LIVE

  • 2017.04.09 Sunday
  • 14:23

昨年、ウン年ぶりにライブに行ったんですが、今年もまた1本、ライブに行く予定です。

 

名古屋市を抱える愛知県民なので、地方としてはまだライブを見る環境としてはいい方なんだと思うんです。

アリーナもあるし、ドームもありますからね。

いざとなれば、東京・大阪の中間と言う地の利もいかせますし。

 

近年、それこそドームやアリーナ、大きなホールでライブを行うような有名ミュージシャンのライブチケットは8000円くらいするので、それを高くないとは言えないのが現状です。

CDアルバムの価格が20年30年前と比べてさほど上がっている訳ではないけれど、それに比べてチケット代はかなり値上げ幅が大きい気がしないでもないです。

 

さて、そんな状況で例えば高校生のお小遣いでCD買ってDVD買って、そしてライブにも行くのは至難の業。

例えばその対象がアイドルだとその他のメディア露出も多いですから、雑誌代でも馬鹿になりません。

アルバイト出来る高校生もいるでしょうが、私の母校のようにアルバイト禁止の学校も少なくないですからね。

アルバイトしている大学生ですら、「あれもこれもなんて無理」と嘆ていたりしますし。

しかも交通費や遠方の場合は宿泊費など、学生にはかなり負担になると思われます。

正直、独身で実家暮らしの社会人だって、財布に影響しないなんて額ではないでしょう。

 

私の場合、名古屋に電車で1時間程度かかることもあったし、高校生ぐらいの頃は名古屋までライブに行くなんて感覚もなかったですし(自分の周囲も同様)、大学生でもそこまでお金があったわけでもなければ、バイトすれば時間もないですから、ライブには縁がなかったですね。

 

そんな私の10代は、同世代の女子の大多数が一度は通るであろうアイドルにワーキャー言う時代だったんですが、20代になるとアイドルへの興味はちょっと落ち着いてしまって、高校生くらいから興味を持ち始めたJポップに親しむ方が強くなりました。

覚えていないんですが、初めてライブに行ったのって20代でしたよ。

またこれが誰のライブに行ったのかも覚えていないんですがね。

放送局とかのイベント的なライブやたくさんのアーティストが参加するフェスみたいなのを除外した、アーティストの単独ライブで誰のライブに行ったかなぁと考えてみたんです。

 

杉山清貴さん

Mr.Children

松任谷由実さん

米米CLUB

Dreams Come True

プリンセス プリンセス

globe

GLAY

桑田佳祐さん

SHOW-YA

中西圭三さん

平井堅さん

 

多分、これくらいじゃないかと。

名古屋地区って野外フェスがあまりないんです。

全くないとは言わないけれど、それほどメジャーな人が参加するようなフェスになるともっと少ない。

だから、つま恋のap bankのフェスなんてかなり貴重だったかも。

私は行ったことなかったけど。

そのap bankのフェスをつま恋で開催するようになる前にミスチルが野外ライブをやったことがあってね、つま恋で。

それは行きましたけれど、後はイベント的なライブ以外は、例えば野音とかも行ってないですね。

杉山さんは毎年、野音でライブしているんですけれどね。

あとGLAYは、日産スタジアムでのライブだったので野外ですね。

 

でね、まあ名前を見ればわかると思いますが、結局、ライブに行くようになってからもアイドルのライブには行ってないんですね。

ライブに行くほど興味がある訳じゃないし、アイドルのファンのみなさんのノリについていけなさそうだってのもありましたけど。

アイドルの中でもジャニーズのライブは、ワイドショーで取り上げられる程度の映像しか見たことないですけれど、ショーですよね、完全に。

見に行くもの。

それが悪いとは思わないです。

アイドルだからそこ出来るものだし、いかにもエンターテイメントと言う感じがしていいんじゃないかと思いますよ。

ただ、私には向かない、ただそれだけ。

だから行かないんです。

ここ間違えないでくださいね。

否定じゃないです、すみわけですよ、結論で言うと。

人には好みがありますから、娯楽の多様性は必要だし、それぞれが自分の楽しいと思う娯楽に接すればいいんですよ。

私はジャニーズのライブについていけないと思うので行かないし、ライブに行かないんじゃなくて、行きたいと思った人のライブに行く、ただそれだけのことです。(すごく当たり前のことだと思うのでわざわざ言わなくてもいいかもしれませんが、理解できない人がたまに居るのでわざわざ言いました)

