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  • 2018.09.10 Monday

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北海道胆振東部地震

  • 2018.09.10 Monday
  • 14:03

震災被害に合われた皆様に、お見舞い申し上げます。

また、大切な方を亡くされた皆様には重ねてお悔やみ申し上げます。

 

昨年10月、1週間ほどの北海道旅行に行きました。

日本一番の観光地として、国内のみならず、外国人にも人気の北海道ですが、恥ずかしながら、2002年にワールドカップ観戦のために1泊で訪れたことしかなかったので、どうせ行くなら1週間くらい行きたいねってことで、やっと北海道をちゃんと感じる旅をしたのでした。

新千歳から入り、レンタカーで定山渓→小樽→札幌→洞爺湖→登別→函館と回って新千歳から帰りました。(室蘭や大沼公園にも行ってます)

各地間の移動がすべてレンタカーだったので総走行距離約900km。

さすが北海道、でしたね。

現状では、これからの紅葉シーズンに向けて北海道旅行を計画されていた方もさすがにキャンセルせざるを得ないのではないかと思いますが、落ち着けばまた観光客も戻ってくると思いますから、観光産業に従事されている方は少々、お辛いとは思いますけれど、ご自身の生活も大事にしてください。

 

今回の地震で被害の大きかった所では、やはり新千歳空港とあとは、新千歳から定山渓に向かう時に札幌市清田区を通っているなってくらいでしょうか。

ただ、全道に及ぶ停電は、震度に関係なかった訳ですし、ライフラインが復旧しつつあるとはいえ、物流がやっと動き始めたかなと言うところなので、地震による揺れの影響を直接的に受けた所じゃなくても、生活が元通りになった訳ではないと思います。

一日も早く、日常生活が戻ってきますよう、お祈り申し上げます。

 

子役出身

  • 2018.08.27 Monday
  • 10:56

少し前の話だけど、gooランキングだったかで、『最高の成長を遂げた元子役ランキング』てのがあったそうで。

1位が神木隆之介くん、2位が安達祐実さん、3位が井上真央さん。

ふむふむ、なるほど〜。(4位以下は上記のリンクからどうぞ)

ランキングは39位まであるんだけど、このランキングで重要な条件は、子役時代をちゃんと認知されているかどうかってところなんだと思うのよね。

そうなると、数名は「実は子役出身です」って人がいるような気がするんで、どうかなとは思うよね。

 

と言うのも、小学生や未就学児からスタートしている子役の一番難しい時期ってのは、中高生くらいだと思うのね。

多分、本人たちもこのまま大人になっても役者を続けるのか悩む時期でもあると思うし。

また男の子だと声変わりの時期でもあるので、個人差はあるにしても発声が上手く出来ないとなるとやっぱり難しい。

で、ここを乗り越えて、子供ってイメージから脱却して成人として認められるまでもまた難しい。

例えば、安達祐実さんのように小柄で童顔だと、なかなか大人の女性として見てもらえないという悩みはあったと思うのよね。

だから、水着のグラビアやったりして大人アピールをかなりしていたけれど、出産後とか30代になってそういうアピールをしなくても普通に大人の女性として見られるようになった印象はありますね。

ランキングの6位だったか、宮あおいさんが入っているけれど、彼女の子役時代の演技ってほとんど印象にないんですよ。

そうなると、見ている側からすれば「あの作品で小学生だったあおいちゃん」みたいなのがないので、20歳の役なら普通に20歳に見えて違和感がない。

逆に安達祐実さんの時は、「同情するなら金をくれ」のイメージが強すぎて、20歳になってもそう見えない。

だから、同じ子役出身でも、小学生以下の時にある程度、名前の通った子役だった皆さんは、大人の役者として見てもらうのに苦労しているんじゃないかと推察する訳です。

 

とりわけ、この10年20年とかは、子役が脚光を浴びることが多くなって、「あのドラマの○○ちゃん役の子」じゃなくて、「あのドラマの○○ちゃん役だった□□□□ちゃん」みたいにちゃんと本人の名前(子役はほとんど本名だと思うけど)で認識されているくらい子役として印象に残っているので、また難しいんだと思うんですよ。

芦田愛菜ちゃんとか鈴木福くんは、今まさに一番難しい中学生になっていて、意外と演技の仕事をしていないので、この辺りは事務所の戦略としても上手いのかなと思うんですよ。

