんで止めておきます。

 

彼女の演技が見れないのかなと言う部分においては残念な気がしますが、この先、彼女がどういう方向に向かっていくのか、今のこの状態に至った経緯の理由がなんだったのかは、分かることと分からないことがあるでしょうが、ただ静かに見守るしかないのかもしれませんね。

 

 

他人の不幸は蜜の味

  • 2014.10.25 Saturday
  • 14:14
芸能界のスキャンダルなネタって絶対に、こういう部分があるね。
他人事だから何でも言えるし、良くも悪くも騒がれることが芸能人ってこともあるしね。
もっとも、芸能人だって人間ですから、なんでもかんでも騒がれて、気分が良い訳ではないし、当然、守られるべきプライバシーも有りますから、なかなか大変ですよね。

かなりお騒がせした方が久々にテレビに出演しました。
大前提、彼女のしたことは“悪”です。
例え夫婦間が冷え切っていたとしても、ちゃんとした方法でけじめはつけるべきだったと思います。
ただ、ああなってしまった原因もあるはずで、そこは夫婦間の問題。
他人がとやかく言うべきことではありません。
だって、夫婦の数だけ夫婦の形がある訳ですもん、問題が起こったとしてもそれはその夫婦ごとに違っていて当たり前なんですよ。
それを他人にオープンにしなきゃいけない訳じゃないでしょ、例え芸能人だって。
だから、言えない部分があるのは仕方がないことだし、それを憶測で決めつけてあれこれ言うのも卑怯だと思いますね。
それこそ、「何も知らないくせに勝手なこと言うな」って感じですよね。
特に離婚経験のある人なら、その辺りの事情って理解できると思うんで、それこそ好き勝手に物を言っている離婚歴のある人って信用できないですわ。

表に出てきた部分に関しては、確かに彼女が悪いんですよ。
でも、いきなりああなった訳じゃないとは思うんです。
何かしら原因がなければ、夫婦の仲が壊れることはないと思うんです。
離婚ってのは、どちらか一方だけが100%悪い訳じゃないことの方が多いと思うんですよね。
そうなってしまった“きっかけ”は、ほんの小さなことの積み重ねだったりしますし。
そもそも他人ですから、難しいこともありますし。
でも、そもそも他人が家族になるんですから、その愛情ってのも素晴らしいし、凄いと思うんですがね。

まあ、一連の彼女の騒動に関する報道は、若干、相手側の所属事務所に上手いこと持って行かれた感じもします。
そこら辺はね、事務所の力関係も影響するんでしょうね。
彼の方も、彼女との結婚で知名度が上がったくらいで、仕事の実績はある訳じゃないですから、気の毒な被害者的な所を事務所が利用しているようにも見えましたよ。
彼自身が役者として実力があるなら、この1年くらいでもっと出てきているはずですし。
事務所もね、そういうやり方で売り込みかけても無駄だと思うけど。
実力が伴わないとね、使ってくれないでしょうから。
それこそ、脇役ってのは特にね。

さて、元夫との一連の騒動については、話さない約束になっているようなので、それについては触れなかったようですが、そのことについて、「もっと突っ込んで聞くべきだ」などという抗議の声もあるようです。
そもそも、あの鉢合わせたという情報をリークしたのは、元夫側の方だと言う話ですよね。
それを「何も言うな」と約束させたのも多分、あちらの方でしょう。
非は彼女にあるので、離婚と離婚後の元夫婦間の話についての約束事などは、あちらの希望を飲むしかない訳で、彼女側からは何も言えないはずなんですよ。(そのかわり、彼女が芸能活動をすることを問題にしないという約束もあるかもしれないし)
だから、彼女が言えないことで彼女を非難するのはおかしいですし、そういう事務所間の取り決めごとを無視して強引に答えさせられないのも、業界の人間なら分かっているはずなので、話さないことを非難するのなら、彼の所属事務所に言うべきでしょうね。
ま、あちらは大手なので難しいでしょうよ。
各テレビ局も逆らえない部分が多いと思いますし。
そういう事務所の力関係も大きく影響するのが芸能界ですからね。
あと、不倫した彼女がテレビに出ていいものかどうかで言えば、そんな話は過去にもざらにあったので、彼女だけがダメだという理由はないでしょう。
不快だと思うのなら、見なきゃいいだけです。
芸能界だけでもねぇ、不倫の末の略奪愛なんていっぱいありますもん。
そういう方たちが、何かしら制裁を受けているかと言えば、そうでもないですしね。
例えば、ご自身で詞を書いて歌っていらっしゃるミュージシャンの方なんかで、そういう略奪愛なんて事実のある場合、愛だの恋だの歌われてもなんだかなぁと思わなくもないですけど、何とも思わない人もいっぱいいますから。