 

でまあ、こうしてみると、なんだかんだといいながら、実力のあるミュージシャンばかりですね。

いまさら言わなくても分かるでしょうが、みなさん、歌唱力もありますし、シンガーソングライターばかりですから、ご自身で楽曲制作も手掛けていらっしゃる訳ですが、その楽曲もいい。

 

ユーミンのライブも凄いんですよ。

アルバムを出すとそのアルバムタイトルのツアーを行うミュージシャンが多いと思いますが、ユーミンの場合、いくらその最新アルバムに収録されている楽曲でも、ライブのコンセプトに合わない曲は歌いません。

逆にたくさんあるご自身の楽曲の中から選んで来たりするので、思わぬ曲を聞くチャンスがあったりします。

 

歌のうまさで言えば、中西圭三さんとドリカムの吉田美和さんも半端ない。

圧倒される歌唱力。

美和さんはよくあの体で約2時間のステージをこなせるなと思うくらい全身で歌っている感じがします。

 

桑田佳祐さんはナゴヤドームだったにもかかわらず、アリーナの20列目くらいのセンターという良席だったので、パワーに圧倒されてしまいまして。

桑田佳祐を全身に浴びた感じがして、すごく感動しました。

 

杉山さんと平井堅ちゃんはもう私にとっては最大の癒しなので、楽しいし癒されるし浸れるしでストレスなし。

心にいっぱいの栄養を貰っている感じです。

音楽の好みで言えば、多分、このお二人の楽曲がいちばん心地よく聞ける音楽なんだと思います。

二人とも声もいいし。

 

今年参戦予定のライブは、お初。

その方のライブは初めて行くんですよ。

まあ、ここ最近のブログを読んでくださった方なら想像つくんじゃないかと思いますが。

ライブに参戦したら、その感想も書きたいのと思っているので、お名前はその時に出します。

雰囲気について行けそうだなと思ったら、機会があればまた参戦したくなるかも。

 

今年はもうそれ以外は行かないんじゃないかな。

歌舞伎を見に行こうかと思っていたけれど、旅行に行くことになったので歌舞伎観劇の予算がないなぁと思っているくらいなので。

1年に1回くらいのライブもいいかもな。

 

 

 

昨日の火曜の夜

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 13:06

睡眠時間は削ってはいけない。

 

20歳前後の頃は低血圧で献血できないほどだった。

立ちくらみなんてしょっちゅう。

だから、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「寝起きでもだるい」の三重苦で睡眠には気を使っていた。

人間、寝ないと体も思考もおかしくなる。

それこそ死んでしまいそうだし、そこに行くまでに、人も自分も傷つけそうで怖いと思った。

いつも同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。

寝だめするのではなく、いつも同じ睡眠時間を取る。

そんなことを考えて実践していた。

 

21時過ぎると、そろそろお風呂に入らねばと考えだす。

毎日24時に寝て、6時〜6時30分に起きる。

これでも睡眠時間としては足りている感覚はないのだが、平日はそんなサイクルで生活している。

24時に寝るために、お風呂に入る時間を逆算する。

お風呂に入ってから髪の毛を乾かし終わるまで、大体1時間。

湯上りですぐに眠れる訳じゃないので寝るまで1時間から30分は時間を取りたい。

となれば、遅くても22時30分までにお風呂に入らねばならない。

自分は面倒くさがりで、実はお風呂に入るのも面倒。

だからと言って入らない訳にはいかないので、ギリギリまでパソコンをいじってうだうだしている。

やっと踏ん切りをつけてお風呂に入り、またパソコンをいじりだす。

 

なんだか物足らない。

何かが足らない気がする。

ネットでいろいろ見ていても、物足らなさが埋まらない。

今度は、その物足らなさを引きずってしまい、パソコンをシャットダウンするタイミングが見つからない。

時計は24時を回っている。

さすがに寝ないとダメだと自分に言い聞かせ、傍らの本を手に取る。

星野源さんの最新刊『いのちの車窓から』。

まだ読みかけである。

妙にもったいぶってちまちまと読んでいる。

しおりを挟んだページを開く。

64ページ。

“ある日”。

そこにはある一日の彼の行動が描かれていた。

ふと思い浮かんだ。

お風呂に入るだ、もう寝る時間だと物足らなさを抱えながらうだうだと過ごしたこの3時間を同じような文体でブログに書くのもいいかも、と。

 