と言うのも、子役と言うのはほとんどがオーディションですよね。

でも、彼らはあまりに有名になりすぎちゃって、国内でオーディションを受けるには難しいんだと思うんです。

有名子役を起用したければ、彼らくらい有名になればオファーがありますからね。

有名じゃない子役を起用したいからオーディションをやるんですよ。(役イメージももちろん重要)

で、考えてみてください。

映画にしろドラマにしろ、学園もの以外で中高生の役者の需要がどれくらいあるのかってことを。

学園ものだって、高校が舞台だと実年齢20歳前後の役者が圧倒的に多くて、実年齢で高校生なんてそんなにいないですから。

最近だと、『チアダン』の土屋太鳳ちゃんは23歳だし、『花のち晴れ』の杉咲花ちゃんも20歳ですよね。

その年齢の役者が主役や主要メンバーを占めるので、本当の中高生世代の役者の子たちにそうそうオファーなんて来ません。

しかも、そもそもの学園もの自体も減っているので、もっと狭き門。

 

そういう有名子役の難しい中高生時代に突入して、芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんの事務所は、演技の仕事じゃなくバラエティの仕事を学業の支障のない範囲で入れてますよね。

だから、露出はほどよくあるので世間に忘れられる心配もない。

福くんなんていよいよ声変わりが始まって、子役って感じじゃなくなるし。

 

神木隆之介くんもコンスタントに仕事はしてきているけれど、実際の所は中高生時代には小学生時代と比べて少なめの仕事量で露出量が多かった訳じゃないんですよ。

高校を卒業した辺りからまた増えてくるんですけどね。

だから一番難しい時期を年相応の役を地道にこなしながら大人へと変わっていった感じですかね。

 

井上真央さんの場合はまたちょっと違っていて、私自身は彼女の小学生時代に出演した『蔵』とか印象に残っている作品もあるんですが、世間的な知名度だと『キッズウォーシリーズ』の印象が強いんじゃないかと思うんですよ。

あれは、ドラマスタート時に小学生役でしたけれど、実際に彼女は中学生(中1だったかな?)だったんです。

で、実年齢で高校2年までシリーズは続いたんですが、その次の『花より男子』の時には実年齢で大学生になっていたんです。

大学受験で仕事を休んだ時期も数ヶ月でさほど長くないんで、子役イメージからの脱却のための冷却期間と言うほどでもなかった訳ですが、それでも割とすんなり子役から卒業したのは、役とともに成長していったというのも大きい気がします。

『キッズウォー』はシリーズが続く中で、10歳から14歳までを演じているので、成長に違和感がないというか、視聴者側も彼女たち子役が成長していくのを見守っている感じがあったんじゃないかと思います。

そして次に別作品に出てきた時には高校生役なので、中学生が高校生になっても違和感がない。

彼女に関しては成長していくのを見ている側もコンスタントに見ているから、感覚としては親戚の子を見ている感じに近いのかも。

たまに会って、中学生かぁ、高校生かぁ、成人式かぁって感じですかね。

だから、特別な大人アピールをしなくても大人になった“真央ちゃん”を普通に受け入れている感がありますね。

 

子役出身者が大人の役者として上手く認知され活躍できるのはそんなに簡単じゃない訳ですが、神木くんや安達さん、井上さんたちの時代より子役が有名になってしまう時代に育ってきた有名子役たちが、無事に大人の役者として成長できるといいですね。

 

 

 

気にならない

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 14:29

昨日、夫のお迎えに行こうと玄関を出た時、視界の片隅に何かが。

西隣宅の洗濯物。

風で飛ばされた(落された)らしい。

それでまあその時はそのまま出かけたんだけど、帰宅してもまだあったのね。

ちなみに、お隣さんは2階のベランダに洗濯物を干しているの。

出掛ける時はまだ洗濯物は干されていたので、取り込むときに気が付くかと思ったんだけど、帰宅した時に洗濯物は取り込まれていたけれど、飛ばされた洗濯物はそのままだったから、気が付かなかったらしい。

