修学旅行

  • 2015.10.17 Saturday
  • 08:56
修学旅行のシーズンです。
京都・奈良なんて全国各地から来るので、様々な世代が入り乱れている感じかも。

時期としてはどうなんでしょうね。
小学生は6年生、中学生は3年生と最上級生ですけれど、高校は2年生が多いですよね。
受験や就職試験があるので、やっぱり3年生は難しいでしょうかね。

行先は、私の地元とか、まあ多分、愛知県全般同じような感じだと思うんですが、小学校が京都・奈良、中学生は東京周辺でしょうか。
2泊3日が多くて、その内の1日はTDRになるみたいですよ。
高校はいろいろ。
そもそも公立と私立じゃ全然違うし。
あと、普通に観光地とかに旅行に行く所もあれば、スキー合宿ってところもありましたけれど、今でもそうなんでしょうかね。
私は山陽方面でした。
しかも4つほどのコースから生徒の多数決で決定。
ウチの高校って、遠足も生徒の多数決でクラスごと別の所に行ったりしてたんだよね。

夫は大阪出身ですけれど、小学校が伊勢だったみたいで、中学が東京、高校はスキーだったそうです。
ウチの辺りもそうですけれど、愛知とかそれこそ関西でスキーとなると岐阜か長野みたいです。
まあ、愛知だと今の道路事情なら新潟の長野寄り(妙高・赤倉・野沢温泉等)でも有りだと思いますが。

さて、自宅のある校区の小学校も今月下旬に京都・奈良に行くそうです。
以前にもこの話をしたことがありますが、京都が先だそうなので、最寄り駅から電車に乗って新幹線で京都入りし、帰りは奈良からバス移動だそうです。
私も小学校の修学旅行は、最寄りの駅から電車に乗って新幹線に乗り換えたという記憶があります。
帰りはその逆でしたけどね。
最寄り駅は小学校区内だったので、駅に近い子は学校まで行ってまた戻るような感じになっていましたけれど、確か帰りは駅で解散だったような気がします。
じゃあ、今の子たちはどうなのかと言うと、最寄り駅集合なんですって。
その駅って学区内じゃないんですよ。
だから、駅まで保護者が送っていくんですってよ。
お隣さんのお兄ちゃんが6年生なんですけれど、駅まで送らなきゃいけないって知って、会社に休みたいって言ったら(木曜日なので)、ダメって言われたって。
まあ、遅出でいいから出社してってなるんでしょうけど。
ちなみに、駅まで子供の足なら徒歩40〜50分くらいかかると思いますから、車で送っていくことになるんでしょうけど、友達同士とかで乗り合わせとかしてもらわないと、駅前が混雑して一般利用者にかなり迷惑だと思うけどね。
電車も迷惑だと思うけど、貸切にでもするのかなぁ。
田舎の小学校と言えども市内で2番目に児童数が多い学校なので、120人はくだらないと思うんだけどな。
そう言えば、荷物は出発日の前日に学校に持って行って、宅配便で宿泊先まで送っちゃうんだってよ。
なんかすごいわね。
多分、帰りはバスだからそのバスに積んで帰ってくるんだろうけど。
時代に合わせて様変わりしているのね。

ところで余談ですが、京都・奈良って結局、神社仏閣めぐりになっちゃうじゃないですか。
思えば、小学生にその価値がどこまで理解できているんでしょうね。
鴬張りの床に感心したり、建築美に感動したりってのは子供心でもあったように思いますが、価値って分かってなかったような気がします。
大人になってから見た時の方がもっと楽しいと感じましたし。
庭園なんかも、大人になってから見ると、美しさが心に染みる気がするんですよね。
ウチの夫、小学校の遠足で法隆寺に行ったことがあるそうですが、やっぱりその頃は、法隆寺の価値って分かってなかったって言ってましたよ。
そんな物なんですよね。
ま、楽しく過ごせればいいのかもしれませんが。
そう言う意味では、中学生とかでTDRに行くのって理に適っているかもしれませんね。
中学生が一番、「寺とかかったるい」って言いそうな時期だと思いますし。

ま、何にせよ、お天気がいいことに越したことはないので、実はそこが一番重要だったりしてね。


 

花粉症改善?

  • 2015.10.15 Thursday
  • 14:29
症状が咳だけと言うなんとも不思議な風邪をひきまして。
かかりつけ医で処方してもらった薬がさっぱり効かないので、「風邪じゃないかも」と思って、呼吸器内科で見てもらったんですよ。
呼吸器内科を標榜しているなら、胸部X線も撮れるだろうしと思って。(かかりつけ医は循環器が専門)
肺も気道もなんともなく、やっぱり風邪でしょうってことになったんですが、花粉症持ちでもあるので、アレルギーの検査もしてもらいました。
血液検査で分かるヤツね。
前回の検査は、2002年6月。
かれこれ13年も前のことで、数値も変わっている可能性が高いので、ちょうどいい機会だと思ってやってもらいました。