そう考えたら、やっと踏ん切りがついて、パソコンの電源を落とすことが出来た。

時刻は24時30分。

あと30分で火曜深夜に移動になった『星野源のオールナイトニッポン』が始まる。

睡眠時間は削ってはいけない。

ベッドに向かった。

 

 

 

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カワイイは最強

  • 2017.04.03 Monday
  • 21:32

逃げ恥をご覧になっていた方ならこのタイトルがみくりのセリフの引用だという事はすぐに分かるはず。

でもドラマの話ではありません。

ドラマに出ていた平匡役の星野源さんのことを少しばかり。(と言って長文にならないと言う保証はしませんよ)

 

とにかく自分から見て、彼はとても興味深いと言うか、興味を持ってしまう人だなぁと思っています。

色々な顔を持っていると言うのもその理由ではありますが、それは単に仕事面だけではなく、人間性も色々な面が見える人だという事。

仕事面に関しては周知の事実ですよね。

音楽家であり、俳優であり、文筆家でもあると言うこと。

まあこれらに加え、映像ディレクター的なこともやったりします。

性格的には二面性があるように感じます。

すごく無邪気な顔を見せながらも、どこか冷静で落ち着いていて周囲をよく見ていますよね。

場の雰囲気も読むし、瞬時に対応を考え行動すると言う切り替えの速さ、頭の回転の良さもあるなと。

その辺りを悪く言う人は「あざとい」とか「抜け目ない」などと表現しますけれど、そういうずる賢い感じじゃないですよ。

機転が利いて手抜かりがないと言う感じの方が近いかなと思います。

意外とちゃっかり宣伝したり、あとSッ気があるので毒づいたりしますけど、そこはちゃんと相手を見て言うかどうかの判断をしているので、言われた相手はそんなに気を悪くしている訳じゃなかったりします。

ただ、彼をよく知らないテレビのこちら側の人は、そこだけ見ちゃうとあざといとか思うのかもしれません。

でも彼の話を、特にラジオでの話を聞いていると、決して計算高い訳じゃないんですよ。

とにかく言えないことじゃない限りは正直に話していますよね。

当然、こういうお仕事ですから、言えないことはたくさんあると思います。

また彼は自分自身のことも言えることは構わず言うけれど、プライバシーの核心に近いことは言わないですよね。

そうですね、行動に関することは言いますもんね、今やっているゲームのこと、見ているアニメやドラマのことなど。

そこの辺りは、どんな芸能人の方でも同じでしょうけれど、逆に言えばアイドルや清楚系で売っている女優さんの方がよっぽど話さないですもん、それに比べればそんなに隠さずに話している方じゃないでしょうか。

 

彼の魅力は結局何なのかと聞かれると、「カワイイところ」と言う言葉が一番当てはまるのかなと思っています。

もちろん、個人的な意見ですが。

色々な顔を見せてくれてどんな面にも惹かれる要素があるけれど、最終的に、屈託のない笑顔にやられると言うか、あれですべて持って行かれる感じがするんですよね。

だから「カワイイ」のひと言につきるような。

そして、知りたくなってしまう人ですね。

色々な面が見えてしまうからもっと見たくて知りたいと思ってしまうような。

 

色々とやっていたり、闘病生活があったりで、シンガーソングライターとしてのキャリアはまだ5年くらいなんでまだまだこれからどういう音楽性を見せてくれるのか、面白そうな展開が待っているような気がします。

役者としては、端役から確実に積み重ねてきているものがあるので、逆にどういう役を選択していくのかということに興味があります。

多分現状、オファーがたくさんあると思うので、選び方は重要になって来るでしょう。

文筆業に関しては、一番変化がないかもしれないですね。

短編の小説を書いていたこともあるそうですが、エッセイが中心になるのは今と同じかも。

小説となるとどうしても時間が必要になるので、さすがにそこまでの時間はないかと。

特に音楽に関しては、アレンジまで自分でやってしまう人なので、どうしても時間を必要としてしまうと思うんですよ。

なので時間配分として、物書きにそこまで時間を費やせないんじゃないかなと。

 

今現在は、WOWOWのドラマを撮影中のようですが、その前に声優を務めた映画と自身の本の出版の宣伝で怒涛のメディア取材や出演をこなしたようなので、雑誌やら収録番組での露出がこれまた怒涛のようにありますね。

