お見送り

  • 2017.09.11 Monday
  • 11:02

7月下旬、旅行好きな母の人生最後の旅立ちを見送りました。

その体がもう二度と私たち家族の元に戻らない旅立ちでした。

 

すでに四十九日も終え、一番心配していた父も元気に過ごしているのでホッとしているところです。

まあ、色々ありますけれど、詳細を書くと様々な感情が湧いてくるので、取りあえずご報告までとしておきます。

 

そんな今年の夏でしたけれど、私も母のこと以外は元気に変わら過ごしておりました。

またそんなご報告もしますね。

 

 

成長

  • 2015.01.16 Friday
  • 11:31
お正月をのんびりと自宅で過ごしていたので、私の親の顔も見てなかったんですが、甥っ子どもにお年玉もあげないといけないので、先日の三連休にちょこっと行ってきたんです。
連絡もしてなかったので、さっさと帰ってくるつもりだったんですが、お出かけ好きな妹一家がなぜか奇跡のご在宅でして。
中学3年の甥は、塾に行ってましたけどね。
って言うか、さすがに受験生がいると、そうそうお出かけも出来ませんね。
来月には私立の入試もあるし。
それで、暇を持て余し気味だった小学3年の甥に捕まってしまって(夫がね)、結局、一緒に晩御飯を食べるまで帰れませんでしたわ。
ま、いいけど。
それで久々に中3の甥に会ったんですよ。
友達と遊びに行ったり、塾だったり、夏までは部活もあったりで、さすがにもうこの年齢になってくると、彼自身が何かと忙しいので、仕方がないですけど。
すっかり声変わりもしちゃって、子供っぽさも抜けつつあります。
相変わらず、めっちゃスリムなんですが、以前より骨太になってきた感じがしますよ。
肩幅とか広がってきて。
それで、頭がこれまためちゃめちゃ小さいんですが(弟より小さい)、肩幅が出てきたせいで、余計に小顔に見えるというなんかちょっとうらやましいぞ的な感じでした。
身長もだいぶ伸びて、162cmくらいだそうなので、164cmの私とほとんど同じくらいになりました。

片や小3の弟くん。
こちらはまだまだお子ちゃまです、当たり前だけど。
コイツに付き合うから、お兄ちゃんも多分、同年代よりはお子ちゃまなんだけどね。
最近のお子ちゃまらしく、PCで動画検索なんかしてましたよ。
学校でもPCの扱いとか習うもんね〜。
多分、仕事用はもちろん、大多数のお宅のPCも文字入力は、「ローマ字」で入力しているんじゃないかと思うんですが、妹宅のPCも同じ。
しかし、小3にローマ字入力は難解らしく、ローマ字の一覧表を見ないと入力できないんですよ。
そこら辺が子供だなぁと思うんですが。
ちなみに、先日は、ドミノ倒しのすごい仕掛けの動画を見てました。
彼がその動画に夢中になっている時、大人たちは都道府県対抗女子駅伝のラストのトラックでの勝負に夢中で、誰一人として甥の言葉に反応してませんでしたが。
あと、やっぱりと言うか、コイツも妖怪ウォッチが好き。
なので、誕生日(12月5日)・クリスマス・正月と続いたイベントで妖怪ウォッチのゲームを買ってもらったのかと思ったら、最新のソフトじゃないのを買ってもらったんだって。
おかげで今、学校で友達がいないと言ってました。
「だって、全然分からないんだもん」ってね。
それで気に病んでいるかと思うと、実はそうでもない。
恐ろしいほどマイペースなんで、話が出来ないからと言って、そのゲームソフトが欲しいと思わないらしいです。
そう言うところはちょっと変わっているかも、この子も。
小3で身長も普通くらいみたいなんですが、靴のサイズが22cmでさ。
もう22cmなんだぁと思った次第です。