花粉症歴で言うと、そもそもはどうもイネ科の植物に反応していたようなんです。
症状が出ていたのが6月だったので。
それから5月にも反応するようになって、4月も出るようになって……と徐々に反応する期間が早く、そして長くなってきていたので、何に反応しているかを確認するために検査したのが、2002年だったんですね。
その時の結果もずっと持っていたので、今回の数値と比較してみました。

スギ 39.10→13.90
ヒノキ 8.24→5.14
オオアワガエリ(イネ科) 14.40→9.78
カモガヤ(イネ科) 15.00→13.80
ブタクサ(キク科) 0.75→0.21

なんと、前回の検査でアレルギー有りと出た5種類全部で数値が下がっていて、ブタクサに関しては、アレルギーなしの範囲にまで下がっていたんですね。
ちょっとビックリ。
残りの4種類は、疑陽性を1として、2〜6まであるレベルの内、レベル3相当。(レベル6が一番強い陽性)
ブタクサなんて、疑陽性でもないんですよ。
なんでだろうね。

うれしいのは事実なんですが、果たして、これは何が原因で下がったのかと考えると、よく分からないんですよ。
世間一般的に言われている花粉症に良いとされている食品で、私がほぼ継続的に摂取しているのがヨーグルトなので、それくらいしか考えられないんですが。
他に特に食事の改善をしたわけでもないですし。
だから、心当たりと言えば、ヨーグルトだけど、断言はできないですね。
ちなみに、自覚症状で言うと、そんなに改善している気もしないので、ヨーグルトを食べて、それが花粉症の改善につながっているとは思っていなくて、最近ではもっぱら、整腸作用を期待して摂取しているくらいです。(胃腸が弱いので)
だから、ヨーグルトの中でも、免疫力アップをうたっている乳酸菌のヤツではなく、整腸作用があるというカブの乳酸菌入りを食べているくらい。
う〜ん、謎だ。
ただ、吸ってしまえば反応することに変わりはないので、気を付けなきゃいけないでしょうけど。
私の場合、食物アレルギーとかハウスダストによるアレルギーはないので、ホント、花粉だけ。
だから、将来的にもっと改善して、アレルギー反応を起こさなくなればラッキーなんだけど、さすがにそれはちょっと難しいかな。
もっとちゃんと治療した方がいいかなぁと思っていたので、ま、このままで行くことにしますわ。

でも、ホントに不思議。

 

過保護

  • 2015.10.13 Tuesday
  • 10:47
運動会のムカデ競争で怪我をする子供が増えているんですって。
少し前にも、マスゲームと言うか人間ピラミッドを無くすか、段数を制限すべきじゃないかと言う議論が出たりもしていましたよね。

大前提として、危険を伴うのなら配慮は必要ではないかと思っています。
ただ、危険ってどこからが危険なのかは、個人によって変わってきてしまう気がします。
それは、外部、それを見ている人、やらせている人という立場からでも違うでしょうし、やっている当事者でも違うと思うんですよ。
年齢によっても、また性別によっても違うし、もっと細かく言えば、同じ年齢でも体格差もありますしね。
もう、そんなことを言っていてはキリがないんですが、話を突き詰めていけばそういうところにまで行ってしまうんですよ。

で、達成感がどうとか、一体感がどうとかって話にもなる訳ですが、それに関しても賛否両論あると言うよりも、どちらももっともで間違いなんて無いような気がするんですよね。
達成感とか一体感って、必ずしも全員が同じように感じる訳じゃないじゃないですか。
だって“感情”なんですもん。
それこそ、個人差があって、目に見えない分、基準が無い訳で。
そこを間違っているか正しいかで議論する意味って、そもそも無駄な気がします。

学校生活の中で、達成感や一体感を感じたいなら人間ピラミッドじゃなくたっていろいろあるっておっしゃる方もいます。
確かにその通りなんですが、ただ、みんながみんな、同じところでそう感じる訳じゃないし、子供たちにだってそれぞれ得手不得手があるので、とことん苦手なことに関しては、苦痛しか残らなかったなんてこともあるかもしれません。
そうかと思えば、苦手なことが出来るようになって達成感を得られるかもしれないし、得意な子供だと、確かに全体的にはなんとか成功したとしても、もって上手くできたはずだと心残りに思うこともあるかもしれません。
だから、学校生活の中では様々な行事を行い、それぞれがどこかで達成感や一体感を得られるようにたくさんの機会を用意しておくと言うのも考え方の一つではないかと思います。

さて、近年の子供の体力が衰えてきていると言う話からすれば、昔の子供と同じ種目を運動会でやらせても、体力や筋力不足で怪我をしてしまう可能性が高くなってきていると言うのは当然の結果かもしれません。
単純に体を動かす機会が減っていたり、わざわざそう言う時間を作らないと体力作りが出来ない状況になって来ているのも事実だと思います。
遊びに体を動かすことも減ってますし、そもそもそういう遊びをする場所もない訳です。
また、治安が悪くなってきて、外遊びをさせにくいということもあります。
体力や運動能力をつけさせようと、未就学児がスイミングスクールに通うなんてことは、珍しい話ではありません。
もっと言えば、日常の生活の中で、体を使わない分、転び方も下手だと言う話もありますよね。
柔道で受け身を覚えないでやっているようなものでしょうから、そりゃ怪我もするし、怪我した時に大事になることもあるでしょう。
そういう点からすると、子供が幼いころから、大人が神経質なまでに危険を排除しすぎているのかもしれませんね。
そうかと思えば、駐車場で子供が走っても平気な親とか見たりするんですけどね。
そこは気を付けようよってところで放置しちゃったりする親がいるんで、困りますけど。