映画公開日前後の仕事があって、多分、ドラマも今月中には終わると思うので、その後はライブのリハに入るってところでしょうか。

相変わらずお忙しいようなのでそこが気掛かりですが。

そう言えば、ライブツアーの方は約3ヶ月、2週連続ほぼ週末+1週あけると言うスケジュールの繰り返しで9か所18本のライブですから、ミュージシャンとしては他の方と比べてもハードな方ではないですけれど、彼にとってはどうなんでしょうね。

ツアー中だからと言って、これ以外の仕事がないとは思えないので。

そう言えば、NHKのLIFEも6月にスペシャルがあると言ってましたもんね。

逃げ恥の撮影の前半あたりに体調を崩していたりしましたから、身体だけは気を付けて、今年のモットーである「無理をしない」でお仕事をしてもらいたいものです。

 

今後、更なる活躍が期待されますが、彼はきっと自分自身を見失うことがない人間だと思うので(自分がやりたいと思ったことをやるという意味)、その歩みをしっかりと見つめていたいと思っています。

微力ながら応援しています。

 

 

 

  • 2017.04.02 Sunday
  • 20:00

2月の入院中に夫が突然、ガラケーからiPhoneに変えると言い出した。

そしてiPadも購入した。

彼の中で何があったのか分からないけれど、私は入院中で病院からは出られないので機種変更のために委任状を書かされた。

 

最初の1ヶ月間にお試し的についてくる(と言うか半ば強制的でもあるか)いろいろなサービスの中で実は以前から気になっていたサービスがあった。

“dマガジン”。(我が家はdocomoユーザー)

かなりの雑誌をそのアプリで読むことが出来る、読めないページもあるけれど。

雑誌って買わないようにしているから、どうしても読みたい記事がある場合は立ち読みをしていた。

でも、最近は書店自体が減ってきているし、そのためだけに書店に出向くのも面倒だし、更に言えば、目的の雑誌がなかった時に他店舗を回るのも面倒だったりする。

それが、“dマガジン”だと自宅にいながらチェックできてしまうので便利であることは言うまでもない。

しかも買うつもりがないと言うことは、読みたいだけで残したい訳ではないという事なので、無駄がないのだ。

“dマガジン”は1つのアカウントで契約すると、5つの端末で利用できると言うので、iPhoneだけじゃなくiPadでも使っている。

むしろiPadの方がディスプレイが大きい分、読みやすい。

 

そんな風に便利なので活用しているのだが、だからと言って、紙媒体が勿体ないと思っている訳ではない。

確実に残したいものは、やはり実物を買いたいと思うのだ。

そしてもっと言うと、小説なんかだとどうしても紙の方がいいと思ってしまう。

小説の場合、気に入った部分は何度も読み返す。

そういう時は、ペラペラと紙をめくる方がいい。

しかもサッとそのページが開ける。

ページ数を指定すればすぐ出てくると言う人もいるかもしれないけれど、それはまたちょっと違う気がする。

それに、途中でふと思い出して、既読ページに戻りたくなった時にも紙の方が都合いい。

あと、これは個人の嗜好の問題ではあるだろうけれど、紙をめくるという作業に情緒を感じる。

これだけはどうしても譲れない。

 

さて。

最近のお気に入りと言うか、今一番嵌っているのは、星野源さんである。

彼についての話はまた後日するとして、先日発売になった彼の最新本が『いのちの車窓から』というエッセイである。

まだ1/3くらいしか読んでいないが、彼の文章は読みやすいと思う。

奇をてらわないと言うか、すごく素直な文章だと感じる。

だからすんなりと頭に入ると言うか、心に落ちてくる気がする。

文才と言うのともちょっと違う気がするし、技巧とは全く違うと思う。

彼自身の感性に個性があって、それ自体が面白いし興味深いから、そこにヘンな技巧を入れない方がいいのだと思う。

本当に面白い人(興味深いと言う意味の)だと思う。

 

この本の前にはNHKで放送中の『ブラタモリ』の本をずっと読んでいた。

星野源さんの『蘇がる変態』と『ブラタモリ』の1〜6巻の7冊を購入していたのだけれど、なかなか読む時間がなくて放置していたのだけれど、入院すると言うアクシデントを機にそれらを一気に読み始めたのだ。

