ちょいとハマキタ

  • 2014.08.11 Monday
  • 10:53
なんてローカル。。。
浜北ってのは、浜松市浜北区です。
新東名には、浜松浜北ICがあります。
浜松の北だから浜北はてな
合併する前は、浜北市でしたね。

さて、7月30日水曜日は、サッカー観戦でヤマハスタジアム(静岡県磐田市)に行くことになっていたので、その前にふらっと浜北に行ってみました。
新東名が出来てから、一度も走行したことが無かったので、ちょっと行ってみたかったし。
それで、寄り道して見たかったところがここ矢印

“NEOPASA浜松上り”です。
新東名開通時に結構話題になったのよね、ここ。
楽器の街なんでね、浜松って。
だから、ピアノの鍵盤デザイン。
意外と施設はこじんまりしていて、高速側の駐車場は、乗用車用もさほど台数を停められる感じじゃないです。
ここは、「ぷらっとパーク」と言って、一般道からも利用できる施設なんで、そちらの駐車場の方が広いんじゃないかって感じ。
まあ、大型車用を使えば、それなりの台数にはなると思うけど。
ただ、施設の規模からいえば、駐車場がいっぱいだと、施設内もいっぱいだと言うことだと思うので、見合っていると言えば見合っているのかも。
それでお昼ご飯TIMEってことで、「肉つけうどん&丼ぶり はまきた食堂」というところのしらす丼を頂きました。

なんかさ、気分はこういうものだったのね。

ここはむしろ、物産関係の方が気になって。
一番心惹かれたのは、三立製菓の源氏パイで、静岡限定のピアノブラックとピアノブラウンかな。
たまにコンビニでも置いてあったりするけど、常設されているみたいだし。
って言うかこれ、浜松駅のキヨスクとかにもあるらしいので、東名の浜名湖SAにも置いてあるのかも。
いつも通過しているから知らないのよ。
今回は、暑いのでやめておきました。
チョコが溶けちゃうし。

あとね、なんかトイレが凄かったの。

ちょっと光って見えるパネルは、どこが空いているかを表示している案内パネルね。
で、ここは洗面スペースで中央の奥がトイレ。
個室内は、

って感じなのよ。
すべての操作ボタンからトイレットペーパーまで、全部このパネル内に収まっているのよね。
なんだこりゃって感じ。
すごいわ〜。


さて、浜松浜北ICから出て市街地へ。
次の目的地は、ここ矢印

7月20日にオープンしたばかりの“nicoe”で〜す。
かのうなぎパイで有名な春華堂さんが手がけたスイーツのテーマパーク。
テーマパークと言うほどひろくはないけど、扱い的にはそんなかんじですか。
初めて行くと、じっくり見て周っちゃうから、1時間くらいは掛かるかもしれないですけれど、2回目からは、そんなに時間は掛からないかも。
この建物の裏手に広場みたいなのがあるので、そこで子供を遊ばせたりすれば、もっと時間が掛かっちゃいますけれどね。
さすがに暑いんで、たくさんは遊んでなかったな。
さて、施設内には、3つのブランドと1つのレストランがあります。
レストランは、イタリアンビュッフェですね。
今回、ここはパスしたので、詳細はHPをどうそ。

“春華堂”では、うなぎパイの御徳用ってのを買いました。
割れたのとか入っているヤツね。
あと、“五穀屋”は、和風な感じでおせんべいとかおはぎとかおまんじゅうがあります。
私的には、“coneri”がおススメかな。
スティックパイのお店です。
それをそのまま食べるもよし、ディップも売っているので、ディップを付けて食べるもよしって商品です。
それぞれ、数種類ずつあるので。