何しても、彼女も彼も芸能活動は続けていくようですし、今後はそれぞれ自分次第でもあるので、どうであっても、人生前向きに生きて行ってもらいたいものです。

 

深みにはまっちゃってる感じ?

  • 2014.05.20 Tuesday
  • 11:16
かのミュージシャンが逮捕されたことによる波紋が広がっているようで。
CDなど在庫は回収するみたいですね。
もちろん、出荷停止だし、配信も停止。
当たり前だけどね。
しかし、人間の心理とはおかしなもので、手に入らないとなると欲しくなるんですね。
今後、オークションで高値取引がありそうです。
個人的な印象では、数年で復活するとは思えないなんですよね。
過去にも同様の案件で逮捕されたミュージシャンもいましたけれど、今回の方は、依存度がかなり高そうなので、立ち直るのに時間が掛かりそうな気がします。
もちろん、立ち直ってくれると思っての話ですが、かなり徹底的に治療に取り組まないと、同じ過ちを繰り返す可能性が高い症例なんじゃないかと感じてます。
そうなれば、新譜はもちろん、過去の作品が再度、市場に出てくる可能性って低くなりますから、“欲しい”と思う人は余計に手に入れたくなるかもしれませんね。
まあ、今回の事件は事件として、楽曲はそれこそ、名曲がたくさんあるしね。
私もファンではないけれど、数枚持っていたんですが、20周年記念のベストアルバム以外は売っちゃったと思います。
そのアルバムだけはまだ、手元にありますよ。
それに収録されている曲は結構、好きな曲があるんで。
元々、ベスト盤を買うことが多いんでね。

ところで、カラオケとか楽曲提供したものに関しては、影響ってないんですかね。
よく分からないけど、なんかそういうことになったこともないような気がするし。

それにしても、他人に無い才能に恵まれた方なのに、どうしてこうなっちゃうのかしらね。
そりゃ、その分、プレッシャーとかいろいろ悩みもあるんだけろうけど。
だからって、手を出しちゃいけないでしょうに。
ホント、怖いな〜。

 

案外リアル派だったのかも?

  • 2014.05.10 Saturday
  • 19:12
ドラマとか映画とかの恋愛ものを見ていて、妙にお似合いなカップルっていますよね。
もちろん、その役を演じている上でのお似合いなので、素のご本人たちの性格でお似合いかどうかは分かりません。
まあ、俳優さんの素の部分を垣間見たとしても、それはあくまで一部。
その俳優さん(アイドルとかミュージシャンなんかも同じかな)のファンの子たちだって、全てを知っている訳ではないので、大方こんな性格かぁと思うだけです。
だけど、なんかお似合いなカップルが居るんですよ。


私が過去見た恋愛もののドラマや映画で、「このカップルは、リアルでもカップルであったらいいのに」と思うカップルが二組ありました。
名前を挙げるとややこしいことになるかもしれないのでやめておきますが。
その一組の男性の方に、熱愛が発覚しまして、そのお相手の方は、そのドラマで相手役だった女優さんではないそうです。
う〜ん、まあ、仕方ないですよね。
私は、「そうだったらいいな」程度だと思っていたんですが、なんか意外にショックかもしれないと感じていまして、私以上にリアル派のファンのみなさんは、もうそれはそれは大ショックなようです。
ま、最後は、「仕方ないよね」になっちゃうんですけど。
ああ、そうそう。
“リアル派”ってのは、「リアル=プライベートでもお付き合いしている、もしくはしてほしいと望んでいる人」のことです。