って、1枚じゃないんだけどさ。

以前にも同じことがあって、我が家の車の出入りで踏んでしまう場所だったので、お隣に持って行ったんだけど、その時に洗濯物が足らないことに気が付いていたらしきことはおっしゃっていたので、多分、ないことは気が付いているけれど、地面に落ちているとは思わないのか、確認していないらしいんだよね。

でまあ、こういうのは人それぞれなんで分からないけれど、自分の場合、何を洗濯したのかは把握しているので、足りなければすぐに気が付くし、少々風の強い日ならば、やっぱり下を見ると思うんですが、そうじゃない人もいるんだなぁと思ってね。

 

でも考えてみれば、気にしない人って本当に気にしないよねって思う。

先日の台風12号関連のニュースで、JRの東静岡駅だったかな?

あの日、JR東海道線の熱海〜豊橋は、18時から運転見合わせだったと思うんだけど、インタビューされたある女性(40代くらい?)が、「電車が止まっているとは知らなかった」っておっしゃってたんだよね。

運転見合わせは、台風接近によりあらかじめJR東海が18時から止めますよ〜って告知していたことなんで、知っている人はちゃんと知っているんだけど、駅まで来なきゃ分からないって、まさかスマホも持ってない訳じゃないだろうし、職場でもそういうことを話題にもしないのかって思ったんだけど、そういうことに意識が行かないんだろうね。

自分の感覚だと、電車で通勤通学している人は、アプリとかで利用する路線を登録して、遅延や運転見合わせがあったら通知するよう設定しているのが普通だと思っていたからさ。

実際、知人もそうしているし、自分は通勤に使ってないけれど、外出時に利用しそうな路線は登録しているもん。

 

自分に関係あることくらいは気にしてもいいんじゃないかって思うけれど、そこすら気にならない鈍感力最強の人もいるんだろうなぁ。

ま、そう言う人はある意味、幸せかもしれないですけどね。

 

 

大事件勃発

  • 2018.07.30 Monday
  • 16:15

事件事件、大事件。

 

この暑いのにですよ。

冷蔵庫が壊れたーーーー😢

マジかいっ。

 

・・・・・・と言っても、3週間くらい前のことなんだけどね。

朝、冷凍室を開けた時に、なんか霜がついてて、ヘンだなぁと思ったのが異変に気が付いた最初。

それから、アラームが鳴らない程度に引き出しが開いていたのかとか色々考えてみたり、冷凍室の温度設定を強くして見たりしたけどダメで、これは故障だなと気が付いた次第。

販売店からメーカーに修理依頼を出してもらって、なんやかやと連絡とりあって修理に来てもらったのは、異変に気が付いてから30時間くらい経っていたよね。

その頃にはもう、冷蔵室もなんとなく冷えなくなって来ていて。

ただ、この徐々に庫内の温度が上がって来ていると感じていたのが、結果的には不幸中の幸いだったのよ。

と言うのも、冷気を作るのに必要なコンプレッサーは壊れてなかったのね。

つまり、冷気はちゃんと作られているんだけど、それが庫内に送りこまれてなかったの。

だから、庫内じゃなくて、その周りは冷えていて、冷蔵庫の外側を触るとひんやりしていたの。

そのおかげで庫内は徐々に温度は上がっていたものの、全く冷えていないとまでは行ってなかったのよね。

さすがに冷凍されていたものは溶けちゃったけれど、食材がダメになるとまでは行かなかったのが、ホント、不幸中の幸いだったのよ。

で、結局、冷気は作られていたんだけど、それを庫内に送り込むところに弁があって、それが庫内の温度によって開いたり閉じたりして冷気を調整して送り込んでいるらしいんだけど、その弁が動かなくなっていたんだって。

弁自体が壊れている訳でもなかったようで、それを動かすコンピューターの方に原因がありそうだってことで、基盤を交換して終了。

購入して6年と2ヶ月の冷蔵庫が壊れるなんて、オーマイガー⁉だったけど、すぐに直って良かったよ。

まさかの冷蔵庫買い替えかと。

そうなると、金額はもとより、搬入までに何日かかるんだと。

冷蔵庫は壊れる前に買い替えた方がいいってホントだなとしみじみ。

でもさ、たかだか6年ちょいで買い替えなきゃならないことになるなんて思わないから、なかなかね〜。

で、家電関係は夫にお任せなんでよく分かっていなかったんだけど、実は10年保証を付けていたのよ。

なんてブラボー♡

おかげで修理代も掛からず、ここでも不幸中の幸い。

 