スティックパイは、最初と言うこともあって、プレーンにしておきました。
ディップは、左が「ブルーベリー&クリームチーズ」で右が「桜えびタルタル」です。
ブルーベリーの方は、チーズがクリームチーズってこともあってか、ちょっと酸味が少ないクリーミーなブルーベリーって感じの味で、味覚的にはブルーベリーで、チーズの味がするってほどではありません。
桜えびタルタルはおススメで、なんでもいけそう。
意外とね、この塩気がいい塩梅だったりするんですね。
このディップは、その場で詰めている小さい物ですが、店舗では瓶詰も売っているので、いろいろ試してから、お気に入りのディップの瓶詰を買うといいかもしれません。
多分、瓶詰の方が日持ちすると思うし。
ちなみに、ごめんなさい。
値段は忘れました。
ブランドサイトにも載ってなかったのね。
スティックパイも、箱入りのは12本入っているんですが、これでこのサイズのディップ2個がちょうどいいくらいでしたね。
食べ歩き用に8本入りってのもありますよ。

地元の人はいいと思うけど、観光スポットとしては、あまり時間を消費しないので、ゆったり予定を組んでいる方には物足らないかも。
まあ、ほとんど買い物スポットみたいな感じなので。
だから、同じ浜松市内のもっと南の方になりますが、同じく春華堂さんの“うなぎパイファクトリー”とセットで回ると、観光の方にはいいかも。
私もファクトリーは行ったことが無いんですが、ローカルで何度も取り上げられている所で、ざっくり言えば、「工場見学」って分類される施設になります。
ここのいいところは、土日もOKだってこと。
例えばね、キューピーの工場見学ができる工場が、愛知県だと豊田市にあるんだけど、土日は休業なのよ。
しかも予約しないといけないのね。
でも、“うなぎパイファクトリー”って、一応、予約なしでも見学は出来るのね。
案内人付きツアーが要予約なだけで。
あと、カフェもあるしね。
土日も見学出来る所って少ないみたいなので、時間に余裕があって、ふらっと立ち寄ることが出来るって便利よね。
私もいつか、行こうと思ってます。

で、今回はファクトリーまで行く時間もなかったし、かと言って若干、時間が余ったので、更に近所のホームセンターとか、ららぽーととかで時間を潰しつつ、スタジアムに向かいました。

この他の新東名・浜松浜北IC周辺の観光スポットは、「はままつフルーツパーク時之栖」とか、ちょっと北に行かないいけないけど、火の神様で知られる「秋葉山本宮秋葉神社」もありますよ。
「竜ヶ岩洞」と言う鍾乳洞もおススメです。
高速道路をETCで利用される方は、フルーツパークと竜ヶ岩洞に関しては、冒頭に紹介したNEOPASA浜松のスマートETCを利用された方がより近いです。

浜松市って、市町村合併で北部の山間部も市内になっちゃったので、今までの浜松=浜名湖・海ってイメージじゃないエリアもいっぱいあります。
浜北はそんな山間部への入り口みたいな街ですし、新東名で便利に行けるので、ふらっと立ち寄るにはいいエリアだと思いますよ。
機会があれば是非どうぞ〜。
近隣の方は、ドライブって感じの時にもいいですね。



 

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  • 2017.06.24 Saturday
  • 10:53
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コメント
コメント、ありがとう♪
って、気が付くの遅すぎです、スイマセン。
うなぎパイ御徳用ってのは、なかなか良かったですよ。
個別包装されていないから、ゴミも少なくて済むし。
お隣さんの銘菓ですが、こちらでも売ってますし、浜松方面には頻繁に行っているので確かに珍しくはありませんね。
でも、そうなると意外と滅多に買わないものです。
私もホント、久々に食べました。
ただし、夜ではなく、昼間に食べましたけどね(笑い)
  • ぴろち
  • 2014/08/17 11:22 PM
関東に住む私にとって、夜のお菓子うなぎパイは特別なお菓子でした。
帰省のお土産にしても、周囲の人達に喜ばれたものです(^^)
最近ではこちらでも目にすることが多くなりましたが、見かけるたびに何となく懐かしい気分になったりします^_^
  • ぞうまる♪
  • 2014/08/14 9:46 AM
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