小学生の頃、学校の図書館で毎日のように本を借りて読んでいたくらい本が好きな子供だったけれど、最近はめっきり本を読まなくなっていたから、本を読む感覚を取り戻したような気がする。

元々読むことが嫌いじゃなかった訳だから、読み始めると割とペースは早くてサクサク読む。

多分、このサクサク読むと言うのも、紙の方が読めるのだと思う。

 

『いのちの車窓から』を読み終わってしまったらどうしようか。

相変わらず、いわゆるベストセラー小説を読まないので、小説ではない何か面白そうな本でも探しておこうか。

 

 

 

 

 

 

武部聡志 Original Award Show

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 23:29

武部聡志さんと言う近年では編曲家や音楽監督、音楽プロデューサーで有名な方がいらっしゃいましてね。

今年の2月12日に還暦を迎えたそうで、そのお祝いコンサートが2月27日に東京国際フォーラムにて開催されたそうです。

コンセプトとしては、武部さんにゆかりのあるアーティストが一堂に会してパフォーマンスをするという感じでしょうか。

これがまたそうそうたる顔ぶれなので、チケットは即完売だったそうです。

このコンサートをWOWOWにて放送されまして、平井堅ちゃんに惹かれて録画しておいたので視聴したんですが、思わぬ拾い物をしたわ的な良さでしたので、その内容をご紹介したいと思います。

 

まず、コンサートの基礎的要素。

総合演出は、松任谷正隆さん。

音楽監督(Sound Director)は、本間昭光さんです。

アーティストが次々とステージに登場し、パフォーマンスをするわけですが、基本的に演奏するバンドは同じ。

Drums 河村"カースケ"智康・村石雅行

Percussion 坂井"lambsy"秀彰

Bass 松原秀樹

Keyboards 宗本康兵

Guitar 佐藤大剛・鳥山雄司

Chorus 今井マサキ・松岡奈穂美・須藤美恵子・加藤いづみ

以上の皆さんが演奏&コーラスでずっとステージ上にいらっしゃいます。

 

ステージの下、観客席の一番前のスペースに丸テーブルがいくつか並べられ、そのセンターのテーブルに武部さんと奥様がお座りになり、他のテーブルにも出演アーティストやプレゼンターの方が席に着かれていて、他のアーティストのパフォーマンスを見ると言うスタイルになっていました。

 

いや、あれは場合によってはかなり緊張しそうな気もするわ。

 

では、セトリを。

 

斉藤由貴 / 卒業

久保田利伸 / Happy Anniversary 〜 LA・LA・LA LOVE SONG 、流星のサドル

平井堅 / 笑顔、僕の心をつくってよ

ゴスペラーズ / ひとり

森山良子 / 今

一青窈 / もらい泣き、ハナミズキ

大黒摩季・織田哲郎 / ら・ら・ら

スガシカオ / 愛について

miwa / 結〜ゆい〜

手嶌葵 / さよならの夏〜コクリコ坂から〜

JUJU 亀田誠治 / ANNIVERSARY 、やさしさで溢れるように

 

ここまでで補足すると、皆さん、歌ってから武部さんへお祝いを述べられると言う感じになっています。

あと大黒摩季さんのところの織田哲郎さんはギター、JUJUさんの時の亀田誠治さんはベースを演奏されていました。

先日、テレビ朝日系『関ジャム完全燃SHOW』でベーシスト特集を放送していたんですが、その中で、亀田誠治さんのお名前も出てましたよ。東京事変のメンバーだったこともありますし、それ以前にもうベーシストとしても音楽プロデューサーとしても有名になられていた方ではありますから。

関ジャムの話ついでに、その放送回に出演されていたベーシストの根岸孝旨さんもこの後、登場されましたのでここで補足しておきます。

それと、JUJUさんが歌われた“ANNIVERSARY”は松任谷由実さんの楽曲のカバーです。

これが、ユーミンもこの後で登場されたんですが、ステージ下できいていらっしゃったので、JUJUさんもちょっと緊張されたかもしれないですね。

 

アーティスト以外でプレゼンターとして参加された方もいらっしゃったんですが、全員ではないけれど、例えばアーティストを武部さんに紹介してもらったとかそういう関係のある所で登場するような感じでした。

プレゼンターとして参加されたのは、[敬称略]