大人が用意周到に安全な状況を作った上で子供に何かをやらせると言うことが当たり前になっている以上、成長していく段階でも常にそうしてやらないと大怪我をする可能性もあるので、ずっと同じように常に危険を排除して先回りして用意した中でやらせるしかないのかもしれません。
自ら危険から身を守ると言うことが身についていないから仕方がないですよ。
一朝一夕に身に着くことでもないですし。
その代り、成長して本当に自身で身を守らなければならなくなった時に何も出来なかったり、加減を知らないので過剰に反応したりしてしまう可能性も出てくるかもしれませんね。
時代の中で臨機応変に対応していくしかないのかもしれませんが、それって結構難しい気もします。
もう何十年かして、「転ぶと危ないからかけっこ禁止」なんて時代が来たりなんかして。
そんなことになったら、スポーツ全否定なのでさすがにそれはないですかね。


 

再びの“浜ホト”

  • 2015.10.08 Thursday
  • 10:28
2013年のノーベル物理学賞で「ヒッグス粒子」が話題になった時にもちょっと触れた“浜松ホトニクス”という会社。(その記事はこちら)
今年のノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏の研究・実験を支えたのも“浜松ホトニクス”でしたね。
カミオカンデに始まり、スーパーカミオカンデ、今はハイパーカミオカンデを作っているそうですが、この施設建設に欠かせないのが、浜ホトの技術なんだそうです。(関連の東洋経済のWeb記事はこちら)

さて。
分かるような分からないような話なのが、物理の話でして。
ニュートリノは非常に小さく、そこら辺にたくさんあるようですが、小さすぎてとらえられない訳です。
実態としてなかなかとらえられないものをとらえて、重さ(質量)があると証明するってのは、難しさを理解できるようででもやっぱり理解しきれていないんだろうなぁと思います。
う〜ん、難しい、物理。
で、そのニュートリノは小さすぎるがために地球すらも通り抜けてしまえるんだそうです。
つまりは、なんでも物は分子で出来ている訳ですが、球体が集まると必ず隙間が出来ますよね。
たくさんのボールをかごに入れたら隙間があるじゃないですか。
ニュートリノってのは、大多数の物体を構成している分子よりもはるかに小さいので、その分子の結合体のわずかな隙間を通り抜けることが出来る訳です。
だから、スーパーカミオカンデなんてスゴイ構造体を作っても、ニュートリノはそこを通り抜けられるわけです。
で、そのスーパーカミオカンデには水が入っているんですが、その水面にニュートリノがぶつかった時に光を発するんですって。
その光をとらえるための施設がスーパーカミオカンデなんだそうです。(私なりに理解してなんとかこのレベル、多分これで合っていると思う)
ここで浜ホトの技術が利用されます。
浜ホトってのは、光電子などを利用して計測器を作ったりしている会社でしてね、ザックリ言うと。
まあ、大変だったと思うんですよ、ぶっちゃけ、カミオカンデを作るってなった時も。
それをやろうとする決断もスゴイですね。

ニュートリノはそこら辺にたくさんあると言いましたけれど、思えば、私たちの日常には、たくさんの“光”があります。
目に見えるもの見えないもの。
でも、光ってなんだろうって考えても、的確な答えって見つからないし、上手く説明できないってことは、分かっているようで分かっていないのかもしれません。
そんな光を学ぶサイトを、浜ホトが開設しています。
『Photon てらす』
これがさ、なんてタイミングがいいのか。
4日にジュビロの試合を見に行ったんですが、この日のマッチスポンサー(その試合だけの冠スポンサー)が、浜ホトだったんですよ。
それでこのサイトのチラシを頂いたんで、「へ〜、こんなサイトがあるんだ」くらいに思っていたんですが、ホント、タイミングがいいわ〜。
私もまだちゃんと見てないんですが、甥っ子につべばっかり見てないで、これを見ろと言ってやろうかと思っているんですが、小学生にはちょっと難しいかな。
「読めない漢字がある」とか言いそうだし。
理系に進むと言う高校1年のお兄ちゃんの方に勧めるべきかしらね。

今回の梶田氏の受賞により、浜ホトが関係したノーベル賞受賞は3度目だそうで。
物理って、当たり前を証明する学問ってことなんですかね。
そのためには、観察したり、計測したりしなきゃいけないから、いろいろなアイテムが必要で、だからこそ、浜ホトのような企業の支えも必要になってくるんですね。
今の20〜30代の理系の研究者の方から、ノーベル賞を受賞するような方が出るんでしょうか。
もっと言えば、理系離れが顕著だと言う今の子供たちはどうなんでしょうか。
また、それを支える企業や、研究費はちゃんと出るのか。
ノーベル賞受賞者で盛り上がっている今だからこそ、こういう素晴らしい研究が出来る環境をこれからも整えてあげられるように国も考えなくてはいけないのかもしれませんね。



 

どっちが優先?