普通に分析的に言えば、映画で1ヶ月半くらい、連ドラで3ヶ月くらい、同じ現場にいて、恋愛の真似事をしているような状態なので、本当に好きになってしまったとしてもそれはそれで有りなんだと思うんですよね。
普通の社内恋愛と同じですよ。
お互いを知る時間があるからこそ、好きになる訳ですし。
ただ、そういうのの繰り返しをしているのも役者という仕事ではあるので、そのたびにいちいち恋愛する訳がないってことも言えます。
ただ、共演をきっかけに交際したり、それこそ結婚にまで至ったカップルも少なくない所を見ると、やはり、そんな繰り返しの中でも、琴線に触れるような相手に出会うことがあるってことなんでしょう。

まあ、結婚もそうですけど、恋愛もタイミングですよ。
恋愛関係になるには大前提、お互いがフリーでなければいけないでしょ。
浮気する人もいるけど、それはちょっと除外して。
片思いじゃ、恋人にはなれないし。
あとさ、ずっと知り合いだったのに、恋愛関係にならずにきて、何かの拍子に恋愛関係になったりする場合もありますけど、それもやっぱりタイミングだなぁって思いますよ。
これはもう、芸能人とか関係なくね。


たま〜にイタイ人がいますが、大多数のファンってのは、どこかで必ず、自分が所詮一ファンだってことを理解している訳で、ショックだと思っても、それはそれ、仕方がないやって思えるものです。
ショックだと落ち込んだりしても、結局、自身もリアル生活では、パートナーがいたりするわけで。
他人の人生、口出し出来ないのも分かっているもんですよ。
でも、どこかやりきれないのも事実で。
スイマセンね、身勝手で。

今回の場合、ちょっと違うのは、熱愛発覚がショックではなく(もちろんそういう方もいらっしゃいます)、相手が自分の望んでいた方ではなかったと言う部分にショックを受けている人が多いってことで。
それが“リアル派”なんですよ。
あ、なんか、私もなんだか、意外とショックだった気がしてきたわ。
ちなみに、私的にリアルでカップルであってほしいと思うもう一組の方は、分かりませんね、どうなのか。
まあ、そういうもんですね、こういうのは。


 

不の倫の果てに

  • 2013.11.17 Sunday
  • 11:36
既婚者の元某アイドルの不倫が旦那にばれて、離婚した騒動がありましたよね。
最近、その不倫相手との仲が継続中だという報道が流れたので、ワイドショーで扱われたりしているようです。
ま、ワタクシの個人的な意見で言えば、「放っておけば」って感じですがね。
夫婦のどちらかの浮気や不倫は、そうなるまでの夫婦間の問題が、なにかしらあるわけで、それがどちらかが一方的に悪いと攻められるものでもなく、ましてや、内情を知らない人間がとやかく言っていいものでもないと思っているので、正直、「だから何?どうでもいいじゃん」って思うんだけど、ワイドショー的には“人の不幸は蜜の味”だから、面白ければ(笑えるという意味ではない)それでいいんだろうし、それで視聴者の興味をひいて、視聴率に繋がれば、それでいいんだろうね。

ところで、芸能人じゃなくたって、こういうことは珍しい話じゃないだろうし、それこそ、芸能人だと、ご丁寧にもどこぞの週刊誌やネットで、嘘かまことか分からぬような記事を溢れさせているので、不倫とか略奪愛とか、珍しいことじゃないですよね。
既婚の男性が、女性と不倫して離婚し、その不倫相手と再婚しているってパターン、結構ありますけど(ミュージシャンに多い気がしますが)、それで離婚した時も、これほど騒がれたかなぁって思うんですよね。
いや、不倫中と離婚した時は、あれこれ言われた気がしますけど、離婚後に交際を継続させていても、それはそこまで言われなかった気がするんですよね。
再婚しちゃってからは、ほとんど何も言われてないし。
だから、冒頭の件の彼女も、もし、その不倫相手の彼と再婚すれば、あまり言われなくなるんでしょうかね。
まあ、今だに付き合っているのなら、元旦那へのあてつけでもなく、単純に好きなんだろうなってことにしておけばいいんじゃね、って感じですが。