さて、余談ですが、中3の甥が、幼稚園からオランダに行く小学1年の二学期まで仲良くしていた友達が、今度の日曜日にある都道府県対抗男子駅伝に出るんですって。
妹のママ友って、その頃に親しくなった人が多いようなので、今でも付き合いはあるみたい。
その上、甥も陸上部だったので、そこら辺の情報に明るくて、中学生は補欠を入れて3人いるんですが、試走をして誰がメンバー入りをするのかの選考会みたいなのがあって、その子は見事、メンバー入りしたそうです。
詳しいわ〜。
そして、私立高校3校から勧誘を受けて、その中の1校に進学することも決まっているんだって。
ウチの甥は、そんな突出した能力がないので、普通に受験するしかないんですが。
ま、そういうのもいいのか悪いのか、分からないですけど。
それはそれで大変だって言うし。
ま、何にしても、週末にまた一つ、楽しみが増えましたよ。
その子が将来、箱根駅伝とか走ったりすると、ちょっと感動だよなぁ。
そうしたら、ウチの妹は絶対に号泣です。

 

セカンドハウス

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 10:30
昨日の夕方のこと。
西隣のお宅のママさんが子供を叱っていたのね。
う〜ん、多分、5年生のお兄ちゃんの方だと思う、叱られてたのは。
どうやら、帰宅時間が遅かったみたいで、門限を守らなければ、家に入れないと言われていました。
ま、珍しい話でもなく。
私も経験があるし、そんな話はざらに聞きます。
それでふと思い出したのが、我が夫の場合の話です。


もちろん、子供の頃のことで。
小学生くらいでしょうかね。
やっぱり言われる訳ですよ、帰りが遅いと。
で、実際に締め出された場合、ごめんなさいを言い続けながら泣くってパターンが結構多いですよね。
夫の場合、「じゃ、帰らない」と言って、本当に帰らなかったんだそうです。
う〜ん、なんてひねくれたガキなんでしょう。
どうもね、そういう子供だったみたいで。
なんていうか、子供らしくない子供だったみたいなんですね。
タモリさんが、幼稚園のお遊戯を見て、馬鹿らしくて行きたくないって思ったとおっしゃってたことがありましたけど、ウチの夫もそういう子供だったようです。
子供らしくないっていうか、子供のくせに、妙に冷めているんですね。
それで帰らなかった夫はどうしたのかと言うと、近所のお宅にお邪魔していたんだそうです。
しかも、そういうあてが何軒かあったんですって。
まあ、今と違って、昔はご近所づきあいももっとありましたから、それも良かったんでしょうね。
あてのある何軒かの内の更に数軒のお宅には、マイお茶碗とかまであったんだって。
ど〜ゆ〜ガキやねんって感じですが。
義母は相当、大変だったでしょうね。
うかつなことは言えないしね。


最近の小学生くらいならさすがにまだ、ひたすら謝るか泣くかって所でしょうけど、中学生くらいになると家出しますからね。
やたらと「帰ってくるな」とは言えないですよ。
それと、何かと物騒ですしね。
女の子は特にですけど、男の子だって大丈夫とは言えないご時世ですもんね。
色々と大変だわ。


 

花束

  • 2013.07.26 Friday
  • 17:34
10日前の誕生日に、夫がくれた花束で〜す。


結婚記念日とか誕生日とかに、お花を買ってきてくれることがあるんですが、今回のお花には、私の一番好きな百合が入っていましてね。
もっとも、夫は何も知らないんで。
百合が入っていたのだって、偶然だし。
例えば、3000円の花束って具合に頼むだけですもんね。
あとは、花屋さんのセンスにお任せです。

それにしても、誕生日が夏だから仕方ないけど、ホント、夏はお花がもたないところが残念で。
ちなみに、ガーベラとバラは、あまりもたなかったです。
ガーベラは、早いんだよね、ホントに。
百合は、つぼみが3つあったので、全部咲くまでなんとかもたせました。

基本的に、私はお花を飾らないし、園芸もしないので、年に1回くらいしか、花瓶の出番はありません。
それでも一応、持っているだけマシかも。
また、1年くらい出番がないんだろうなぁ。

年のせいですか?