  • 2015.09.16 Wednesday
  • 11:44
先週だったか、名古屋かその周辺あたりで、臨時のラウンドアバウト交差点が設置された時の訓練みたいなのがあったようで、そんなニュースをチラッと見ました。
よく見てなかったので、詳細は不明ですが、要は停電で信号機が作動しない時に、臨時でラウンドアバウト交差点を設置すると言うことと、いざと言う時のためにそれに慣れておいてもらおうと言う趣旨の訓練みたいなものだったようです。
ラウンドアバウト交差点については、以前、このブログでも触れたことがあるので、詳細はそちらを見てください。

今回の東北・関東の豪雨による水害や地震、竜巻や台風などで大規模停電が発生すると、信号機も影響をうけます。
無法地帯にするわけにはいかないし、かと言って、広範囲にわたる停電だと、さすがに警察官をそこまで大量に動員できません。
なので、信号交差点内の中心に円形のブロックのようなものを臨時に設置して、ラウンドアバウト交差点を作ってしまうと言うもののようです。
信号機が点灯しないことで一番困るのは右折ですよね。
無理に曲がろうとすると事故になるし。

ラウンドアバウト交差点は、ヨーロッパでよく見かけますよね。
ただ、やっぱり日本人にはなじみが無いので、ルールが分からないって人も多いのでは。
基本、ロータリー内が優先で、ロータリー内に侵入するには、ロータリー内を走行している車が途切れたところで侵入します。
ロータリー内は時計回り。
なので、右折は禁止です。
ロータリーに侵入するには左折で侵入し、目的の道路に左折で出ていくのが基本です。

ロータリー内を走行している車が優先って、そんなこと、今更言わなくても知ってると思ったあなた。
甘いですよ。
ラウンドアバウト交差点は日本にまだまだ数が少ないですが、ロータリーって割と身近にありますよね。
一番多いのは駅前。
ウチの市でもさほど大きくない駅前ですらロータリーになってます。
あと大きな病院も結構、ロータリーがあります。

我が家から最寄りの駅前にもロータリーがありますが、そこに侵入する道路は、メインの道路以外に3本あるんですよ。
その1つが、ロータリーのメインの出口になる道路に対して直線の位置にあるんですよ。
そうは言っても、ロータリー内が優先なので当然、そこには一時停止の標識もあるんですが、キッチリ止まる人はあまりいません。
ほぼ徐行状態で侵入してくる車もあるので、たまにそこで警察が取締りをしているんですが、笑えるくらい捕まります。
ロータリー内優先より、直進優先の方になじんでいるからなのか、どうも直進だからロータリー内を回ってくる車が来ても自分が優先だと思い込んでいる人が多いんですよね。
私はそのロータリー内を回る時は、その道路から侵入してくる車をけん制しながら自分が先に行きます。
そこで譲ってしまうと、相手の方は自分が優先で間違っていないと思い込んでしまうからです。
もちろん、こちらを気にしないで来る人もいるので、そこはぶつからないように気を付けて徐行していますけどね。
実は週に1度くらいの割合で、その直進的に侵入できる道路の方も使うんですが、そこって一時停止線だけじゃなく、横断歩道もあるんですよ。
ロータリーに侵入しようとすると、左手側に駅舎があるんですが、そこは送迎用スペースがあるので広い歩道になっていて見通しがいいので駅から来る歩行者や自転車に気が付きやすいんですが、右手側は角に飲食店があるで見えないんですよ。
ロータリー内を全部見通すことも出来なければ、駅に向かってくる歩行者や自転車も見えないんですね。
だから止まらないなんてのが信じられないんです。
警察もそういう事情があるから尚更、取締りをしているんだと思うんですが。
その飲食店の影で死角になる所で見ているんですもん、警察官。
しかもパトカーを停めて。
停止線でギリ見えるかどうかで、横断歩道くらいまで前に出ると見えるくらいなんですよね。
ずるいようだけど、止まらない方が悪いので言い訳できません。
今日も通ったけど、一旦停止してからちょっと安全確認のためちょっと車を前に出そうとしたら自転車が来ましたよ。
止まってないとホント危ないです。
なのに、ちゃんと一旦停止している私の車を後続車が右側から抜いていきますからね。
危ないったらありゃしない。
いい年したオヤジがさ、なにやってるんだか。
ああいう人は、ラウンドアバウト交差点でも危ないだろうなぁ。
だからこそ、訓練が必要なのかもしれません。
運転する方は、ちょっと頭の隅にでも置いておいてください。
「ロータリーではロータリー内の車が優先です」ってね。

 