不倫で離婚し、その不倫相手と再婚したミュージシャンのファンだった方(女性)の書き込みを見たことがあるんですよ。
そのミュージシャンは、自身の楽曲の作詞も手掛けているんですが、恋愛物の曲の歌詞がそのファンの方の心に響かなくなったと言うんです、その不倫騒動の後。
もちろん、小説でもそうですけど、歌詞だって、書いている方の事実や経験をもとにして書いている訳ではないんですけど、不倫してた人が愛を語ってもむなしく感じるとそのファンの女性は言うんです。
それも分かる気がするなぁって思うんですよ。
「そんなこと言っても、浮気するんでしょ」ってことなんでしょうね。
ま、恋愛なら、その繰り返しかもしれないですけどね。
なんだろ。
そのミュージシャンの書く詞にほれ込んでいればいるほど、彼の不倫に拒絶反応が出ちゃうんでしょうね。
その女性が、何歳くらいの方かは知りませんけど、若い方ならなおさら、拒絶しちゃうかもしれません。
それなりに、年齢を重ねれば、まあ、そういうこともあるかもしれないよね、って言えちゃうかもしれないし。
私なんかは、「それで再婚して、上手くいっているんならそれでいいか」ってな感じですもん。

ところで、余談。
そんな芸能人のプライベートなんて放っておけば、と思うんですが、最近の芸能人、特にお笑い系の芸人は、自身の結婚に関することを自身の出演する番組でネタにするパターンが多いですよね。
相手も芸能人ならそれもまた有りかと思わなくもないんですが、なんだか、プライベートを売り物にしているみたいで、大丈夫なのかなぁって思うんですよね。
結婚したとかするとかの報告だけならいいと思うけど、プロポーズする件とか一連の流れを見せて番組にしちゃうってどうなのかと。
芸能人でもプライベートを守りたいと思うのなら、プライベートを切り売りするなよって。
芸人なら笑わせてなんぼじゃんってね。
ま、そんなお笑い芸人も少なくなってきたのは事実だから、仕方のない流れなのかな……。

 

科捜研の女、見終わった〜

  • 2013.08.25 Sunday
  • 19:54
今頃ですね、すいません。

えっとぉ、今年の1月期に放送されていた“第12シリーズ”ってヤツですね。
相棒だと“シーズン12”って言い方になるのか。


科捜研の女はねぇ、第5シリーズ以降からかな、今の基本的なメンバーに落ち着いたのが。
もちろん、ちょこちょこ入れ替わってはいるけど、それまでは、なんとなくキャラ設定も落ち着きがない感じでしたもんね。
もっとも、例えば主人公、沢口靖子さん演じる榊マリコのバツイチなんてのは、今でも残っている設定のようですが、実はあまり、第4シリーズまでのキャラに関するエピソードって、今となっては触れたりしてないのよね。
まあ、そういう話にもならないからいいんだろうけど。
だから、あやふやにしているんだろうなって思うわ。


さて、ドラマの話よりも、この第12シリーズのメインキャストについての話をしましょうかね。
今回のシリーズ全編を通してのゲストキャストが、戸田菜穂さんでしたね。
警視庁から異動してきて、最終回でまた異動していくということになっていたので、今後もゲスト出演する可能性があるかもしれませんが、一応、12シリーズだけのレギュラー的な感じでした。

そして、内藤剛志さん演じる土門刑事の部下、高橋光臣さん演じる権藤刑事が、今シリーズの4話で殉職して5話で卒業。(4話と5話は2話で一つの事件なので回想シーンとかでも出てくる)
高橋さんに代わって新しくレギュラーになったのが、木嶋刑事を演じることになった崎本大海さんです。
崎本さんに関しては、彼の子役時代に『キッズ・ウォー』で見ていたので以前から名前も顔も知っていて、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス』(堀北真希さんや小栗旬さんが出ていた方ね)にも出てたし、『クイズ・ヘキサゴン』に出てて、CDデビューしちゃったりとか、ちょくちょく見かけてたので、ずっと活動しているのは知ってたんですよね。
彼も子役からコンスタントに仕事をずっと続けていて、尚且、意識的に情報を追いかけなくてもその活躍が分かるところにいますよね。