  • 2013.01.20 Sunday
  • 10:10
先日、ちょっと用があって妹と会ったんですが、その時に爆笑しちゃった話がありまして。

なんか、やたらと泣けちゃうんですって、我が妹は。
すっかり涙もろくなったようで。
年ですかって感じですけど。

実は、すぐ泣くのは私の方だったんですよ。
ヘンな話、喧嘩しても泣くんですよね、私は。
親子喧嘩でも泣くんで、親が嫌がる嫌がる・・・。
泣きながら怒ってますからね。
なので、夫とは喧嘩しないようにしてます。
絶対、嫌がられるから。
まあ、腹が立っても、黙っていれば泣かなくて済むので黙って怒ってます。
これをぶちまけるようなことになると・・・・・・、泣く訳ですよ。

なので、家族では、泣くのは私というイメージが定着しているので、そんなに妹が涙もろいイメージがないんですよね。

で、何で泣くかと言うと、ほとんど子供がらみって言うか、母親目線になっちゃうと泣けるみたいですよ。
「よく頑張ったね」って感じで泣けるらしいです。
それでいちいち泣くかって感じなんですけどね。
正月から、箱根駅伝見て泣いているそうです。
ここんとこ毎年だって。
うれしそうなのを見て泣き、悔しそうなのを見て泣きって感じなんだろうな。
駅伝は、市民駅伝見ても、県民駅伝見ても泣けるんだってさ。
あと、昨年、子供の幼稚園の卒園式で、保護者会の会長だったので、保護者を代表して目録を読まなきゃいけなかったそうなんですが、リハーサルですでにボロ泣きして、ママ友や園長先生に心配されたそうです。
その他、長男の中学の合唱コンクール(校内の)を見に行って、1学年10クラスあるそうなんですけど、長男の学年10クラス分だけ見ていて、全クラスで泣けてきたとか。
合唱コンクール見て泣いている人なんているわけもなく、さすがに恥ずかしかったらしいですけど。

もう、私にしてみれば、おもしろすぎでして。
久々に大笑いしてしまいました。
まあ、分からなくはないけど、なんとなく、年のせいで泣きのツボが変わっちゃった感じがしましたね。
別に子育てに苦労している訳でもないんですけど、なんでしょうね。

あ、ちなみに、『はじめてのおつかい』なんて絶対に泣けるんじゃないかって聞いたら、「絶対に泣くから見ない」って言ってましたよ。


モノは考えよう

  • 2012.12.06 Thursday
  • 13:25
昨日は、甥っこ2号の誕生日でした。
7歳です。
う〜ん、まあ、普通でしょうか、7歳であんな感じなのは。
スーパーマイペースなのは、性格なので仕方ないですけど。
あと、割と感覚的って言うか、感性の人って感じがします。

12月に誕生日だと、クリスマスもあるので、子供的には、うれしいことだらけ。
お正月までね。
また、5日ってところも意外とミソで、あんまりクリスマスに近いと、まとめて祝うなんてことになりがちでしょうけど、さすがにそうも出来ないので、本人的にはいいのかもしれません。

さて、甥っこ1号の方は、6月生まれ。
今、中学1年なんで、さすがにもっと知恵があります。
なので、彼曰く、「誕生日とクリスマスが半年違いだから調度いいよ」だそうです。
ま、それも有りですね。
ちなみに、お兄ちゃんの方は理論派かな。
しかも、弱冠融通利かないタイプ。
あまりに正攻法で行くので、もうちょっと柔軟性が欲しいかなって思います。
まじめくんだからね〜。

それにしても、クリスマスプレゼント、どうしよう・・・。

マジです

  • 2012.09.17 Monday
  • 19:58
ウチの夫とマジ将棋をする小一の甥。
マジっすよ〜。
ちゃんと、駒の動きを覚えてますし。
ま、微妙に覚え切れてないところもあるけどね。
で、マジで勝負しているところ。
ちなみに、ウチの夫も将棋はそこそこやれるので、さすがに負けることはありません。
しかし、この甥っ子のすごさはここから。
駒を全く違う並べ方をして勝負しようと言うんですよ。
この発想には、ウチの夫も脱帽。
スゴイです。

夏休み直前の甥っ子どもはいつも元気

  • 2012.07.18 Wednesday
  • 09:54
あいつら〜、夏バテしないのかな。
うらやましい〜。

先日、私の誕生日に会ったので、「何か言うことはない」と、強制的に「おめでとう」を言わせておきましたわ、ははっ。
中一の兄ちゃんの方に、「大人になって給料もらえるようになったら、誕生日に何か買ってね」って言ったら、即答で「いいよ」って言ってくれましたよ。
うむうむ、カワイイ奴だ。