またまた、色々なことを考える

  • 2015.09.14 Monday
  • 21:10
浸水被害にあった後、片づけや家屋の後処理とか、どうするものなんでしょうかね。
具体的に考えたことないですよね。

今回の場合、常総市が一番、被害が酷かった訳です。
家屋が流されちゃったお宅も何軒かありました。
流された家から、持ち出せるものがあれば持ち出し、あとは解体ですよね、多分。
それから、立て直すのかどうするのかって話になって、保険を掛けていれば、どの程度の金額が出るのかとかいう話になって、またいろいろと家族で話し合ったりするんでしょう。
浸水の場合、床上か床下か違うところもありますよね。
床下なら、床下を乾燥させたり、防カビや防虫の処理をしたり、補修が必要ならば補修したり。
床上はもっと大変で、床材がそのまま使えるとは思えないし(畳は絶対無理でしょう)、あと家財道具もダメになっている物が多いでしょうから、処分や買い替えも必要になるでしょう。
床から張り替えとなると、またこれも大変でしょうね。

泥水だったので洗い流したい所なんでしょうけど、水道が止まっているのでその作業はままならないそうです。
また、物を片付けるにも、処分する物としない物を分けなければいけないので、かなり時間がかかるんだそうです。
処分する物は、当然分別もするんでしょうしね。
まだ浸水している所だと、ゴミを運ぶ車もないことも。
車もねぇ、エンジンとか電気系統に水が入っちゃうとダメらしいですよ。
ダメって言うのは、つまり廃車にするしかないとか。
そう聞いたことがあります。
それでね、例えば今現在、常総市では石灰だったかな、希望者に分けてくれているんですって。
ところが、自分で取りに行かないといけないんですよ。
車も流されちゃったとか、水に浸かって動かないって言うのに、どうやって取りに行くんだって話ですよ。
親切なのか不親切なのかって話なんですがね。
洗浄用の水も配布と言うか、取りに行かないともらえないとか聞きましたけど。

あの、決壊の時にテレビを見ていた方なら印象に残っている一軒のお宅がありますよね。
周りの家屋が流される中、あの水流に負けずに残った白い家です。
ネットでは、どこのハウスメーカーが建てた家かって情報まで出てますね。
あのお宅も家は流されなかったけど、床上浸水で冷蔵庫も横転していたりして、1階はぐちゃぐちゃでした。
それと、水が引いたことで基礎周りも見えてきていましたけれど、基礎の下の土が半分くらいは流れ出てますね。
ただ、基礎の下に18本もの杭が打ってあるんだそうです、あのお宅。
多分ね、地盤調査をした時に、ちょっと柔らかかったんでしょうね。
川沿いの土地ですし。
で、その杭のおかげで流されなかったようです。
確かに全壊するよりも保険金は出ないでしょうけれど、全壊で出る保険金だって、家一軒建てるのに十分足りるほどじゃないとも聞きますから、流されない方がマシなんでしょうかね。
よく分かりませんが、基礎の下の土が無いんですから、そこの補強からしないとダメでしょうね、あのお宅も。
逆に、流されなかった分、多分、2階は家財道具も含めて無事でしょうけれど。
建築して3年くらいだそうですが、立て直して4年というお宅で全然ダメなお宅もあったので、頑丈な家を建てたかったと言う家主さんの選択は間違いではなかったのかもしれません。

時々お邪魔させて頂いているブロガーさんで、中学生の時に住んでいる地区が豪雨による浸水被害にあったという方がいたんですよ。
その方の自宅は無事だったそうですが、お友達には浸水被害にあった子が何人もいたそうです。
でね、水虫に悩まされたんですって、中学生の女の子がですよ。
皮膚病とか。
一口に衛生状態がって言いますけれど、そんなことも起こるのだと初めて知りました。
意外とね、そういう情報は出てこないですもんね。
ちなみにそのブロガーさんの友人で常総市に嫁いでいる方がいるそうで、連絡が取れないので心配したそうですが、取りあえず実家のお母さんから体は無事なことだけは確認できたそうです。
ただ、自宅は2階まで水に浸かってしまったそうですが。
またこれから大変ではありますけれど、命の無事だけは喜びたいですね。
命あっての物種と言いますし。

ところで、常総市の浸水ハザードマップは、今回の浸水被害と予想がほとんど同じだったそうで、なかなかご立派なハザードマップだったそうです。
でも、防災対策拠点となる市役所も浸水被害にあってましたよね。
そして、それもハザードマップ通りだったんだそうです。
浸水被害にあうであろう市役所に防災対策拠点を置いて、意味があるのかって感じですが。
実は実は、ウチの市の浸水時のハザードマップを見ると、市役所に最大50cmの浸水被害が起こる可能性が示唆されているんですよ。
ウチの市も大丈夫なのかしらね、あんなんで。
バリアフリーを考えたら、市民がよく利用する課を1階に持って行くのは当たり前でしょうけど、浸水被害のことを考えたら、1階でいいのかと思わなくもないですよ。
耐震補強はしてあるけど、地震よりも豪雨被害の方が起こる可能性が高い気がするんですがいかがなものでしょう。
市役所を引っ越すことも出来ないしなぁ。
浸水時の対策を考えているのかしらね。