そして、その時に冷凍室に入っていた物もなんとか消費して、ついでに冷凍室内も掃除してスッキリ。

おかげで、冷凍室がほとんど何もないという冷凍効率の悪い状態になっています。

ま、今日明日で結構買い物するので、すぐにいっぱいになると思うけど。

 

それにしても、冷蔵庫はなくてはならないよね、やっぱり。

つくづく、しみじみ思ったわ。

 

 

どちらも正しい

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 12:06

2日続けてジャイアントパンダの話。

 

和歌山のアドベンチャーワールドで飼育されている良浜に妊娠の兆候が見られるとの発表がありましたね。

おめでたいことです。

パンダの妊娠確認はそう容易ではなく、偽妊娠という可能性もあるので、妊娠確実が少しでも早く確定するといいですね。

 

ところで、妊娠が確実となると良浜にとっては6回目の出産に臨むことになります。

過去5回の出産で9頭の赤ちゃん(内1頭は死産)を出産している良浜はもうママさんとしてはベテランですね。

ジャイアントパンダの寿命は、野生下においては15〜20年ほど、飼育下で20〜30年ほどだそうです。

良浜は17歳で、オスの永明は25歳ということなので、あと何回、ペアリングが可能かということの方が気になって来る年齢になってきています。

 

さて、パンダの繁殖能力は元からあまり高くないので、中国でも繁殖に力を入れていた時期には、2年に1度の出産というサイクルで繁殖させていたそうですが、野生においては、子供が完全に親から離れるのに1年半くらい掛かっているので、飼育下において子の独立を自然なサイクルで行うと、2年に1度の出産というサイクルは難しいようです。

昨日紹介した『パンダ飼育係』に書かれていた内容によると、中国ではある程度、個体数が増えてきている状態になってきているので、“産めよ増やせよ”より自然な流れに任せると言う方向に変えつつある施設もあるようです。

もちろん、それでもパンダの数は多い訳ではないし、血縁に近い個体での繁殖は出来ないので、違う血統での繁殖を考えれば、まだまだ個体数が十分だとは言えない状況でしょう。

だから、繁殖に力を入れるのも、また自然な流れで繁殖するのも、どちらも正しいことなのだと思います。

 

そういう観点からすると、アドベンチャーワールドは繁殖に力を入れていて、上野動物園はより自然な流れに任せて飼育していると思われます。

出産したメスは、いつまでも授乳していると次の出産の準備が出来ないんだそうです。

アドベンチャーワールドの飼育員さんがお話されている動画を拝見したことがあるんですが(いつ撮影された動画かは不明)、アドベンチャーワールドでは、次の出産準備に入らせるため、子供を1年で親から離すことにしているそうです。

そうすると、2年に1度、メスに発情期が来て、上手くペアリングできれば妊娠する訳です。

ですから良浜は、初めて妊娠出産した2008年からずっと、2年に1度の妊娠出産を繰り返しているのです。(しかも良浜は双子を妊娠しやすい個体なのか、2016年の出産以外はずっと双子を出産している)

 

では、上野動物園はシャンシャンが1歳になるときにどうするのかと思っていたら、親から離すことなく飼育しています。

これは、自然に親離れさせる方針だということなんでしょう。

飼育設備の問題もあるのかなと推察されなくもないんですけれどね。

でももちろん、前述した通り、どちらも中国では行われている飼育方針なので、間違いではないのです。

 

この強制的に親離れさせないという飼育方針は、繁殖させたパンダを野生に戻すためという目標があってのことなんだそうです。

もちろん野生のパンダであっても、ある程度はその生息地帯を保護したり観察もされているので、完全に野生化させるのは難しいことです。

生息地帯もバラバラに分断されているので、繁殖期を迎えてもパンダが出会えなかったり、餌を確保できないことにより餓死してしまうこともあるそうなんです。

難しくても野生に戻すことをあきらめずに頑張っている飼育員さん達もいるので、強制的に親離れさせないのもまた一つの飼育方針なのです。

 

さて、良浜が妊娠していれば、秋ぐらいに出産でしょうか?

元気な赤ちゃんが生まれることを願っています。

 

 

 

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