さて、そんな兄ちゃんは、1学期の期末試験で、前回よりも出来が良かったそうで、“目指せ東大”は無理でも、地元の一番の進学校は目指せそうな感じでなによりです。
まあ、それが人生のすべてではないけれど、学歴社会の日本において、高学歴だというのは、人生の選択肢も増えるというものですよ。
上げるのはしんどいけど、落とすのは簡単だからね。

小一の弟の方は、相変わらず、海の物とも山の物とも・・・、いや、人間ではあるけれど、マイペースなのは健在のご様子。
突然、何の脈絡もないことを言いだしますから、対応、難しい時があります。
「僕ねぇ、国語より算数の方が好き」って言ってました。
だからか知りませんが、そろばん塾に通い始めたそうです。
ま、いいんではないでしょうかね、そろばん。
私は、全珠連の3級なので大したことありませんが、ウチの夫は、日商の初段。
めちゃんこ計算、早いです。
日常的に出てきそうな計算なら、電卓要らず。
そんな風になるかどうかは分かりませんが、数字好きなのは、お兄ちゃんと一緒です。
サッカースクールは、空きがないので、空き待ちだそう。
ま、体は動かしておかないとね。
ちなみに、春に行われた運動会のかけっこでは、一番だったそうなので、それほど鈍くさくはなさそうですよ。
そういや、コイツは、ゲームの“ぷよぷよ”が好き。
しかも、スーファミでやってるんだよね。
ま、実家にあってさ、スーファミが。
あれでも十分、楽しめるようなので、買わなくてもいいかってことで。
自宅には、WiiもDSもあるんだけどね。
楽しけりゃいいのよ。

そう言えば、2人とも会うたびに色黒になっていくわ、さすがに。
代謝がいいから、日焼けも苦にならず。
う〜ん、そこもうらやましい〜。

結婚記念日

  • 2012.06.14 Thursday
  • 18:55
昨日は、私たち夫婦の結婚記念日でした
え〜、8年ですか。
もう8年まだ8年
ま、そんなモノです。

と言うことで、手巻きずしパーティってほどのこともないですが、そんな夕食で。
もち、ワイン付き。
めでたくなくても飲みますけどね、ワイン。
あと、これ
夫がお花を買ってきてくれましたよ。
今年に限ったことじゃないですけど。
いい旦那さんですよ

そういえば、松田聖子さんと同じ結婚記念日になっちゃいましたね。
余談です。

洗脳されてますね

  • 2012.06.12 Tuesday
  • 10:27
甥っこ1号、中学1年、13歳になったばかり。

初中間テストは、まずまずだったようで、学年順位も1割以内に入っていたとか。
これは、母親である私の妹からすると、思ったより良かったそうな。
それでも、理科がちょっと悪かったのが響いたらしく、確かに、私が思っているよりは、賢いらしい。

さて、そんな甥っこくんですが、両親から、「お前は○○高校に行け」と言われているんだと。
更に父親には、「それで東大に行け」と。
まあ、さすがに東大は、半分本気、半分冗談ってところでしょうけどね。
現状、そこまで賢くないし。
それで、高校受験に関して、なんの知識もない甥は、そう言われてどうやらその気になっているようで、その高校を目指すみたいです。
てか、ほとんどもう、入れると思っているらしい。
知らないって、幸せ。
知らないって、恐ろしい。
その高校、そこら辺の高校では、1番の進学校なんですけど・・・・・・
でもまあ、本当にそこに進学できれば、大学の選択肢も広がるし、確かに東大も夢じゃない
自転車で15分くらいで通えるしね。

ところで、思えば私も、親に同じように言われ続け、親が言ってた高校に進んでしまいました。
ま、別に悪くもないんだけどね。
それで多分、妹も何の疑問も持たず、当然のように同じ高校に進んでましたよ。
う〜ん、親の洗脳が効いたんでしょうかね。
ウチの夫なんかは、自分でちゃんと考えたみたいだけどね。
まあ、私の場合は、親が薦めた高校に入れるだけの学力もあったので、さほど問題もなく、頑張ることもなく、入っちゃった感じです。
今思えば、考えなさすぎだと思うけど、自分のことなのに。
でも、結果オーライです、私の場合は。

はてさて、甥はこれで、目標の高校に行けるのかしらね。

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