と言うことで気が付くかもしれませんが、今一度、ハザードマップを見てみたんです。
自宅周辺のことは分かっていますが、例えば、夫の勤務先周辺はどうかとか、自分がよく買い物に行く辺りとか。
市全体でどこが浸水しやすくて、う回路はどこがいいかとか考えようと思って。
やっぱりね、こういうのって時々、見ておかないといけないですね。
もうちょっとよく研究しておこうと思ってます。

 

また、色々なことを考える 

  • 2015.09.12 Saturday
  • 11:43
まさかの2日連続堤防決壊のニュースが飛び込んで来るとはびっくり
常総市と違ったのは、河川の規模と位置でしょうか。
常総市の場合、河川の幅がもっとあったために水量も多かったので、決壊した時の水流がかなり強かったですよね。
そこに加えて、堤防脇に民家があったので、建物が流されるという最悪な状況になりましたけれど、うろ覚えではありますけれど、堤防決壊で建物が流されたって見た覚えがないんですよね。
大抵の場合は、浸水被害くらいですもんね。
あんな大惨事になることがあるのかと、かなり衝撃を受けました。

さて、堤防決壊があってもなくても、浸水被害は東北・関東以外にも静岡県浜松市で発生していましたし、そんなに大規模じゃなくても毎年起こりうる災害の一つです。
最近は豪雨災害も珍しいことじゃなく、自治体もそれなりに対策を施したり、住民の意識を高める努力をしているようです。
ま、それを受け止める側がちゃんと受けているかどうかという問題もありますが。
“知らない”のも問題ではありますが、何よりも“知ろうとしない”のはもっと問題です。
いざと言う時、人間の脳は、脳内のいろいろな所から命を守るために必要な情報を探すのだと聞いたことがあります。
そんな時に、なんとなくでも“知っている”のは大事なんですよね。
今回の電柱のところで濁流をやり過ごしていた男性は、いざ流された時に捕まって浮くための木材(らしきもの)を足元の確保していたそうですよ。
意外と冷静に先の可能性を考えていたんですね。
多分、東日本大震災の津波被害時に助かった人の報道とかが、記憶に残っていたんでしょうね。

その東日本大震災時に、福島原発で非常電源を喪失したことは記憶に新しいと思いますが、津波や雨水の浸水被害では、電気を使用する物に関してはかなり弱いことが分かります。
2000年のちょうど今頃に起きた、通称東海豪雨と呼ばれる雨水による浸水被害でも、排水するためのポンプ場で電源が失われて機能停止したため、より被害が拡大したとも言われています。
地元の市内にあるマンションの駐車場で唯一、タワー式の所があるんですよ。
中がどうなっているのかは知らないんですが、ゴンドラにしてもリフトにしてもそれを動かす動力が必要になりますよね。
それが、建物の下の方にあったそうで、そこに水が入ってしまって動かなくなったことがあるんですって。
今回の豪雨だと、栃木県小山市の浄水場で電源が浸水被害を受けて、3ヶ所中2ヶ所が機能しなくなったそうで、それが理由で断水しちゃったんですよね。

色々な施設は当然、様々な災害を想定して作られているとは思うんですが、稼働させる為に電気は必要不可欠で、その電源が失われる可能性を意外と想定していないのかなぁと思いますよ。
マンションなんかでも、共有施設の電源が失われたりしていたような話を聞いた気がします。
あれね、大変ですよ。
高層マンションなら尚更。
エレベーターはもちろん使えなくなるし、あと断水するんですよね。
マンションって大抵、ポンプで最上階までくみ上げて、各戸に落としていく方式を取っているそうなんで。
各戸への送電線も元が同じなら当然、停電もしますし。
オール電化なら、台所も使えないじゃないですか。
飲料水の配給があったとして、エレベーター無しで降りるのはなんとかなったとしても、重たい水を持って高層階まで上がっていくなんてどれだけ時間が掛かることか。
夫の実家がマンションなんですが、3階なんですよね。
それでも、高齢の義父と女手の義妹だから大変でしょうし。

キャリーとかあるじゃないですか。
キャリーバックのバックがないようなヤツね。
あれで段差にも強いヤツがあるんですよ。
我が家にも一つあるんですが。
地震で断水した時に、道路とかもガタガタになっている可能性がありますよね。
そういう時には、そういう段差に強いものの方がいいと聞いたので買ったんですが。
幸いにも未だ出番はありませんが、水の運搬用に持ってます。
今回の浸水被害でもそうですけど、車が使えないことがありますもんね、災害時は。

あとね、これも聞いた気がする程度ですけど、浸水被害の時は、下水道もダメになっていることがあるので、トイレの使用を控えて欲しいと言われたって言うのがあって。
もう、なんかあれこれ考えちゃって、脳がそれだけで疲れちゃいそうなんですが、まあ、これも無駄にはならないかなと思って考えてます。
こういう時でないと考えないですもんね。
って言うか、普段考えないなら、こういう時くらい考えるべきなんだと思いますよ。