恵俊彰

森高千里

chay

谷村新司

住吉美紀

宮崎吾朗(スタジオジブリ)

小山薫堂

寺岡呼人

アーティストの方もいらっしゃいますけれど、寺岡さん以外は歌のパフォーマンスはされなかったです。

寺岡さんはご自身の楽曲は歌いませんでしたけれど、のちの企画ものコーナーに参加されていました。

 

で、ここで武部さんの音楽人生に多大なる影響を与えたというスティービー・ワンダーの楽曲メドレーになります。

 

[スティービー・ワンダーメドレー]

ゴスペラーズ / My Cherie

さかいゆう / You Are The Sunshine Or My Life

大黒摩季 / Sir Duke

JUJU / Isn't She Lovely

久保田利伸 / Another Star

このコーナーはさかいゆうさんがキーボードをずっと演奏されている状態で、最初にゴスペラーズが登場して、その後登場する方々が加わっていくような感じでして、最後に久保田さんが“Another Star”を歌った後にこのコーナーの登壇者全員でスティービーの“Happy Birthday”を歌いました。

 

この次に松任谷由実さんが登場。

松任谷由実 / 雨のステイション、ずっとそばに

 

ここまでずっとステージ下で聞いているだけだった武部さんですが、いよいよご本人もステージに上がります。

kokuaの登場です。

kokuaはNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌のために結成されたバンドです。

メンバーと楽曲は、以下の通り。

kokua(スガシカオ・武部聡志・小倉博和・根岸孝旨・屋敷豪太) / Progress

 

さて次ですが、武部さんたっての希望で武部さんにプロの音楽家への道を開いてくれたとも言える大恩人のムッシュかまやつさんへのオマージュとしてムッシュかまやつメドレーを演奏することにしたそうです。

このコンサートが開催されたのは前述した通り2月27日で、かまやつさんは2日後の3月1日にお亡くなりになったので、闘病中のかまやつさんへのエールでもあったコーナーでした。

ちゃんとチェックしてないんですが、このかまやつさんのコーナーに森山良子さんは出演されなかったんですが、ご自身のパフォーマンスの後、会場を後にされたかもしれません。

ステージ下にいらっしゃらなかったような気がするので。

 

[ムッシュかまやつメドレー]

織田哲郎・寺岡呼人・一青窈 / あの時君は若かった

miwa / ノー・ノー・ボーイ

松任谷由実・スガシカオ / 中央フリーウェイ

我が良き友よ

バン・バン・バン

 

“我が良き友よ”と“バン・バン・バン”は登壇者全員で歌唱していました。

 

そして、バンドメンバー紹介で一応、終わり。

編集されているのでよく分かりませんが、多分、この後はアンコールみたいな感じでしょうか。

ステージ中央にグランドピアノが置かれて、武部さんの演奏に合わせて、この日のパフォーマンスをされたアーティストのみなさんがメドレーでそれぞれの持ち歌をワンコーラス程度、歌っていきます。

 

ゴスペラーズ / レイニー ブルー

斉藤由貴 / 土曜日のタマネギ

さかいゆう / 薔薇とローズ

miwa / don't cry anymore

手嶌葵 / 瑠璃色の地球

一青窈 / かざぐるま

スガシカオ / 春夏秋冬

大黒摩季 / DA・KA・RA

平井堅 / いつか離れる日が来ても

JUJU / 奇跡を望むなら...

久保田利伸 / Missing

松任谷由実 / 卒業写真

 

以上でお開きとなりました。

miwaさんと手嶌葵さんくらいが20代であとは30歳以上のアーティストばかりなので大人のコンサートって感じでしたね。

例えば、Mステのスーパーライブみたいなはじけるような盛り上がりではない、もう少し落ち着きのある盛り上がりのライブって感じで、私もそっちの世代なので楽しかったです。

登場されるみなさんがそろいもそろってシンガーとしても実力のある方ばかりなのでホント、歌も上手いし。

またみなさん、ホントに楽しそうで。

武部さんの還暦のお祝いなのに、とてもいいコンサートを見せてもらって、こちらが得しちゃったなって感じでしたよ。

WOWOWはコンサートやライブも再放送することがあるので、WOWOW加入されている方で興味がある方はチャンスがあれば是非、ご覧になってください。

 

※ WOWOWでの再放送の情報を追加しておきます。4月25日(火)23:00〜になります。

 

 

 

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