ちょっと脱線するけど、思えば『キッズ・ウォー』に出ていた子役さんたちは、結構、頑張って続けている人が多いなって思うわ。
崎本さんもそうだけど、井上真央さんは言わずもがなの活躍ぶりですし、斉藤祥太さん・慶太さんの双子も、それから浅利陽介さんもそうですもんね。
崎本さんもヘキサンゴンに出ていたからお分かりの人も多いと思いますけど、慶応大卒ですからね。
中学高校もかなりの進学校に通っていたみたいだし、勉強と仕事を両立してきた人なんですね。
そういえば、キッズ・ウォーって子役も含めて、俳優さんたちは東京圏在住の方ばかりだったので、子役に配慮して、夏休みに1ヶ月くらい名古屋に滞在してもらって撮影していたみたいです。
だから、休憩時間に子役の控え室(男の子用と女の子用に分かれていたようですが)を覗くと、みんな、宿題をやっていたそうです。
ホント、みんな、頑張ってたんだよね。
遊びたいって思ったこともあっただろうにね。

さて、話は元に戻り、卒業になった権藤刑事役の高橋さんのプロフィールを見ていたら、彼も崎本さんと同じ花君に出ていたんですね。
気がつかなかったわ、見てたのになぁ、あのドラマ。
で、高橋さんは小栗さんとも結構、仲がいいようです。
まあ、小栗さんはホント、交友関係広いですからねぇ。
彼の携帯っていうか、スマホだろうけど、電話帳に芸能人だけで何人の名前が登録されているのやら。

小栗さんと言えば、トライストーン・エンターテインメントという事務所に所属していますが、この『科捜研の女』のレギュラーで、風丘早月役の若村麻由美さんが、同じ事務所でさ。
若村さんは、第8シリーズからの出演ですね。
仲代達矢さん主催の“無名塾”出身なんで、トライストーンに入るまで、何度か移籍をしているとは思いますけどね。
その若村さんのバーター的出演であろうと思われるのが、相馬涼役の長田成哉さん。
前回の第11シリーズ途中からレギュラーになった方です。
トライストーンと聞いて、若村さんがいるからかぁって思ったのよね。


で、その長田さんは、乾健児役の泉政行さんとの入れ替わりでした。
その泉さんの卒業の時もそうだし、今回の高橋さんもそうだけど、ここのところ、レギュラーが番組を卒業する際に、その役がその回の主役になることはもちろんですが、クールの区切りじゃなく、ちゃんとドラマの中で、どうしてその役の人が科捜研や京都府警を離れて行くのか、話を作ってあるんですよね。
そこら辺に、このドラマのスタッフ・キャストのチームワークの良さを感じます。
逆に言えば、そのチームワークこそが、このドラマの視聴率が安定している要因の一つかもしれませんね。


また、次のシリーズが楽しみです。



ターニングポイント

  • 2013.05.19 Sunday
  • 11:11
金曜日の夜。
『僕らの音楽』は、KinKi Kidsの堂本剛さん。
その堂本さんが、トークのゲストとして希望したのが、小栗旬さんでした。
私、たまにしか『僕らの音楽』は見てないんですけど、今回は録画して見ましたよ。
どちらもすごく好きという訳ではないし、もちろん嫌いではないけど、ファンってこともないくらいなんですが、この組み合わせに興味があったのでね。

トークの冒頭に出てましたけど、この二人、2000年7月期のTBSのドラマ『Summer Snow』で兄弟役だったんですよ。
堂本さんが主演で、小栗さんは堂本さんの弟で聴覚障害のある高校生役でした。
見てましたからね、このドラマ。
ちょっと切ないけどね。
小栗さんのことは、このドラマで初めて知ったんですけど、聴覚障害があるから、発声に少々難がある役だったんですけど、これがなかなか上手くて。
「この子、いいな」って思ってみてました。
ま、忘れちゃったんですけどね、『花より男子』で見るまで。
あ、違うや、『救命病棟24時』の方が先か。
それ以外も結構出てるけど、たまたま私が見てないだけでね。
つまりは好みの問題で巡り合わなかったんですけど。

堂本さんにも話してましたけど、後の彼の話からしても、実はこの『Summer Snow』というドラマは、小栗さんにとっては、ターニングポイントになったドラマだったようです。
高校の先生の後押しもあって、俳優業に専念すると決めて高校も中退した頃だったようで、でも、このドラマの後は、割と順調に仕事をこなしてましたからね。