 

色々なことを考える

  • 2015.09.10 Thursday
  • 18:33
最近ね、ミニブログでぶつぶつつぶやくのが日課になっている感じなのですよ。
でさ、そうなるとブログって書かなくなるのよね。
これはねぇ、芸能人・有名人の方々がそうなので、分かってはいたことなんだけど。
それでも以前は、そこまでつぶやかなかったのと、ひと言つぶやいて、つぶやくだけじゃ足らないって感じだったので、ブログに書いていたんだけど、最近はつぶやき過ぎているんだと思うわ。
あと、そのミニブログでちょっと交流もあったりするので、それがうれしかったりもするから、意外とそこに張り付いていたりする時間があるのよね。

で、今日はもう常総市の鬼怒川堤防決壊による救助の様子に釘づけ。
そのことでいっぱいつぶやいちゃったよ。
しかしね、いろいろ考えちゃうよね、ああいうのを見ると。
ああなっちゃうと、備蓄があっても意味ないだろうし、後始末も大変だろうなぁとか、我が家はどうなんだろうとかさ。
ぶっちゃけると、それなりに家を建てる場所は気にしましたよ。
一番は地震ですね。
少しでも地盤が固い方がいいとは思う訳ですよ、やっぱり。
なので、あまり川に近くない方がいいなぁと思いましたね。
と言うのも、氾濫した時に浸水被害に合いそうな所って、ずっと昔からそういう被害を繰り返してきた可能性があるので、そうなると堆積物で出来た地盤の可能性が高くなるかなぁと考えた訳です。
ウチの市でも洪水時のハザードマップってのがあるんですが、それによると一応、浸水被害はないと思われる所になるので、その点についてはあまり心配してません。
実家があったところなんて、下手したら1階が浸水するかもってところだったんで、大雨になると堤防決壊以前にまず越水(川の水が堤防を乗り越えて溢れてくること)の方が心配でしたよ。
あと50cmとかくらいまでは迫ったことがありましたけど、浸水したことはなかったですがね。
ウチの市って、大きな高低差があるところって限られてて。
上段か下段かって大きく2つに分けられそうなくらいで、下段の方は大昔の川底だったところなので、そちらには住みたくないと思ってました。
あと、そういう高低差がないおかげで、山の方に行かないと土砂災害が起きそうなところがないので、そこもそんなに気にしなくても大丈夫でしたね。
ちょっとした山を切り開いた住宅地もあるにはあるんだけど、当然、そういう所は避けました。
そもそも地盤も心配だし。
盛ったところは脆弱だし、削ったところは崩れやすいしね。

土地から選べればこんなことも言えるけど、先祖代々の土地とかだとそうも言えないし、当たり前ですが、お金の問題もあるので、簡単じゃないですよね。
もう今住んでいる所から動けない人もいるとは思いますけど、せめてハザードマップくらいは目を通しておきましょうね。
ちゃんと知っておくって言うのも重要だと思いますよ。

 

sin cos tan

  • 2015.08.28 Friday
  • 15:38
三角関数、sin=サイン、cos=コサイン、tan=タンジェント。
やりましたね〜、これ。
そして使わないから忘れましたね〜、もうすっかり。
数学が苦手な人なら一度は口にしたことがあるかも、「こんなの出来なくったって生きていける」。

すっかり忘れてしまった今、ちゃんと生きているから確かに出来なくても生活に困ることはないですね。
一昨日の理科の話と比べても、算数のレベルが出来ていれば、よっぽど日常生活に困ることはないでしょう。
多分ね、数学、それも高校レベルの数学って、理科の分野のいろいろな現象とかを証明するために必要なんじゃないなと思えてくるんですよね。
一番使いそうな物理学なんかは、ホント、そう思うし、物理学的に何かを証明しようとすると大抵、複雑な計算式とか出てきたりするじゃないですか。
逆に、それが証明されると、その数式が成り立たない現象は、証明が出来ないから何々には当てはまらないとか言えるようになったり。
ああいう関数とか、分かる人にしてみれば、そういう計算式や数式で現象を証明した方が簡単だったりするんですよね。
言葉で証明する方が難しい、みたいな。

でね、そんな使わないかもしれないものを何で勉強しなきゃいけないんだろうってことなんですが、これはやっぱり、それが必要な分野に進む人のための基礎なんじゃないかなと思う訳です。
代数幾何・基礎解析・微分積分。
こういうのが理解できないと次に進めない分野があるんですよ。
じゃあ、そう言うのが必要な人だけやればいいと思うでしょうが、そうなると多分、大学4年間では学びきれないんでしょうね。
理系に進む人って、もし中学を卒業する時に理系と決めている人だったら、数学や理科に重きを置いたカリキュラムの組める高校・大学一貫教育みたいな学校を作ってそちらで学ばせた方がいいかもしれませんね。
ただ、中学生でそんな進路を決められない人はたくさんいる訳で、そうなると、あらゆる可能性を残すためにも、今の進学校の高校みたいなところも必要でしょうし、なかなか難しい話ではあります。

なんでそう思えたかと言うと、ウチの夫が理系なんですが、そういう大学を出た人たちって仕事でも関数とか使う訳ですよ。
つまり、「そんなの出来なくったって大丈夫」じゃない人もたくさんいるってことです。
で、先日の理科の話と被るかもしれませんが、そういう人たちが私たちの生活を支えてくれているんですよ。
汚れがよく落ちる洗剤を開発したり、アンチエイジングになる化粧品を開発している人、より省エネなエアコンを開発している人とか。
「そんなのできなくったって大丈夫」じゃない人たちが頑張ってくれるから、「そんなのできなくったって大丈夫」だって言いながら生活できるってことです。
そういう人たちが、大学でより専門分野を学ぶ時に、関数とかって身についていなければならないから、高校で学ばせるんだなって思ったんですね。

どこぞの知事さんが、女子教育に不要じゃないかみたいなことをおっしゃったようですが、やっぱりそれは違うと思いますよ。
女子だって、そういうのが必要で、その先を目指したい人がいます。
逆に、男子でそういうのが不要だと思っている人もいる訳ですから、そこは、性別は関係なく、それぞれ個人の得手不得手とか好き嫌いとか、それこそ将来の目標とかで必要か不要かって変わってくるものじゃないでしょうか。
男子だって、花や草の名前を勉強したい人だっているでしょうし、社会事象を学んだ方がいいんじゃないかと思えるような人もいますからね。
そこは、性別の問題じゃないと思いますけど。

 

理科離れ

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 10:37
小学生の時はちょっと楽しかった理科が、中学で嫌いになる……。
全国学力テストの結果から、そんなことが読み取れるんだそうです。
受験のための詰め込み式学習になっているのも、その原因の一つではないかという話もしてました。
うんまあ、分からなくもない話で。
カエルの解剖、中学だったよな〜。
大騒ぎでさ。
席によるグループ分けで、男子グループ女子グループになってたから、女子のグループは大変だったのよ、解剖。
ウチの班なんて、麻酔のかかり具合が弱かったようで、開腹したカエルが動き出しちゃってさ。
そんな思い出もありつつ。

大人になってから、と言うか、主婦になってから思うんですがね、理科って実は生活に密着した分野じゃないかなぁと思うんですよ。
料理なんて化学だし、家事に必要な白物家電だって理科系の技術者たちが生み出している訳だし。
洗濯物を干そうとして気にするお天気も気象学で理科の範囲。
日常何気なくやっていることや、お世話になっていることを学問化すると理科になるんですよね。
だから、そういう部分をよく考えながら、感じながら学習すれば、もっと理科を身近に感じられるかもしれませんね。

少なくとも、小学生時代に学習した理科は、日常生活でも基本的な知識に当たる部分も多いと思うんですよ。
あるテレビ番組のプロの料理人に料理を教えていただくコーナーを見ていた時に、かなり衝撃を受けた事象がありましてね。
パスタを茹でるんですが、その奥様、お湯が完全に沸騰しないうちに麺を投入しようとしたんですよ。
当然、注意される訳ですが、よくよく聞いてみると、水が沸騰している状態を正しく知っていなかったんです。
さすがにそれは、って思いましたよ。
だってさ、それこそ、小学生の理科の範囲じゃないですか。
あとさ、働いている時にあったのが、炎の中で、どこが一番温度が高いかを知らないとか。
これを知らない人は、例えば、鍋ややかんを火にかけた場合、炎のどの部分が鍋底に当たっているかを考えずに、ただ強火にすれば早くお湯が沸くと思って無駄に強火にしちゃったりするんですよね。

ちょっと取り上げただけでも分かるように、理科ってホント、私たちの日常にあふれているんですよね。
だから、知らないとか関係ないなんてもったいないことなんだなぁと思います。

ま、そんなことを言っても、私もやっぱり、得手不得手はあるので、物理とか化学はちょっと苦手です。
物理はより理科を学問的にしてますもんね。
理論は分からなくもないけれど、それを計算式とかで立証するとなると、難しいと言うか面倒って言うかで。
逆に、気象とか地質学、天文なんかは割と好きなんですけどね。

今、世界陸上やってますけど、タイムを縮めたり、距離を延ばしたりするために、いろいろな角度からたくさんの研究をしてトレーニングに利用したり、フォームを改造したりとかしている訳ですが、そういう研究も理科ですもんね。
例えば、幅跳びだって、踏み切ってからどのくらいの角度で飛べば、助走スピードを生かせるかとか考える訳ですよ。
そういうのって、完全に物理の分野ですもんね。

ところで、中学生で理科が嫌いになる分岐点が、「オームの法則」だと言ってました。
オームの法則って言葉は覚えているけれど、肝心の法則の内容は覚えてないや。
ウチの夫は、工学部出身で専門が電気工学だか機械工学だかなんで、そこはさすがに基本中の基本として外してないですね。
う〜ん、だから理系に行ったのかもしれませんが。


 

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