『花より男子』の出演で、彼は一気に人気俳優になった訳ですけど、そこもある意味、ターニングポイントになったのかなって思います。
もちろん、彼にとって不本意な部分もあったでしょうけど、可能になったこともたくさんあったと思うし、それは彼の俳優としてのキャリアに邪魔にはならないでしょう。

もちろん、仕事だけじゃなく、人生においても、ターニングポイントって彼にとって、大小様々あるんでしょうけど、多分、『Summer Snow』と『花より男子』は、彼にとって大きな方のターニングポイントだったと思うし、そのドラマをどちらも見ていたってことに何かしら感じることがあります。
多分この先、彼の仕事ぶりを、何か親のような目線で見ちゃうんだろうなって感じかな。

ところで、余談ですけど、『Summer Snow』って舞台化されたんですね。
韓国人キャストだそうで、もちろん、言語もハングルですけど、上演は日本で、まだ東京公演がこれからあるそうです。
そう、13年経った今、舞台化されているんですよ。
なんか不思議。

それと、堂本さんと小栗さんは、今回の対談をきっかけに連絡先を交換したそうですよ。
共演したいっておっしゃってましたけど、共演することがあったら、見ちゃうかもしれないなぁ。


恋人にしたい男性有名人ランキング

  • 2013.02.24 Sunday
  • 11:54
『ORICON STYLE』に「恋人にしたい男性有名人ランキング」の最新版が出てます。
順位だけを上げると(敬称略)、

 1位 櫻井翔(嵐)
 2位 向井理
 3位 福山雅治
 4位 西島秀俊
 5位 松本潤(嵐)
 6位 相葉雅紀(嵐)
 7位 生田斗真
 8位 大野智(嵐)
 9位 松坂桃李
10位 二宮和也(嵐)

6人ジャニーズですか・・・・・・。
まあ、さすがですね。
こういうのに入ってこそのアイドルなんで、面目躍如って感じでしょうか。
松坂さんは、人気急上昇ですね。
第二の向井さんって感じかもしれませんが、向井さんよりブレイクした年齢が若いですから、まだこれからが勝負って感じですかね。
たぶん、向井さんや福山さん、西島さんを選んだ理由の一つであろう“大人の男性”って魅力は、彼には当てはまらないでしょうからね。

アンケート対象の10代〜40代女性にファン層がばっちり重なる嵐が、5人全員入っているところは、まあ、当然と言えば当然で、アイドルは、こういうランキング系には強いですよね。
当然と言えば、嵐5人の中の順位も、妙に納得な順位ですわ。
いろいろと気づかいしてくれそうな櫻井さんと松本さんが上位で、基本、マイペース派の相葉さん・大野さん・二宮さんが下位ですもんね。
気乗りしないとデートもままならないってのは、女性からみたら少々マイナス。
相葉さんはまだ、フットワーク軽そうですけど、大野さんと二宮さんは・・・・・・。

個人的に注目だったのは、西島さんですね。
1992年のTBSドラマ『木曜の食卓』で、「なんかいいなぁ、彼」と思っていた私。
その後もちょくちょく活躍は目にしてましたけど、今、『八重の桜』でブレイク中だそうで。
『八重の桜』は見てないけどさ。
41歳ね。
もう、そんななのね。
存在感のある役者になりつつあるって感じかしら。
私にとっては、さりげなくさわやかな存在って感じなんですけどね、ずっと。
なんか、どんな役をやってもそのイメージが崩れないんですよ。
う〜ん、なんて言うか、吉永小百合さんと同じですね。
基本のイメージは変わらないのに、どんな役でもちゃんとこなすって言う。
彼自身は、こういう“ブレイク”という一過性の人気みたいな状況をあまり好まないかもしれませんけど、まあ、長い役者人生でこういうこともあるかくらいに思って、これからもご自身のペースでお仕事されていけばいいと思いますよ。

で、私的には、この中だと誰かなぁと思うところですが、西島さんか、あとちゃんと人の話を聞いてくれそうな松本さんあたりかしらね。
福山さんと向井さんもその点は大丈夫そうですし、まあ、そこまでかなぁ。
でも、恋人にしたいって言うよりも、普通にお話してみたいって感じかな、どちらかと言うと。

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